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2006年4月27日 (木)

Equip&Prop Vol.3 魔戒騎士ゼロ&魔導具シルヴァ G.F.F #0029 ゴッドガンダム&ノーベルガンダム

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2つ買ってきたので2個まとめてレビューしちゃいましょう。

 

Equip&Prop Vol.3 魔戒騎士ゼロ&魔導具シルヴァ

育ての親と恋人を殺された恨みから黄金騎士ガロこと鋼牙を狙っていたが、後に暗黒魔戒騎士の仕業と知り和解、

良き相棒となりガロと共に戦った孤高の魔戒騎士ゼロ(絶狼)こと涼邑零。

今回は彼が唯一家族と認めているペンダントの魔導具シルヴァとのセットであります。

 

パッケージ

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ハデハデだったVol.1・Vol.2と違い、渋めの色合いでまとめられたパッケージカラー。

 

涼邑零

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模型誌でのインタビューで中の人が「撮影前でまだふっくらしてたころにモデリングとられたから、今と比べると

ちょっと太めに見えちゃうね」とコメントしていたように、劇中イメージと比べちゃうとちょっとばっかし太め。

コートは背中の紋様もバッチリ入れられており、軟質素材製で足の可動を妨げません。

首から下げてるシルヴァは胴体と一体になっています。

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可動は首・肩・手首・胸・腰・股関節・膝・足首。基本的にVol.2コート鋼牙と同じです。

若干首の可動方向がおかしな感じで、動かないことも含めてポーズ決めに困らされます。

付属品は小振りの魔戒剣2本とその鞘に、握り手が左右。E&Pファン待望の左握り手は改造して鋼牙用にする人も出るかも。

 

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こんな感じにバラして換装すると・・・

 

魔戒騎士ゼロ

零が召喚する銀の鎧をまとった姿。

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ガロに比べると若干少なめですが、それでも全身に気合の入った装飾と塗装が施されております。

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頭部と胸部のアップ。

頭部は目と額のクリスタルが朱色クリアで出来ています。またガロと同じくE&Pギミックとして口が開閉します。

胸部は中央の黄色い部分がクリアになっています。左右に伸びるリボンは別パーツ。

※4/29修正:腹のリボンは中央に向け先端を腰アーマーで隠すようにするのが正解です。皆様はお間違えのないようにご注意を。

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可動は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・下腕ロール・手首・腰・股関節・膝・脛ロール・足首

肩アーマーは腕側についていて胴鎧とは分かれてまして、その接続ジョイントと胴鎧が干渉して、ほんの少しですが肩の動きに制限が出ます。

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銀狼剣は刃がダイキャスト製で塗装・質感とも素晴らしい出来。劇中通り柄尻同士を合わせることも可能(片方のピンは抜く)。

※4/29修正:剣の合わせ方は刃が同じ方向を向くようにするのが正解でした。訂正しておきます。

今回は肩と手首のボールジョイントがかなり甘めのテンションなようで、持たせると重みに負けて垂れ下がってきます。

瞬間接着剤を薄く塗って厚みを付けるなどして強化しておくといいでしょう。

 

魔導具シルヴァ

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撮影で使われたシルヴァの型から作ったレプリカのプロップ。裏面は見てのとおり何の装飾もありません。

チェーンも付属しておらず完全に置物ではありますが、耳の間にあるわっかに自分で調達したチェーンを通して

実際に使ってみますか?

 

今後のラインナップには、Vol.4大河ガロ(非換装)・魔戒馬轟天・砂時計はもう模型誌でもサンプル公開まで至っていますが、

さらにVol.5暴走ガロ(タイムオーバーで闇に堕ち獣と化したガロ)&ダメージドザルバにVol.6暗黒魔戒騎士キバ&駆音のペンダント と

すさまじいまでのラインナップぶり。しかもこのあとさらに2種予定されているというのだから、もう一体どうしたんだバンダイは!?

 

 

Gundam Fix Figuration #0029 ゴッドガンダム&ノーベルガンダム

平成ガンダムとしては実にしばらくぶりのチョイスとなったゴッドガンダム。

発表当初は「まさかゴッドとノーベルのコンパチとかいうふざけた仕様じゃねぇだろうな!?」と危惧もされたが

その後「正規商品初の2体セット」という、どんな無茶な換装も時には設定を変更させてまで押し通したGFFにとっては

まさに奇跡としか言いようがない仕様が公開され一安心。

これまでのGFFはどちらかといえばフォルム優先というカトキチさんの弁とコンパチ万歳なバンダイの方針で

ちょっとしたポーズを構える程度にしか可動しませんでしたが、今回はバリバリの格闘モノであるGガンダムからのチョイスということで

GFFも本格的な可動を取り入れ新たな段階に進化・・・できるのかなぁ?

 

パッケージ

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毎度おなじみのGFFパッケージ。チェックポイントはいつもの顔面ズレと塗装。

裏面に書いてあるゴッドガンダムの必殺技も、大真面目に英語で書かれるととちょっと笑えてきます。

 

GF13-017NJⅡ ゴッドガンダム

ガンダムファイト第13回大会・決勝大会を搭乗者ドモンと共に全勝で戦い抜き、さらには

コロニーと融合したデビルガンダムまでも粉砕し世界の危機を救った最強のMFが

このゴッドガンダムであります。

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付属品は・ゴッドフィンガー用アームガード・ゴッドスラッシュ刃なし2本・ゴッドスラッシュ刃あり2本・展開用胸アーマー・可動軸付スタンド

差し換え手首は平手・持ち手・通常ゴッドフィンガー・クリアゴッドフィンガーが左右。

アームガードの爪は通常用・ゴッドフィンガー用とも可動し、二箇所の穴で通常時とゴッドフィンガー時を選択して取り付けます。

ゴッドスラッシュはサイドスカートに取り付け可能。ミゾに合わせてはめ込むので、しっかりはめておけば

そうそう落ちることもないでしょう。

背中のコアランダーも機首を取り外してではありますが取り外し可能。ウィングも展開します。

肩の横にあるマシンキャノンは開きません。

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見よ!このとてもじゃないがGFFとは思えない驚愕の可動域!

首二重・肩引き出し・肩・上腕ロール・肘・下腕ロール・腰・股関節基部・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重と

GFFとしては異例の可動軸の多さと可動範囲を持っています。さすがに売り文句に可動を持ってきているわけではありません。

股関節180度展開・肩の引き出し軸が特にポージングに幅を与えています。

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コアランダーも前述のとおり取り外し可能。変形はしますが機首を取り外さないと装着できません。

 

GF13-050NSW ノーベルガンダム

登場の瞬間誰もが度肝を抜かれた、まさかまさかのセーラー服ガンダム。これがどうやったらウォルターに変わるんでしょうか・・・?

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付属品はビームリボン(サーベル)2本・ビームリボン(短)・ビームリボン(長)・可動軸付スタンド

リボン長短のビーム部分はクリア軟質素材で出来てます。

差し換え手首は角度付平手・チョキ・武器持ち手が左右。チョキとはまた珍しい手首がついてますね。

ちなみにノーベルの手首は手の甲にモールドが入っているほうです。ゴッドの手首とごちゃごちゃになったときは

モールドで区別しましょう。

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ゴッドにはやや劣るもののこちらの可動域もGFFとは思えないほどのものです。

首・肩・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝・足首が可動。

ロボトイ派にとっては非常に珍しいであろうハイヒールのバランス取りに苦労させられます。

首の長髪が邪魔でこの状態では満足に動かせませんが、後述のバーサーカーモードでは長髪が後方に逃げるので

首の可動域が確保されます。

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頭髪を差し換えてバーサーカーモードに。差し換えは少々めんどくさいです。

 

次は一部の人には「鋼丸のモチーフ」として有名なZⅡ(ゼッツー)やジムスナイパーが控えておりまして、

別ラインのジオノではガリバルディα&β、種では∞ジャスティスが出番待ちの状態。

今回の可動域が活かされた作りになるといいのですが・・・

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