2012年5月25日 (金)

Robot魂 龍王丸

本日レビューのよもやまさかこの段階に来て第二弾、ロボ魂Side MASHIN第二弾として初代龍神丸の
パワーアップ機である龍王丸がついにリリース。
龍神丸の反省を生かした上にさらなる改良と積み重ねられた技術の投入により、鳳王形態への変形はもとより
鳳龍剣の大上段両手持ち、その他アクション性あふれるポージングと、かなりのハイクオリティになっております。
このおもしろカッコイイ出来栄えは言葉だけでは伝えられないので、早速画像付でご覧いただきましょう!

 

パッケージ

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パケは横幅広めの装丁でちょっと厚めです。

 

龍王丸

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両肩の龍紋の金にバイザーのメタリックカラーが眩い、郷愁溢れるずんぐりフォルム。
ですがかなりの可動性を秘めてるんですよ、これが!

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可動部位は首三重・肩三重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節二重・膝・足首二重・踵
腰・足首には引き出し関節があり、可動性を向上させることが出来るようになっています。
肩回りも脇のパーツのスイングと腕を上に跳ね上げるための可動軸によって、大上段両手持ちという
龍王丸には欠かせないポージングがバッチリ決められるようになっています。

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差し替え手首は平手2種・持ち手が左右
付属品は鳳龍剣(エフェクトあり・なし)、盾、龍雷拳エフェクト、鳳王用補助パーツ、鳳王用スタンドアタッチメントに
オマケの龍王丸搭乗時の鎧装束をまとったワタルのフィギュアが付属しています。

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付属品でポージング少々。
ずんぐりボディとは思えない可動性により、様々なポージングが可能と言うのは本当に素晴らしいことです。
変形の都合で手首ジョイントが交換時に引っ込みやすいので注意したいところ。
引っ込んでしまったときは、ジョイントの根元の出っ張りを押し込んで起こしてやるといいでしょう。

鳳龍剣エフェクト付ですが、このエフェクトはスパ超のスラッシュエフェクトと同様の理屈で刃部分に被せて
テンション固定しているだけのものなので、エフェクトを外せば普通の鳳龍剣として使うことも出来ます。

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鳳王形態への変形はこんな感じ。
手首にはめるディティールアップパーツですが、鳥足が自重で潰れるのを防ぐストッパー役も兼ねているので
取り付けることをお勧めします。
鳥首を引き抜くときは、腰後ろにあるストッパースイッチを下すのをお忘れなく。

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鳳王形態もご覧のとおり。手首を外す以外は完全変形となっています。

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スタンドはSHF折紙さん付属スタンドを使用しています。

鳥首の口には開閉ギミックがあり、中には砲門一丁がお出迎え。
腹の金色パーツをスタンドアタッチメントに交換することで魂Stageを使っての展示が出来るようになっています。
背中中央の出っ張りを外せば盾をセットしておくことができるようになっています。

 
 
 
 

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邪虎丸の予定もあるらしいですし、この龍王丸がSide MASHINの起爆剤となるでしょうか?
ロボ魂自体としても、ウィングゼロTVやサザビーといったMS鉄板どころのほか、
新Sideとして「聖戦士ダンバイン」より後期主役機ビルバインと
「輪廻のラグランジェ」よりウォクス・アウラが登場予定。
これからのロボ魂から目が離せませんな・・・!

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魔戒可動 雷鳴騎士バロン

GARO第一期放送中にリリースされ玩具業界にいろいろな意味で激震を走らせたこともある、当サイトの原点Equip&Prop。
その後継たるべく第二期・キバ外伝に合わせて生み出されたのが「魔戒可動」。
鎧召還前の姿とのコンパチ仕様やプロップといったE&Pならではの要素をあえて排し、
「魔戒騎士の可動フィギュア」に特化したこのブランド。
これまでのリリースでは商店売りのライゴウ以外はE&Pに準じたものでしたが、ついに一般売りでも
完全新規アイテムが登場しました。

その大役を担ったのは、第二期にて登場した、四十万ワタルが変身する雷鳴騎士 破狼(バロン)。
メタリックカラーに身を包み、より劇中のスーツっぽさを増した表現が見た目にも造形的にもクールな一品。
ファンならガロ・ゼロ・ダンと並べて飾っておきたいですね。

 


パッケージ

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魔戒可動のパケはいたってシンプル。
最近のSICもこのタイプのパケになることがありますね。

 

雷鳴騎士 バロン

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全身を包みこむメタリックブルーの煌めきと、E&Pから続く迫力ある造形のマッチングが
素晴らしい仕上がりになっています。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首三重
立ちポーズを決めるのに肝心要となる足首ですが、特に伸ばす可動に優れ良好な接地性を見せてくれるはずなのですが
足の内側を守るべ足親指付け根から生えてるプレートが脛と干渉するためあまり大きくポーズ決めに
貢献できないというのが残念なところ。こういう造形だから仕方ないんですけどね・・・。
あとは股関節引出の追加以外はE&Pってこんなだったよね、という感じの可動です。

なお、E&Pからお約束のオリジナルギミックとして口が開閉できるようになっています。

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付属はシンプルに平手左右と右持ち手、得物の雷鳴剣の以上4点となっています。

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付属品でポージング少々。
下半身のポージングに制限が出やすいのが困りものではあるのですが、さらに輪をかけて持ち手と
雷鳴剣の相性が芳しくないというのがにんともかんとも・・・といったところ。
造形面では文句のつけようがないだけに、可動面まで求めるのは、という気持でもあるんですが。

 
 
 
 

Photo

第二期も好評のうちに終了となり、これでいよいよ本当にGAROは終わりなんでしょうか・・・
と思ったら、同じく第二期で登場した閃光騎士 狼怒(ロード)も商店売り決定とな!?

でも、また、銀牙出られなかったね・・・最後の望みはGARO極魂に託すとしましょう。

同日に兄貴分ブランドであるSICからギルスとアナザーアギトVer2のセットが発売されますので、
こちらもお忘れなきよう。

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2012年5月24日 (木)

Dアーツ ゼロ Type 2

DAエックス発売以来ファンが待ち望んできたアイツがついにやってきた!
多くの待望の声を受け、X2での復活以降のバージョンのゼロがついにリリースされました。

ゼットセイバーもただ付属するのは当然と言わんばかりにビーム刃は3パターン、ゼットバスターも備えた上に
高い可動性によるゲームシーン再現度が重なれば、もうゼロのテーマが流れっぱなしな訳ですよ!

というわけで早速ご覧あれ。

 

パッケージ

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パケはX・ゼロV1と同様のパケ。
裏面もシンプルです。

 

ゼロ Type 2

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V1からのバージョンアップで、ある意味本来あるべき姿になったとも言えるお馴染みのスタイル。
V1のときは破損報告が多かった髪の毛の付け根は安定感という面では改善されているようですが
それでもやっぱり軸は細いので取り扱いは注意。
全身各所のクリアパーツが質感向上に一役買っています。

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稼働部位は首三重・首付け根・肩・肘二重・手首・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重
ゼロV1と可動面の違いはそうありませんが、ゼットセイバーを背中に取り付けると髪と柄がぶつかって
右を向く角度が少し狭まるくらいでしょうか。

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差し替え手首は平手と持ち手
差し換え表情は正面叫びと右目線食いしばり
付属品はゼットセイバー(柄2種3個、ビーム刃3種)、ゼットバスター、ゼットバスター砲門開きパーツとなっています。
ゼットセイバーの柄については、斬撃状態の大きい刃専用のひとつだけ取り付け軸が長くなっています。
通常のビーム刃は先端がとがっているタイプと丸いタイプの2種類。
緑とピンクの印象が強いので水色はなんだか違う気もしますが、これ以上は我儘でしかないでしょうなぁ。

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X4でのゼロの基本アクション三連切りにもしっかり対応。

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ゼットバスターは砲門パーツを付け替えることで、過去作に付属したショットエフェクトを取り付けることも出来るようになっています。

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フェイスパーツもポージングに華を添えるいいアクセント。
攻撃的な表情がゼロにピッタリ。
V1付属の右目線・正面食いしばりを融通しても面白いですね。

 
 
 

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最後は各種媒体での宣伝画像等でもおなじみ、サターン版X4パケ絵風で〆。
来月にはP4から雪子のペルソナであるコノハナサクヤ、続いてはDA商品化希望アンケートで
このゼロと高順位の席次を争ったナイトブレイザー、そして久しぶりにデジモンからデュークモンが登場。

いよいよDアーツに灯った火も勢いが付いてきたかという感じのリリース構成。これからのリリースにも期待ですな!

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S.H.フィギュアーツ 折紙サイクロン&仮面ライダーフォーゼ マグネットステイツ

今月のフィギュアーツは再販含めてヒーロー尽くし!
ということで、今月最後の新商品として、仮面ライダーフォーゼの第四形態マグネットステイツと、
「Tiger & Bunny」より見切れ職人折紙サイクロンが同時リリース。

どちらも単体で十分楽しめるポテンシャルを持っていますが、シリーズそろえて並べて飾るとさらに映える、
そんな一品になっています。

 

パッケージ

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パケはどちらも各シリーズに沿った装丁。
どちらもガタイがいいので若干厚みのあるパッケージとなっています。

 

折紙サイクロン

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忍者と歌舞伎役者の相の子のような出で立ちに手裏剣表裏も合わせて6か所の企業ロゴをしっかり再現。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重
高下駄装備ですが接地面積のある偏平足なので立たせる分には全く問題なし。
腰蓑は前後左右4パーツ構成でそれぞれ外側に可動し、脚部可動の阻害にならないようになっていますが、
なにぶん太腿が大きめなので、どうしても可動をフルに生かせないようになってしまっています。

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差し替え手首は刀持ち手と手裏剣持ち手
付属品は手裏剣大(使用時・背中時)、手裏剣ホルダー、刀2本、手裏剣小、刀マウントジョイント、スタンドとなっています。
手裏剣大を持たせるときは背中にホルダーだけのパーツを取り付けておきます。
刀のマウントは、刃部分だけを抜いて腰パーツに取り付けたジョイントに差し込む形で固定。
刃を引き抜くときは根元を持ってまっすぐ引き抜くようにするといいでしょう。
腰のベルトが軟質素材なので、ジョイントを取り付けるのがちょっと面倒かも。

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付属品でポージング少々。
ぐりぐり動いてくれるのでいじってて楽しいのですが、容赦なくとがっている手裏剣の先端や、
手裏剣と腰の刀の干渉に気を付けたいところです。

 
 

仮面ライダーフォーゼ マグネットステイツ

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シルバーメインに赤青のメタリックカラーがアクセントとなるマグネットステイツ。
特徴的武装マグネットキャノンは砲台とバックパックの連結部でボールジョイントするようになっています。
なお、構造上腕足を外して他のモジュールを装着させることも一応できるようになっています。

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可動部位は首五重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
動かないだろうと思われていた首はSDXや牛角さんと同様のアーム構造の首関節によって可動するようになりました。
案の定上を向けて下から覗くのはNGな構造です。
首から下に関しては、上半身をすっぽり覆うプロテクターで肩可動が阻害される点を除けば
ベース・エレキ・ファイヤーと同様です。

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差し替え手首は平手4種(微妙に表情付けが違います)
付属品はNSマグネットキャノン分離状態(分割・合体可能)、ホルワンコフ2形態、マグフォン3形態(閉・開・分離)、
スイッチ無装填状態パーツ2種(1番用・4番用)、スタンドとなっています。
ホルワンコフは過去付属のバガミールやポテチョキン同様変形や可動はなし。

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マグフォンはわざわざ3形態を再現。
ドライバーの1番4番スロットを今回付属の無装填スロットに交換すれば、マグフォンを分割して
アストロスイッチとして活用しマグネットステイツへと変身するシークエンスも再現できるわけです。
・・・まぁ思いっきりマグネットでやってるのは御愛嬌ということで。

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付属品でポージング少々。
肩のマグネットキャノンは根元の連結部のほか、キャノン自体も仰角を付ける関節が仕込んであり
砲口の角度を調整することができます。
また、スタンドの軸を分離状態キャノンに差し込んでやれば、合体キャノンを前に据えての必殺技シーンも再現可能。
分割して2本のスタンドで支えてやれば、肩から飛び出して合体しようとしている状態なども再現できちゃいます。

 
 
 
 

Photo

見切れ職人、仮面ライダーフォーゼに現る!といった感じで〆。
連荘リリースが続いたフォーゼも自身はコズミックまで一時お休みしてモジュールセットと
メテオ、メテオストーム、蠍ゾディがリリース。
また、アキバレンジャーとの連動により「大それた力」を携えて戦隊レッドが続々リリースされる模様。

アニメ方面からは、現在放送中アニメ「アクセル・ワールド」からも、なぜかfigmaと真っ向勝負でリリース決定。
はてさてどうなるやら・・・?

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