ねんどろいど ネコアルク
オリジナルの同人ゲームにとどまらず、さらには漫画化・アニメ化・同人格闘ゲーム化・同人格闘ゲームのアーケード移植と
異例の展開を見せるType-Moonの月姫。
そのヒロインのひとりアルクェイドをデフォルメして生まれたのが、Type-Moonのマスコットキャラでもあるネコアルク。
アーケード版でも隠しキャラとして登場しておりまして、繰り出される技の数々を再現できるという触れ込みになってます。
パッケージ
以前イベント限定で発売されたブーブー顔付属版と区別するため、「『換装!謎のジェット飛行』編」と銘打ってあります。
箱の中にはこんな感じで収まっています。
ネコアルク
首には根元で回転するスイング軸が設けてあり、飛行ポーズで首をそらしたり首をかしげたりさせられます。
他の部位としては、首の左右・腕の付け根・手首・腰・しっぽの付け根・足の付け根は可動というより差し込み軸で回転。
肘曲げ腕左右・穴開き手2個・差し換え顔面・差し換えビームアイ・ネコ缶・先割れスプーン・ブースター・噴出炎・浮遊展示用スタンドが付属。
穴開き手の穴の径は4mm。他のフィギュアやトイからアイテムを持ってきて持たせてみるのも面白そう。
ここで二点ほど付属品に関して。
パッケージやグッスマHPではスタンドが黒一色でしっぽの差し込み穴に直刺しするようになってますが、現物は無色クリアでできており
支柱の先も若干形状が変更されています。
もうひとつはビームアイ。これもパッケージや販促画像ではライトイエローのグラデーションがかかったクリアパーツでしたが、
現物では蓄光素材で出来ています。夜中に光ります。
後頭部がPVCの塊となっており非常にバランスがとりにくいことと、接続が甘めで取れやすいのが欠点。
ですが、この手のフィギュアは固定ものが多い中で、可動性を備えていてある程度自由なポージングで飾れるというのが魅力でしょうね。
お値段も定価3000円とお手ごろプライス。飾り棚にネタ分を補充したいとお嘆きの貴方にオススメです。
先日行われたWHFで偽札とは別に話題を醸し出した「へたれセイバー」もこのねんどろいどシリーズで出すそうで、見た目以上に期待できそうです。
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