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2006年1月26日 (木)

Equip&Prop Vol.1 魔戒騎士ガロ&魔導輪ザルバ

TV東京他で好評放送中の牙狼<GARO>より

待望のアクションフィギュア第一弾がついに登場。

Vol.1は当然と言えば当然だが、主人公冴島鋼牙と黄金騎士ガロの

換装式アクションフィギュアと、鋼牙が身に付ける指輪であり良き相棒でもある

魔導輪ザルバのプロップのセット。

パッケージ

Garo1

SICっぽい感じだけどこっちは全面プラのケースと台紙という形。

中身の梱包のされかたはSICと同じブリスターに針金止め。

この状態でチェックすべきは接着の精度やスミイレのはみ出し具合。

下の画像を見ていけば分かることですが、当方のものはガロ耳と胸横の丸い部分が

左右でずれております。選べなかったのよね・・・

取扱説明書は台紙の中に入っております。

鋼牙

Garo2

鋼牙はこんな感じ。役者本人から取ったデータで顔を作ったとのことですが、

似ているかと言われれば微妙としか答えられないわけで。

Garo3

可動部位は首左右・肩・肘90度・手首・腹前後・腰・股関節前90度・膝90度・足首微小

鋼牙の可動はあんまりよろしくない。劇中ではいい殺陣を演じているだけに

この動かなさは正直残念といったところ。

付属品は魔戒剣と剣を収納できる鞘に右手の持ち手だけ。左の持ち手が無いので

両手持ちができず、さらにはこの持ち手、親指と人差し指がつながって成型されてるので

開けない・・・。柄の銀塗装が若干剥げるかもしれんが押し込むしかない。

剣を鞘に収納してもすぽんと抜け落ちることはないが、摩擦なのでこれまた塗装剥げが

心配。

ガロへの換装

Garo4

こんな感じにばらすことに。共用部分は胴と腰のみ。

SIC555⇔ウルフオルフェノクより共用部分が少ないとはねぇ

ガロ

Garo5

やってきました黄金騎士。かなり発色の良い金色ベースに細かい装飾がビッチリ。

この繊細さと美しさはかなり素晴らしいものです。

Garo6_1

顔はこんな感じ。目は光にかざせばグリーンクリアの玉が埋め込まれているのが

分かります。劇中にはないギミックとして口が開閉します。

Garo7

マント装着。

右の画像の両肩の装飾と中央の三角形で押さえるように装着します。

薄いクリアな軟質素材で出来ていて質感バッチリ。内側の装飾も良く出来てます。

Vol.2の白コートもこんな感じなら可動の妨げにはならなさそ・・・でも動かないしなぁ鋼牙。

Garo8

※スタンドはBFCMギガンティック・ダークのものを使用。商品にスタンドは付属しておりません

可動部位は首2重・肩・上腕ボール・肘90度・手首・腹前後・腰・股関節前90度・

大腿ロール・膝90度・足首。鋼牙にくらべるとはるかに可動に優れています。

大胆なアクションポーズを決めることも可能ですがボールジョイントが抜ける可能性が

あるので程ほどに。

付属品は牙狼剣とその鞘、右平手・握り手に左平手。

やはり左握り手がないので両手持ちができませんが、かろうじて左平手で鞘を

持たせることが出来るので、剣を引き抜くシーンなど再現できます。

牙狼剣もかなり細かく装飾と塗装がなされている上ダイキャスト製なので、これも

質感十分。肝心の右握り手をドライヤーであたためて少し内側に曲げておくと

しっかり握れるようになるのでオススメ。

フィギュアのザルバ

Garo9

鋼牙のほうのザルバは小さい割にかなり気合入った出来ですが、ガロのほうは

少々塗装で潰れ気味。個体差かもしれないのでご注意を。

プロップのザルバ

Garo10

劇中で実際に使われているもののレプリカということで、かなり精巧に出来ています。

台座は塩ビで本体はダイキャスト。指輪の裏側には一切の細工はありません。

JAP工房製が高すぎて手が出せなくてこの指輪が安全に抜き刺しできる

指のサイズの人はこれはめて表に出てみるか?お勧めはしませんが

というわけでガロ&ザルバでした。

SICで培ったアクションフィギュアの技術が思いっきり詰め込まれてて満足な出来です。

シリーズも公式に宣伝されているVol.2烈火炎装ガロ⇔白コート鋼牙&魔導火に

通販サイトで予約が始まっているVol.3魔戒騎士ゼロ⇔涼邑零&魔導輪シルヴァに

Vol.4ガロ&魔戒馬・轟天&砂時計と期待がかかります。

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