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2006年3月28日 (火)

S.I.C Vol.32 仮面ライダー響鬼

番組終了から異例の早さでSIC化されることとなった仮面ライダー響鬼。

可動面でもステップアップを果たし、進化を感じさせる一作となっている。

 

パッケージ

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パケの表面は響鬼の顔をイメージして作られているようだが、南国風に見えないこともない。

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中身はこんな感じ。

 

仮面ライダー響鬼

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アクタースーツと違い、紫が強いカラーリング。アクタースーツのはマジョーラカラーというそうで、

スキルがある方は塗料を探してリペイントしてみても面白いだろう。

ほぼ全身にわたりクリア素材で作られ、光にかざすと透過する。これはこれでいい表現である。

手首足首のリングは独立している。手首の方は若干手首の差し込みの阻害になっている感も。

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おはようからおやすみまであらゆるシーンで使える、ヒビキさんの決めポーズ「シュッ」用の手首が付属。

頭部は龍騎⇔龍騎サバイブの頭部交換と同じ要領で、第1話ラストで突如放ち視聴者を驚かせた

通称ヒビキファイヤーこと鬼火噴出しを放つ顔を交換可能。

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可動箇所は首2重・肩2重・上腕ロール・肘・肘下ボール・手首・胸・腰・股関節・大腿上ロール・膝・膝下ボール・足首・爪先

爪先可動はアームドにはない。

爪先立ちができるので、腰の入った力強い太鼓打ちポーズも可能。肘も膝もかなり曲がるので、様々なアクションポーズがとれる。

差し換え手首は握り・武器持ち・平・鬼爪。武器持ち手は音撃棒に合わせてあり、音叉剣を持たせるには緩い。

 

付属品

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付属品は、音撃棒(先端部は差し換え)・猛士の短剣・音叉剣・変身音叉音角・アームドセイバー(後述)・ディスクアニマル一式。

未起動ディスク・音撃棒の柄・音叉剣・短剣・ベルトのバックル・胸部プロテクターがダイキャスト製。

右腰に音叉ホルダー・左腰にディスクホルダー(3枚分)・背中に音撃棒ホルダーを付けることになる。

音叉はディスク読み取り状態にもできるが、その代わり造形面でダメダメになってしまっている。

ディスクは腰のディスクホルダーの他、音叉にも取り付けることも可能になっている。

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ディスクアニマルは画像のとおり。起動ディスクとアニマル形態はクリア製。

アニマル形態の通常用の鷹・狼・猿は無駄に3セットも付属。こんなにあってもなぁ・・・

 

アームド響鬼

響鬼がアームドセイバーによってパワーアップした姿。

そのパワーアップのためには

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ここまで本体をバラした後、アームドパーツを付け替える。背中の音撃棒ホルダーもアームドセイバーホルダーに交換。

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本来なら下地は黒なのだが、残念ながら響鬼との換装なのでそういうわけにもいかない。(間違い指摘ありがとうございます)

肩の装甲はボールジョイント接続で腕の可動を妨げないようになっている。

可動に関しては換装前と変わらないが、前述のように爪先の可動だけなくなっている。

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アームドセイバーはちゃんと展開し、鬼神覚声も再現。

付け替え手首は握り・平・武器持ち。こちらの武器持ち手も音撃棒に合わせてあり、アームドセイバーには若干緩い。

 

 

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次は紅&轟鬼、その次は威吹鬼&斬鬼と、一気にレギュラー鬼勢ぞろいの響鬼SIC。

いっぱいあつめて部屋をディスクアニマルで埋め尽くそう・・・ごめん無理言った

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