2009年6月27日 (土)

超合金魂 ダイゼンガー&アウセンザイター アウセンザイター&刃馬一体編

というわけでようやく後編にして本番、驚異の謎変形についにひとつの解が示されることとなったアウセンザイターと
刃馬一体の騎乗形態の紹介でございます。

 

アウセンザイター (DGG-XAM2 ダイナミック・ジェネラル・ガーディアン2号機)

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鎧武者に対し騎士甲冑というのは最早お馴染み穴馬さん。
変形ありきのため、さすがに少々プロポーションが犠牲になっているところがあります。

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可動部位は首・肩・肘・肘下ロール・手首スナップ・手首・股関節・膝・足首・爪先
なによりも致命的なのは、現物画像が上がってきた時点で予想していた方も多かったかと思いますが、
変形時に大腿部が前足肘上部に切り替わるためのギミックを盛り込んだ都合上、股関節の可動域が狭く、
爪先を外側に向ける方向にはほとんど動かない点。
仕方ないと割り切るしかないのでしょうかね・・・。
あとは、とにもかくにも接続が甘くて取れやすいフロントスカート。唯でさえ動きにくい足をさらに動きにくくしてしまっています。

足首の可動はそこそこで、フェルト・ラートの可動と合わせて接地性・安定性は良好・・・といっても
無茶な足の開き方が出来ないのでにんともかんともですが。

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差し替え手首は平手と持ち手が左右に、右にはお馴染み決めポーズ手首が入っております。
付属品は蒸気タテガミと、ランツェ・カノーネと肩アーマーを連結するパーツ(後述)。
シュルター・プラッテは取り外し可能。軸は盾側に残ります。

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ランツェ・カノーネは収納⇔銃撃⇔馬足の3段完全変形を実現。
完全というからには当然、後でご覧に入れますが差し替え無しでちゃんと馬の脚部になります。
さすがに重めで手首が重さに負けてしまいますが、先ほどの連結パーツで肩アーマーと繋ぐと
すさまじい安定感を見せてくれます。

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二機の体躯差はこんな感じ。
このイメージを持ったまま、馬への変形へいざ出陣、と参りましょう。

 

変形・プフェールトモード

というわけで、差し替えパーツはありますが、これまで謎とされてきたアウセンザイターの変形ギミックに
ついにひとつの解が示されることとなりました。
そのプロセスをごらん頂きましょう。

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まずは不要物の取り外し・マント・背中アーマーパーツ・シュルタープラッテを取り外したら、一度頭をはずして
首根元のカバーパーツをはずして頭を戻します。

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腕の変形。
肘がすさまじく曲がるので、脇に拳を埋めるという芸当が出来るわけです。

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胴体部の変形。
胸~肩とリアスカートを繋いでいる伸縮ジョイントですが、腕側がダイキャストでリアスカート側がプラ。
ちゃんとまっすぐ力をかけないと、折れて逝きます。
次の工程でリアスカートを跳ね上げたあとでのばしてやったほうが安全でしょうか。

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脚部の変形。
固定用の必須パーツを取り付けなければなりません。

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胸部・大腿の変形。
大腿はこのギミックのために股関節可動を犠牲にしているわけです。
胸部の伸縮ジョイントを伸ばしきっていないと、固定パーツに接続できませんのでご注意を。

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頭部の変形。
下から馬面をかぶせる感じに顔面を納めて、首付け根部分を引き出して取り付け。
背中のホルダー部はそのまま鞍として取り付けます。

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最後にランツェ・カノーネの変形と仕上げ。
ご覧のとおり、一切の差し替えなく銃が馬の足になってしまうわけですよ。

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そして完成プフェールトモード。
こうすると少し股関節に余裕が出来るので、多少なら開き気味のポージングもできます。
そして皆が気にしていた「そのまま変形したらどうなるのか」の図。
・・・やはり小さいですねぇ。

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というわけでディティールアップパーツに切り替え。
左が形状優先、右が本体由来のパーツになります。

・・・頭と鞍、大きさ違いすぎだろ・・・。

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そして形状優先のプフェールトモードへ。
頭が格段に大きくなったことで、何だか全体的に大きくなったように見える不思議。

 

刃・馬・一・体!

しからば次はダイゼンガー側の騎乗準備。

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まずダイゼンガー本体から頭と首後ろにあるカバーパーツをはずします。
次に穴馬から取り外したマントを騎乗マントパーツに組み込んで、ダイゼンガーに装着、首を戻して騎乗準備完了。

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大きくたなびくマントにデカい剣が良く似合っておりますなぁ・・・やっぱり後方重量過多なわけでして。

 

そして、ダイゼンガーの股関節を総動員して、鞍に開いている穴にフロントスカートやリアスカート基部にある凸を差し込んで
鐙を履かせてやれば・・・

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ついに完成、刃馬一体。
重量は900g超とのこと。やっぱり超合金でやっても重いわけですわ。
プフェールトの必須固定パーツに補助パーツを追加取り付けすることで、マントの保持を補助することが出来ます。

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そして、どっかでみたような形の専用スタンドを用いることで、跳ね足状態で展示できるようになります。
蹄型の穴が開いているのもどっかで見たような。

・・・さすがに、この変形構造を見た後では、スタンドなしで跳ね足させるのは怖くて出来ません。
崩れて拾うのが間に合わなかったら、ほぼ間違いなく伸縮ジョイント折れますわ・・・。

付属品展示スタンド

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今回のスタンドは、竜巻斬艦刀の戦闘アニメでは必ずといっていいほど登場する、唐突に現れるがけっぷちをイメージしたもの。

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各所にアイテム固定。
蒸気を配置して斬艦刀置き場に程よいサイズのフィギュアを置くと、「怪しいオーラを発している!?」的な
使い方もできそう。
基本的には、ダイゼンガーの付属品一式と「形状優先プフェールトモードで使わない部品」をおいておくためのものです。
形状優先脚部などを配置する場所はありません。
ちなみに、穴馬の首周りカバーパーツは裏返したへこみの部分に取り付けるようになっています。





 
 
 
 

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というわけで、二回に渡りバンダイ超合金的解釈に基づく刃馬一体をお送りいたしました。
それぞれのモードでフレキシブルに遊ぶとしたら、どうしてもブキヤプラの刃馬一体+アウセンザイターには劣ってしまいますが
こちらにはやっぱり「超合金」と「変形」というプレイバリューがあるわけで、やっぱり変形トイっていいもんだなぁと
再認識させられました・・・が、折れやすそうなジョイントは一考の余地ありかと。

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2009年6月26日 (金)

超合金魂 ダイゼンガー&アウセンザイター パケ&ダイゼンガー編

誠に申し訳ございません。
さすがに、この時間から馬の超変形に着手すると睡眠時間が限りなく0に近づくので、申し訳ないのですが
今日のところはダイゼンガーでご容赦を。

というわけで今月最後の大攻勢最後の品は、よもやここを元ネタに出すとは思わなかった、超合金魂初のスパロボ出典となる
ダイゼンガーとアウセンザイターの刃馬一体セットでございます。

スパロボから何か出すのは昨年の魂ネイションで明らかになっていたことですが、それがよもやこのコンビになろうとは・・・。

ダイゼンガーに関してはプフェールトへの騎乗までをも考慮し、しかもバカでかい斬艦刀を振り回すための配慮を
全身にちりばめた可動性を持つ一方、アウセンザイターに関しては多少の可動性には目をつぶり、補助パーツは用いますが
プフェールトモードへの変形を可能にした(形状優先パーツもあり)というギミックの塊となっております。

当然騎乗、刃馬一体もできてしまいますよ!

 

パッケージ

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さすがパーツてんこ盛りの二体セットだけあって、箱もかなりの大きさになっています。
お持ち帰りの際は周囲に十分配慮してください。

・・・四隅に力強い書体で「刃 馬 一 体」でも許されたような気がしますが・・・。

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今回のパッケージのために書き下ろされたイラストと、機体解説書&説明書。
解説書にはスパロボといえばこの人寺田Pとダイゼンガー&アウセンザイターのデザインを担当した安藤弘氏の
コメントが寄せられています。

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箱の中身はこんな感じ。
手首や残艦刀の入っているパッケージ、かなりきつく止めてあってブリスターボムになる可能性があるのでご注意を。

 

武神装攻 ダイゼンガー (DGG-XAM1 ダイナミック・ジェネラル・ガーディアン1号機)

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良好のプロポーションに、照り返しが眩しい表面仕上げ。
流石に超合金となると、重量的な意味でもプラモとは違う迫力があります。

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腰から上の可動部位は、首・肩二重・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・手首スナップ・手首・胸・腰
巨大な斬艦刀を保持することを前提に、肘の手首側のクリックはかなり強力で、しかもこの部分だけで
ほぼ腕が折りたためるスグレモノ。
上腕ロールと肘下ロールを使って肩側の肘関節と手首側の肘関節を90度入れ違いにすれば
斬艦刀保持で困るということはほぼ無いはず。

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下半身は股関節・膝二重足首二重・爪先・・・なんですが、

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股関節は、プフェールトに跨ることを前提とした特殊な構造になっております。
足と胴体を繋ぐ連結部が左右に開き、さらに連結部中央を動かすことで脚部の全体的な可動方向を
決めるという手法となっています。
上の画像二枚目では脚部は手前側にしか動きませんが、連結部中央を前方に回すことで今度は三枚目のようになり
足が前に出るようになる、というわけです。
ちなみに、構造上後ろ側に足を動かすことは出来ません。

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本体ギミックとしては、背中のカバーを開けてのスラスター露出と、騎乗時に使う足裏の爪の二点。

 

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差し替え手首は持ち手と平手が左右
本隊付属品としては差し替えの叫び顔が付属しています。
武装類としては、当然ながらに斬艦刀とガーディアンソードが付属。刃はメッキ仕様となっております。
斬艦刀は通常と展開の他に、リアル等身での付属は初めてでしょうか、大車輪時の鉈状の形態のものも付属しております。

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まずは本来の武装から。
ちなみに腕は外れないのでダイナミックナックルは出来ません。

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そしておなじみ斬艦刀。
鉈や展開状態はかなり重いのですが、それに対処するだけの頑強な肩関節と強力クリックの肘関節によって
保持は万全・・・あとは手首がもうちょっと固めならよかったのですが。

 
 
 

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というわけでまずはパケとダイゼンガー編でした。
次回はアウセンザイター&刃馬一体編ということでお送りいたします。

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2009年6月25日 (木)

ロボット魂 クロスボーンガンダムX1

月末構成3本目もまたロボ魂。
GFF、MGときてここに来て三度の立体化を果たしたクロスボーンガンダムX1でございます。
GFFやMGとはまた違う方向性でクロスボーンガンダムシリーズの魅力を感じることが出来るアイテムとなっております。

 

パッケージ

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パケはちょっと横長。
窓が隠れている位置にABCマントが収まっています。

 

XM-X1 クロスボーンガンダムX1

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非常にシンプルな作りになっていて扱いやすい感じ。
アンテナはできればプラ製も付けておいて欲しかったなぁ・・・。

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可動部位は首・肩・肘二重・手首二重・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首・爪先
胸は引き出し式で前後に可動します。コアファイターギミックが排除されているからできることですね。
背部スラスターも付け根で可動します。

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差し替え手首は平手と持ち手が左右
付属品は画像で装備させてあるバスターガンとザンバスターに加え、刃つきビームサーベル・ザンバスター刃・
ブランドマーカー刃・ヒートダガー一本・開口ヘッド・ABCマントが付属。
バスターガンとザンバスターには合体させてザンバスターにできるギミックあり。バスターガン側に、豪快に接続ピンが
見えてしまっているのは・・・味と割り切りましょうか。
あと、脹脛にヒートダガーの柄だけセットされており、取り外しできます。

なお、改でも改改でもないので、シザーアンカーもスクリューウエッブもピーコックスマッシャーも
ムラマサブラスターもありませんのであしからず。

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装備いろいろポージング。
マントは説明書ではスラスターを一時外すように指示がありますが、構造上取り付け部が折れそうで怖いです。
頭部を外してスラスターを閉じて、マントの素材の柔らかさを生かしてちょっと強引気味に取り付けるほうが
破損の危険性が少なくていいかと。
ヒートダガーは足の裏のくぼみに取り付けることも出来ます。

 
 

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今後のSide MSからはとりあえずX2が出るほか、オヒゲさんやOOセブンソードがリリースされるとのこと。
ロボ魂クロボンシリーズ、X3とかフルクロスはどうなるんでしょうねぇ・・・。

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ロボット魂 ニルヴァーシュ type-ZERO Spec2

というわけで大攻勢その2は、ジエンドに続いて登場の主役機ニルヴァーシュのスペック2。
「こいつのせいでインターミッションで常にレントンの顔を拝まなきゃならなくなった」という人も居るのではないでしょうか。

差し替えながらも人型・ビークル・高速巡航形態の3段変形をこなし、変形機構のおかげもあって
柔軟な可動をすることでリフアクションも多彩にこなす、スタンドのありがたみを実感できるアイテムとなっています。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。
初版分には幼生ニルヴァーシュ付属の帯が付いています。

 

ニルヴァーシュ Type-ZERO Spec2

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手足が長い独特のスタイルに、前面は白・背面は黒・要所に赤・フレーム金の4色構成。
背中がそんなに重くないこともあって、立たせるのは楽です。

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可動部位は首二重・肩二重・肘・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首二重
肘・膝に関しては変形機構を使うことでもう一段動かすことも出来ます。
胸も変形機構のついでで背中にそらす方向に動かせます。

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差し替え手首は武器持ち手と平手が左右。
人型用として搭乗用リフボードとボードと足裏を繋ぐパーツが予備込2セット
変形共用パーツとして差し替え頭部・指先で繋がった両手・背面タイヤ兼スラスターの延長パーツ
ビークル用に脚部接続延長パーツ・脹脛部差し替えパーツ・シールドなしコクピットハッチ
高速巡航形態用に機首用ボード・膝の羽と膝裏と脹脛に使う差し替えパーツ
が付属しており、けっこうパーツが余ります。

肩のブーメランは脱着可能。持ち手にもたせることも出来ます。
搭乗用リフボードは乗る側の面に穴が開いており、接続パーツを介して足の位置を固定します。
足の構造を見る限り、ジエンドみたいに収納式にすることもできるだけの余裕はあると思うのですが・・・。

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変形シークエンスはここまで共通。
ビークルと高速巡航形態で背面延長パーツを取り付ける方向が違うのに注意したいところ。
ビークルへ変形させるのであれば、肩にボードを付けたままでも変形できます。

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高速巡航形態での下半身変形後図。向かって左がディティールアップパーツ使用後の状態です。
機首用ボードはお腹の黒い部分をはずして差し替えます。

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この機体特有の高速巡航形態。
各所がきっちりと収まるので、股関節が緩まなければぴしっと決まります。

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こちらはビークル形態変形時の下半身変形後の図。
一度脚部を引き抜いた後、大腿部接続延長パーツを噛ませて再接続します。
脹脛のパーツを差し替えてもOK。

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ビークルモードへ変形。
カカトと背部のタイヤは回転するのでコロ走行可能。脹脛ディティールアップパーツのタイヤは回りません。
コクピットハッチ開閉ギミックはありませんが、シールドなしハッチを取り付けることでコクピット部を透かして見ることが出来ます。

 

オマケ 幼生ニルヴァーシュ

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ジエンド同様、初回生産分には劇場版に登場するニルヴァーシュの幼生体が付属。
首と腕付け根が動くのもスタンド必須なのも幼生ジエンドと同じ。
やっぱり和みます。

 
 
 
 

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お次のSide LFOは終盤のホランド乗機デビルフィッシュ。
その次は決まっていないようですが・・・心配です。
Spec3を・・・。

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