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2006年5月25日 (木)

聖闘士聖衣神話 ガルーダアイアコス

今月のマイスは冥界編より、冥界三巨頭のひとりでもある天雄星・ガルーダのアイアコス。

ラダマンティス同様渋い暗色メッキによる黒光りが眩しい一品です。

 

パッケージ

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版権シールの位置はご愛嬌。

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窓からはこんなふうに見えます。羽は右側、オブジェのあるほうの下に入っています。

 

素体

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素体はラダマンティス同様の1st素体。最も馴染み深い素体なので今更語ることも少ないかな。

付属の手首は左右とも、握りが装着未装着の2種と装着平手が2種の計4種8個が付属。

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一輝にメットを飛ばされるまで目が前髪で見えないようになっていた状態を再現するために、

目が隠れるくらいに前髪が長くなっているメット装着用前髪が付属。メットをかぶるとどんな感じかは後ほど。

 

オブジェ

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往年のシューティングゲームファンが見ると、なんとなく両足の間に潜り込まなければという衝動に駆られる姿のオブジェ。

足首の位置を調整するだけでちゃんと自立できます。

人にかなり近い姿のガルーダを基にしているだけに、装着とオブジェの形状に劇的な変化はないですね。

ちなみにガルーダに関してはこちら。タイの国章にもなっているんですねぇ。

ここからは取り扱いに関していくつか。

・デザインの都合上全身にトゲトゲが配置されているので取り扱い注意。鋭くはありませんがそれでもやっぱり痛いです。

・羽の取り付け部位はリバーシブルになっておりまして、内反り・外反りのどちらでも取り付けられるようになっております。

・メットの頬当てから垂れ下がっている飾りは付け根と真ん中あたりの節で曲がるようになっていますが、

 あまり大きくは動かない上に接続部は細いので、過剰な力をかけて折らないように注意。

・メットのツノ、ショルダーアーマーの前後のツノと前垂れの根元は接着されていません。パケ写真を元に位置調整しましょう。

・脛アーマーはふくらはぎの部分と脛の部分の2パーツ構成になっています。不意にはずれて壊したと勘違いしないように。

 

冥衣装着

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装着するとこんな感じ。黒光りする冥衣や全身から飛び出たトゲトゲがいかにも悪役という感じを醸し出しています。

羽は基部で稼働しますが、展開・収納は不可。当然装着状態でも取り付けはリバーシブル。

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装着状態で頭部の構成を変えるとこんな感じ。メットのかぶりが浅いように見えるかもしれませんがこれが限界。

 

 

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パンドラキャンペーンに三巨頭対応スタンドが3つ付くというお達しのおかげで、残る三巨頭の一人グリフォンのミーノスも

リリース確定と見ていいといえるでしょう。

バンダイが悪役をそうそう商品化しないというのは周知のことではありますが、悪役があるとディスプレイの仕方に幅も出るので

無茶の度を越さない程度に悪役も充実させて欲しいものです。

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