2013年5月23日 (木)

S.H.フィギュアーツ マシンウィンガー

今月もSHFは多数商品が販売されますが、その中から本日はこの一品をご紹介。
同シリーズにて発売中のウィザードに対応した、愛車マシンウィンガーがリリースされました。

高級感のあるメタリック塗装と質感高いクリアパーツの使用によりハイクオリティ仕上げとなっているだけでなく、
ウィザートを自然に搭乗させるための専用手首なども付属した、ウィザードの展示にチョーイイネ!なアクセントを
加えてくれる一品となっています。

 

パッケージ

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パケはウィザード フレイムスタイルのものに準じた装丁となっています。
フレイムスタイル用のバイク疾走でたなびくローブの差替えパーツが付属していることもあり、
ハードボイルダーやマッシグラーに比べると縦方向にちょっと大きめのパケとなっています。

 

マシンウィンガー

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残念ながらウィザードラゴンと合体して翼兼制御ユニットであるグレイトフルウィンガーになるための
変形機構は備わっていませんが、高級感のある塗装や、フロントカウルのシールドコアやランプ類に
クリアパーツを使うことで、質感高い仕上がりとなっています。

フロント部が可動し可動やコロ走行可能な他、リアタイヤにはサスペンションギミックが仕込まれていて、
フィギュアを乗せてやると程よく沈み込むようになっています。

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付属品はウィンガー本体用に予備兼用の軟質素材製ハンドル・バックミラー、姿勢補助スタンド、
ウィザード フレイムスタイル用にハンドル持ち手2種左右と搭乗用差し替えローブとなっています。

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ウィザードと絡めてポージング少々。
ウィザード本体とウィンガーそれぞれですり合せが良く出来ているためか、しっかり安定的に
乗せてやることが出来ますし、ハンドル握り手を使えばしっかり運転ポーズをとらせてやることも出来ます。
搭乗用ローブのたなびき具合も良く出来ていていい感じ。

 
 
 
 
 

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スタンドを使って無理矢理浮かせた一枚で〆。
今月は一挙四点リリースとなるSHFですが、来月からはいよいよ第二シーズン放送中のアキバレンジャーや
それにちなんで再び戦隊アーツリリースがスタート。
その他にも、待望の仮面ライダーブレイド、懐かしの名作セーラームーンにその因子を受け継いだプリキュアの新アイテムなど
相変わらずの多方面っぷりを一般・商店売り双方で見せてくれていますが・・・最近一般より商店売りのほうが多くね?

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Ultra Act ウルトラの父

今年は月刊ウルトラアクトとなりつつある今月のウルトラアクトは主役・サブ級ウルトラ戦士からではなく、
なんともびっくりなことに宇宙警備隊大隊長にしてタロウの実父、ウルトラの父がリリースとなりました。

熟年かつ歴戦の勇士としての姿を見事に立体化し、優秀な可動性と合わせて威厳あるポーズも
パワフルアクションもいけるほか、豪華特典としてブラザーズマントの父版であるファーザーズマントや、
ヒッポリト星人に苦戦するエースを救援するべく駆けつけた後カラータイマーの超回復をエースに託し
力尽きたシーンを再現するための交換ヘッドまでもが付属しており、ファンの心をくすぐる一品となっています。

 

パッケージ

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パケはいつものウルアク装丁。
今回は先述の通りマント同梱のため、従来の倍近い厚さのパケとなっています。

 

ウルトラの父

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これまでのウルトラ系ラインナップとは一線を画したマッシヴスタイルで造形された父。
ウルトラホーンもしっかり雄々しくとんがっております。

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可動部位は首二箇所・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
標準的なウルトラ・星人系の可動部・可動域となっています。

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差し替え手首は開き手と貫手が左右に、ウルトラアレイ持ちとファザー光線の右手
付属品はウルトラアレイ・ファーザーズマント・赤カラータイマー・力尽きヘッド・スタンド取付アタッチメントとなっています。

マントの取り付けはブラザーズマント同様、背中の蓋を取り外して出てきたジョイントにマント裏の軸を差し込んで固定となります。
スタンド取付アタッチメントの取り付けも従来品同様です。

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ファーザーズマントはベースとなったブラザーズマント同様、肩部分が上下可動するようになっている他、
背中側は3パーツに分割され表情付けが可能となっています。

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付属品でポージング少々。
ウルトラアレイは水晶球の片方を柄から外して持ち手に通して組み直す形で持たせます。

とにかくマッシヴなフォルムを際立たせるポージングが似合う父。
エースで再登場した際のサンタコスを頑張って再現してみるのも一興かも知れませんな。

 
 
 
 
 

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来月は実子タロウ、続けてジュネッスブルーと続くウルアクですが、ついにというかようやくというか、
ブラザーズマントに対応し今の技術でリメイクされるセブンVer2のリリースが確定。
また、意外にも程があるところで、「ザ☆ウルトラマン」からウルトラマンジョーニアスまでもが商店売りながらリリースされることに。
既にグリッドマンというウルトラマンシリーズじゃない枠からも出ていますが、それでもなおファンを驚かせるラインナップを
繰り出してくるあたり、2013年におけるウルトラアクトの本気具合が垣間見えますなぁ。

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仮面ライダーオーズ プトティラコンボ

今頃になって今年一発目となるSICの新作は、昨年末に引き続きオーズからのリリース。
恐竜メダルの暴力的にして破滅的な力によって変身したオーズ最強形態であるプトティラコンボが
SICファンの欲望を駆り立てるイマジネイティブなアレンジを受けて登場となりました。

タトバ・タジャドル・ガタキリバに続く生物感溢れるディティールや差し替えによる能力解放状態の再現に、
大き目アレンジのメダガブリューを備えたほか、玩具的な遊び方の提案として既存SICオーズとの
組み換えによる玩具オリジナル亜種コンボの作製も可能となっており、単品でも楽しい、シリーズが揃うと
もっと楽しいアイテムとなっています。

 

パッケージ

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パケは紫に金縁の箔押しが眩しいオーズシリーズ装丁。

 

仮面ライダーオーズ プトティラコンボ

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スーツ部分は鱗のディティールが施された上に銀塗装、パープルクリアのラインドライブが走り、
装甲部はメタリックパープルが眩しいプトティラコンボ。
背中のエクスターナルフィンはマント部取付箇所で3箇所可動するようになっています。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
本体構造はタトバやタジャドルと同じですが、肩アーマーのヒラヒラ部分が固定となっているために
肘曲げの範囲が狭まっている点や、腕を動かすときにワイルドスティンガー後端がエクスターナルフィンを押し出して
背中の基部ごと外してしまうことがある点には要注意。
スカートアーマーは軟質素材で出来ているため、脚部可動の阻害にならないようになっています。

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差し替え手首は平手・持ち手が左右にメダル摘み右手
付属品はメダガブリュー・バズーカモード用パーツ・恐竜メダル3枚(オーズドライバー内にに装填)・
セルメダル3枚・能力解放エクスターナルフィン・能力解放ワイルドスティンガー・能力解放テイルディバイダー・
分割オーラングサークル(パープルクリア製)・スタンドとなっています。
スタンドの本体取付部は、C字フックに下から股間部を支えるアームが一本増えて安定感の増した優れもの
・・・なんですが、通常形態ではスカートアーマーに覆われ能力解放では尻尾が存在するという腰回りのプトティラでは
正直使い所が難しいわけで・・・。

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付属品でポージング少々。
メダガブリューと持ち手との相性はそこそこ。アックスモードのときには銃持ちを意識してか伸びている人差し指を
グリップと砲身部を繋いでいる部分にあてがってやると保持力が向上します。
バズーカモードは追加砲身を取り付けて刃部分のティラノの口を閉じてやれば変形完了。
両手持ちできるので保持の安定感は問題なし。
なお、メダルスロット部は一応ありますが、セルメダルやコアメダルを実際に投入することは出来ません。

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3種同時能力解放するとこんな感じ。
エクスターナルフィンは背中のマント基部ごと交換して頭部のプテラ羽に沿う位置へマントを可動
ワイルドスティンガーは肩部パーツを差し替え
テイルディバイダーは腰で本体を分割してバックル・オースキャナー・メダルホルダーを能力解放用に差し替えて再組立
という作業で再現することになります。
エクスターナルフィンとワイルドスティンガーは、通常状態と異なりクリアパーツを使うことで、質感表現が高められています。
テイルディバイダーはSHMゴジラシリーズの尻尾のように多重関節が設けられており、しなやかな表情付けが可能となっています。

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最後に分割オーラングサークルとタトバを使った組み換え亜種コンボ。
さしずめタカトリバとプトラティラといったところでしょうか。
素体は共通なので、タトバはもちろんタジャドルや商店売りガタキリバとも組み替えは可能となっています。

 
 
 
 

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一般売り3コンボ集合、ってな感じで〆。
模型誌情報にて、一般売りでカブトの地獄兄弟ことパンチホッパー&キックホッパーのリリースが確定したほか、
オーズ最終回にてアンクの意志が宿った割れタカメダルを使って変身したタジャドルをイメージした
ロストブレイズVerなる特別バージョンを商店売りするとのこと。
中々に楽しみなラインナップが公開されましたが、発売はどちらもかなり先の事になりそうです。

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HG ガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドL

久方ぶりとなるHGレビューとして紹介するのは、SEED DestinyのHDリマスター化に伴い立ち上げられた
模型誌連動アストレイ新企画の、電撃ホビーマガジン担当の中核機体となるアストレイブルーフレーム。
今回は新企画の時間軸が概ねSEED~Destiny間に遡るのに合わせて、サードフレームやセカンドリバイではなく
セカンドLでのリリースとなっています。

HGのブルーブレーム自体が04年以来の約10年ぶりのリリースということで本体側にも大幅な刷新が図られたほか、
ある意味でブルーフレームの代名詞となったタクティカルアームズの完全変形も再現。
1/100やMGセカンドリバイでは持て余し気味でもあったソードモードでのポージングも取りやすい、
遊び甲斐のあるキットとなっています。

 

パッケージ

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パケはHG SDDEシリーズ標準の装丁となっています。
今回は普通のホイルシールの他にマーキングシールが用意されていて、今回は胸元のサーペントテールの紋章と
両側頭部のコードナンバーのシールを使用しています。

 

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バックパックにタクティカルアームズをそっくりそのまま背負うという都合上、どうしても後方過重量気味なのは
この機体の立体化に関しては宿命としか言えないところ。
肩アーマーの接合部やタクティカルアームズの各可動部など、プラ直接続の可動部が多いので摩耗が心配どころではあります。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・腹・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重
肘部分の前腕側関節は、肘の真下ではなく前腕中ほどにあるので組立・取扱の際は注意したいところ。
足首はダブルボールジョイントと足側のジョイント受けも可動するという構成になっているため
可動のポテンシャルは高いのですが、アンクルガードが可動性を殺しにかかってるのが困りどころ。
その他、バックパックのTA受け皿と肩アーマー・腰のエネルギーパックの干渉も避けられない所なので要注意。

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差し替え手首は平手が左右
付属品はアーマーシュナイダー二本(大腿の鞘に納刀可能)、タクティカルアームズ、姿勢保持用スタンドとなっています。
肩アーマー後方のフィンは可動式となっています。

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付属品でポージング少々。
爪先のアーマーシュナイダー飛出しギミックについてはパーツ差し替えで再現。
タクティカルアームズは差替えなしでフライト・ガトリング・ソードの3フォーム変形可能で、どの形態にも
ストレスなく変形させられます。
今回はHGということで全体的に軽いので、関節が元気ならソードフォーム両手持ちでの自立も
1/100やMGセカンドリバイ・レッド改に比べれば容易となっています。

フライトフォームを背中に背負って素立ちポーズを支えるため、あるいはソードフォームを手に持たせたときの
姿勢維持補助のために簡易スタンドが付属。
アクションベースの軸穴と共有できるようタクティカルアームズと本体との接続に丸軸を使用していた
MGセカンドリバイ&レッドフレーム改と違い、こちらには本体に軸受けの穴がないため、簡易スタンドでは
対応できないポージングで飾る際には、別途スタンドと軸接続でない固定具を用意する必要があります。

 
 
 
 

Photo

同軸の企画にて、ホビージャパンが担当するレッドフレームも、待望のフライトパック装備バージョンとなったのに加えて
かつて模型売場店頭で流されていたPVアニメ(スターゲイザーのDVDにも収録されているそうですが)で使っていた
バクゥヘッドも付属してのリリースとなるほか、ホビージャパン10月号では本品対応の新企画用装備である
カレトヴルッフがオマケとしてついてくるとのこと。

更には先日のホビーショーにてゴールドフレーム天のリリースも告知され、ロボ魂にてテスタメントガンダムが
リリースされるとの情報もあり、またしてもアストレイが生み出す素っ頓狂なMSがガンダム好きを熱くさせてくれそうです。

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