2012年1月26日 (木)

スーパーロボット超合金 勝利の鍵セット2

本日最後のレビューは、スパ超ガオガイガーをスターガオガイガーに換装するためのステルスガオー2と
ガトリングドライバーがセットになった、3に遅れてやってきた勝利の鍵セット2。

本体と鍵セット1・3と組み合わせことでTV本編の主要な仕様はほぼ網羅した形となり、展示の幅も広がるアイテムになっています。

 

パッケージ

1_52_6

デカデカと銀箔押しの「これが勝利の鍵だ!」が眩しいパケ。
映り込むから箔押しデカいのは撮影難しいんだよね・・・。

 

勝利の鍵セット2/スターガオガイガー

3_64_65_4

まずはセットの梱包内容。
ステルスガオー2・ガトリングドライバー・展示用スタンド・ウルテクエンジンフル稼働エフェクト・
ブロウクンファントム用エフェクト兼保持パーツ・プロテクトウォール用エフェクト兼保持パーツ・スタンドとなっています。
スタンドは支柱に僅かに高さを延長するパーツが用意されているほか、ステルスガオー2を展示するためのアタッチメントが付属。
また、ガオガイガー本体付属のアタッチメントを取り付けて本体用スタンドとして活用することもできます。

 

6_77_6

でっかい樽を左右に二つ背負ったスターガオガイガー。
後方へかなり重量バランスは偏りますが、翼を双方とも思いっきり後ろまで反らしたりしなければ
本体重量のおかげでそうそう倒れることはありません。

そういえば、「EI-01との決戦マップでHP改造段階に関わらずHP500以下まで減らしてからクリア」
なんてヘンテコな条件で獲得できたりしたこともありましたなぁ・・・。

8_5

樽の下側部分は、パーツを分解・交換することでウルテクエンジンフル稼働状態を再現できるようになっています。
内部メカがしっかり作り込んであって、エフェクトのクリアパーツを通して見ることが出来る仕掛けはなかなかいい感じ。

09_210_2

プロテクトウォールとブロウクンファントム。
どちらも本体付属のウォール・マグナムのエフェクトを併用することは出来ません。
取り付けの際には、エフェクト兼保持パーツを前腕に通してテンションが一番かかるところで止めて
パーツ外周の出っ張り部分を左右リング内側の凹にはめ込んで固定、という手法になります。

1112

ガトリングドライバーはディバイディングドライバーと同様、手首取り付け軸を使っての装着。
先端部分が回転するほか、クロー部分を開閉することもできます。
本体付属のディバイディングドライバーと同時装備することで、ダブルヘッドドライバーも再現できちゃうわけです。

 
 
 

Photo_2

最後はゴルディオンハンマー装備で〆。
勝利の鍵セット4は商店売りで、超竜神対応のSPパック等となりました。
ビッグボルフォッグが確定し撃龍神も来そうな気配、最強勇者ロボ軍団の充実もそう遠い話ではなさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ・スタンド&エフェクトセット・モジュールセット01

今月〆のフィギュアーツは、現在放送中の「仮面ライダーフォーゼ」から、主役フォーゼがS.H.フィギュアーツにキター!
印象深い必殺技「ライダーロケットドリルキック」を再現するためのエフェクトやスタンドに
着地の決めポーズ再現スタンドが付いたエフェクト&スタンドセットに、付け替えにより各種モジュールの
使用状態を再現するためのモジュールセットがどどんと同時発売という破格待遇。

豪華三点盛りでのお届けとなるSHFフォーゼ一発目レビュー、とくとご覧あれ!

 

パッケージ

1_32_33_3
4_35_2
6_47_3

パケは上から本体・モジュールセット01・スタンド&エフェクトセット。
まぁ本体はカラーリング合わせてるんだろうけど、セットもパケカラー変えてきてるのはなんでだろう・・・?
窓回りの銅・青・緑のラインは箔押しになっています。

 

仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ

8_29

宇宙服イメージのボディスーツに、異色のロケット型メット。
露出当初は「なんじゃこりゃぁ!?」感甚だしいものでしたがやっぱり人間慣れてくるものです。
複眼はもうちょっとオレンジっぽい色だったような気がするんですが、こんなものでしょうか・・・?

01_42_4

可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・手首三重・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首三重・爪先
安心の足首可動をはじめとして、オーソドックスなSHFライダー可動となっています。

3_44_45_3

本体付属品はこんな感じ。
差し替え手首は平手とポーズ手が左右
付属品はロケットモジュール・ドリルモジュール・ドリルスイッチON状態の3点に、ロケット・ランチャーOFF・
ドリルOFF・レーダーのアストロスイッチがドライバーに装填済み。
フォーゼドライバーは右手側レバーが可動するほか、アストロスイッチは各指定位置ごとに差し替え可能となっています。
アストロスイッチ側のピンとドライバーの軸受けが取り付け部位ごとに形状が異なっているため、
ロケットスイッチをほかの場所に、みたいな付け替えは出来ません。
ドリルは先端部分が回転します。

6_57_4

エフェクト&スタンドセットの梱包内容は魂Stage特製土台版・ドリル埋まり土台小&大・ロケット噴出エフェクトとなっています。
特製土台はスモークグレーのラメ入りクリアといういかにもアストロ感あふれるカラーリングになっています。

8_3

モジュールセット01の内容量はご覧のとおり。
マジックハンドモジュール・ランチャーモジュール・レーダーモジュル・カメラモジュールのほか、
アストロスイッチもマジックハンドON/OFF・ランチャーON・カメラON/OFFが付属しています。

19_220_2
21_222
232425

本体&スタンドセットでポージング。
ロケット・ドリルとも関節での保持は十分可能なレベルですが、何分肘下ロール軸や膝関節部で
モジュール装填部位をぶっこ抜いての交換なので、交換時に関節や取り付け軸に負荷をかけすぎないように注意したいところ。
ロケットの噴煙エフェクトはロケットの噴出孔全部引っこ抜いての交換で取り付け。重量バランス的に保持不可能になるため
噴煙エフェクトを取り付けてのポージングは、姿勢次第ではスタンド支柱2本目を使って支えてやる必要があります。
ドリル埋まり土台は、大小ともしっかりドリルの先端を垂直に差し込んでやることで安定します。
当然と言えば当然ですが、大のほうがドリルを覆うエリアが広い分ポーズが安定します。

6_67_58_4
293031
2_53_54_5

モジュールセット01を活用してみるとこんな感じ。
マジックハンドモジュールには6か所の回転軸と3か所の関節が仕込まれておりグネグネと動くほか、
先端のクローは開閉可能となっています。
レーダーモジュールはレーダー部分が可動、ランチャーモジュールはミサイルが取れますが、
外したところで頭しかなくモジュール側もただの軸受けしか残らないので画像は割愛します。
カメラモジュールはファインダー部分が可動するようになっています。
なお、マジックハンド・レーダー・カメラとも手首部分は本体同様三重可動の取り付け軸が備えられています。

 
 
 
 

Photo

最後はデフォルト装填モジュール全ON状態で〆。
モジュールセット「01」ということは、他のモジュールもセットで出るということか・・・?たぶん何点かは商店だろうなぁ・・・。
フォーゼとしては、すでにエレキ&ファイヤーのステイツが一般確定のほか、劇場版ロケットステイツが受注終了に
なでしこが受注開始という状況。
まだまだ厚遇が続くSHFフォーゼ、果たしてどこまで突き抜けていくのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MG ガンダムヘビーアームズ(EW)

昨年2月のデスサイズヘルカスタム以来1年弱ぶりのMGレビューはまたしてもW。
アーリーシリーズの締めくくりとなるヘビーアームズがようやくの登場となりました。

ビームガトリングや各ハッチ開閉はもちろん搭載。また、ファンにはうれしい小ネタアイテムも付属しており、
ギミック満載で楽しいキットになっています。

 

パッケージ

123
45

パケはほかのアーリー版同様の装丁となっています。
今回も元来カトキ版らしく、デカール・マーキング類は山ほど付属しています。毎度のように使ってはおりませんが。

 

XXXG-01H ガンダムヘビーアームズ

67

まずは装備類一切なしのプレーンな状態から。
本体をくみ上げる際に特段注意するところはないですが、両耳アンテナの取り扱いには注意したいところ。

080910

可動部位は首二重・肩三重・上腕ロール・肘二重・手首・親指付け根・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
基本的には設定を踏襲したWフレーム流用ですので、Wシリーズ機体のMGをお持ちの方なら
概ねの可動については御理解いただけるかと。
180度開脚可能な股関節に、ギミックを仕込みながらも可動性も確保されたスカートアーマー、
肩アーマーが垂れ下がらないようにするストッパーなど、弄り倒すことを考慮された仕込みがいい感じです。

1_22_23_2

コクピットハッチの開閉はもちろん搭載。MGお約束の装甲分離については、特にフレームを楽しめるのは
脚部くらいなもの。腕部にはディティールなし、胸部はガトリング仕込まれてる都合上こちらもディティールはありません。
そしてこれまたお約束の1/100フィギュアはもちろんトロワ。特徴的な前髪もしっかり再現されています。

4_26_2

差し替え指は平手・ビームサーベル持ち手・ガトリング持ち手が左右
付属品はシールド・アーミーナイフ・ビームガトリングガン・隠し腕ビームサーベルラック・ビームサーベル・
スタンド取り付け用アタッチメントとなっています。
ビーム刃は付属していませんので、ウイングかアーリーウイングから拝借しましょう。
隠し腕サーベルラックは左前腕とのコンパチ仕様。肘関節がもう一組作れたら交換が楽になるんですが・・・。 

ビームガトリングのエネルギーケーブルは4本一組のリード線を総数28個のパーツに通して作ります。
説明書には「長さには余裕があるのでお好みで切ってください」とありますが、正直フルに使っても
足りないくらいギリギリのクリアランスです。

7_28
192021

フル装備状態とポージング少々。
アーミーナイフとシールドは左右両方の前腕横とガトリングの脇に取り付け可能。
ビームガトリングは背中の取り付け部を可動させて取り付けます。
ガトリングは砲身回転等はありませんがフォアグリップの可動で両手持ちさせることもできます。
メイングリップ周りの形状の都合もあって、持たせにくいのがちょっと難点ですが、持たせた後の保持力は良好です。
・・・ガトリングを装備させるとき・背中に取り付けるときなど、とにかくリード線がすっぽ抜けるのがちょっと面倒。
スキルのある方は加工して抜けないようにしちゃうか、あるいは長いケーブル買ってきて置き換えるのがいいかもしれません。

Fa2Fa3Fa4

そしてヘビーアームズの代名詞フルオープンアタックのための各所ハッチ開閉ギミックはこんな感じ。
胸部・両肩前後・フロントスカート・サイドスカート・両足のハッチを開ければ砲門やらミサイルやらがどっちゃり。
・・・まぁ昔から言われてることですが、胸部ガトリングの真下にコクピットあるんですよねこの機体・・・。

Fa5

フルオープン全身はこんな感じに。
TV版やカスタムと並べてフルオープン祭りが出来るのはいつになることやら・・・。

 
 
 

6_3

来月にはリマスター版の祝砲替わりにデュエルガンダムアサルトシュラウドがリリース、それに続き
早くもガンダムAGE-1ノーマルがリリースされるとか。
また、GATシリーズ残り3機リリース確定やAGE-1タイタス・スパロー発売など、今年のMGはガンダム尽くしで進行しそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月19日 (木)

D-Arts ロクショウ

先日のイベントでいよいよ本気を見せ始めてきたDアーツ。
その本気が試される今年最初のラインナップは、メダロット第二弾となるロクショウ。

小柄ながらもダイキャストの重量感を感じるボディに、メダビーとの組み換え可能というゲームを彷彿させる仕様、
数々の付属品を備え、またしてもファン感涙ものの仕上がりとなっています。

 

パッケージ

1_22_53_3

パケはメダビーに準じた装丁で箔押しモリモリです。
やっぱり元のサイズが小さいので箱も小さめなのです。

 

ヘッドシザース/ロクショウ

4_45_2

如何にもヒロイックなカラーとフォルムが、メダビーとはまた違った魅力を感じさせてくれます。

6_27_28_2

可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・肘下ロール・手首二重・腰・股関節二重・膝二重・足首二重・爪先
股関節の前後スイング・足首の左右スイングにより下半身の可動性はかなりのもの。
肘・膝・足首から下にダイキャストを使用しており、安定感とメカらしさと重量感の演出をしてくれています。
頭のツノと右腕のチャンバラソードは根元で稼働するようになっています。

09_210_211_2

差し替え手首は平手左右のみ
差し替え表情は睨みと驚き
付属品はチャンバラソード斬撃エフェクト、ピコペコハンマー使用状態、チャンバラソード収納状態、クワガタメダル、
マント、マント内癒着防止カバー、首パーツ長短2セット(短1本は本体装着分)となっています。
クワガタメダルは背中のハッチをあけたスペースに装填することが出来るようになっています。

2_63_4

マントを装着するとこんな感じに。なんというか悪の大幹部感すら漂ってますな・・・。
装着させる際には頭・首ジョイント・左肩を外し、癒着防止カバーごとマントを本体に取り付けて
長い方の首ジョイントを取り付けて頭を戻す、という方法になります。
見ての通り左半身から背中をすっぽり覆う形になるので、可動面はかなり制限されます。

ちなみに長い方の首ジョイントはマントの厚み前提の長さなので、マントを装備しないときの使用はあまりオススメしません。

4_55_36_3

付属品いろいろポージング。
チャンバラソードとピコペコハンマーは表裏があるので取り付けの際には注意したいところ。
差し替えフェイスパーツは、顔面の白いところを押し込んで、てこの原理で外す形になります。
可動面の優秀さのおかげもあってかなり遊べるのはいいところ。
シリーズが増えていけば組み換え遊びも充実するんでしょうか・・・そうなるといいんですがねぇ。

 
 
 
 
 

Photo_2

次弾はかなり待たされて、4月にP3よりタナトスが確定。また、先月紹介したイザナギの召喚主である
P4主人公にして鋼のシスコン番長、鳴神悠はアーツZeroにカテゴライズされ非稼働フィギュアでの商店売りリリースとなりました。

メダロット勢もさることながら、イベントでは網羅的にかなりのボリュームの展示をしていたDアーツですが、
果たしてどれだけ実際に商品化されることになるやら・・・頑張ってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«S.H.フィギュアーツ ゴーカイシルバー