ゾイド ネオブロックス&カスタムブロックス第1弾
ゾイドジェネシスも終わってひと月、簡単組み立てながら自由なカスタマイズで既存ゾイドを強化したり
独創性溢れるオリジナルゾイドの作成まで可能なゾイドブロックスシリーズから、これまでとは全く違う
可動軸を持ち可動性に優れた「ネオブロック」を搭載したタイプ6種が新登場。
また、それ自身昆虫型ゾイドでありながら、パーツを間引いたり組み替えることで強化パーツにもなるカスタムブロックス6種も同時発売。
パッケージ
青いパッケージカラーは動物中心のビース共和国製ゾイド
No.2ハードベアー・No.3ハリケンホーク・No.7ブレイブジャガーセット
No.7はNo.1ブレイブジャガーとカスタムブロックス1・メタルホッパーのセットになっています。
赤いパッケージカラーは恐竜中心のダイナス帝国製ゾイド
No.5ステゴガンツァー・No.6ブラキオケーテ・No.8ラプトイェーガーセット
No.8はNo.4ラプトイェーガーとカスタムブロックス2・スピアウィングのセットです。
灰色のパッケージカラーは Legend Series と題して、過去の名機をネオブロックにしたものも登場。
これらはビース・ダイナスのバトルストーリーとは関係なく、設定はオリジナル準拠です。
LBNo.1ゴジュラス・LBNo.2ムラサメライガー
カスタムブロックスは手のひらサイズの立方体。見てのとおり、ブラインドボックスタイプだったバラッツとは違い
最初から中に何が入っているか分かっています。無駄な買い物をしなくて済むありがたいパッケージングです。
ちなみにアソートも1種ごと。間違って1アソート買ってしまうと同じものを12個抱え込むことになります。
カスタムブロックス
まずはお手軽ながら用途が広いカスタムブロックスから。
画像左上から右に
4:ハルパース(クモ型) 5:キラービー(アシナガバチ型) 6:デッドバスター(テントウムシ型)
1:メタルホッパー(コオロギ型) 2:スピアウィング(スズメガ型) 3:ガーニナル(幼虫型)
となっております。核になっているのは従来のブロック。
それぞれブースター・アタックランス・キャノン砲・クロー・ガンポッド・ミサイルポッドに変形。
変形のさせ方は、番号が同じネオブロックゾイドの組み立て説明書に記載されています。
ネオブロックス
No.1ブレイブジャガー(ライオン型) No.2ハードベアー(クマ型) No.3ハリケンホーク(ワシ型)
昔懐かしい金メッキながら新規造形のパイロットが付属。
ビース共和国サイドのゾイドは公式設定として、合体してバイドグリフォンとなります。
No.4ラプトイェーガー(ラプター型) No.5ステゴガンツァー(ステゴザウルス型) No.6ブラキオラーテ(ブラキオサウルス型)
こちらも新規造形の銀メッキパイロットが付属していますが、ステゴだけはなぜか金メッキパイロットがついているのが仕様なんだそうです。
ダイナスサイドのゾイドは、公式設定として合体しグランドラーゴになります。
LBNo.1ゴジュラス(Tレックス型) LBNo.2ムラサメライガー(ライガー型)
ムラサメの前足付け根にパイルバンカーがないことを除けば、大体オリジナルに準拠した作りになっています。
こちらのパイロットは両方とも新金メッキパイロットです。
今回のラインナップ中、ムラサメライガーだけ頬と目にシールを貼り付けます。
今後のラインナップとしては、成型色をスペシャルカラーで統一したバイトグリフォンセットとグランドラーゴセット、
LBとしてはアイアンコングがリリース予定となっております。
今後どういうラインナップが続いてくるか楽しみです。
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