« S.I.C Vol.33 仮面ライダー響鬼紅&仮面ライダー轟鬼 | トップページ | ミニプラ アルティメットダイボウケン »

2006年6月29日 (木)

G.F.F. #0030 ZⅡ

今月のGFFは、いかにもGFFらしいどちらかといえばマイナーなMSからのセレクト。

Z-MSVから、Zガンダムの高スペックとメタスの簡易な変形機構が合わさった産物、ZⅡ(ゼッツー)の登場です。

 

パッケージ

Photo_112

やはり気になるのはいつもの塗装・顔面ズレ・印刷ズレの3点。気になる人はしっかりチェックを。

Photo_113Photo_114Photo_115

裏面全体・機体解説・カトキチ先生のコメントはこんな感じ。

 

MS形態

Photo_116Photo_117

まずはMS形態。

可動部位は首・肩二方向・上腕・肘・手首・股関節・膝・足首・踵左右

手首は握り・ビームサーベル持ち手・銃持ち手が左右

付属品はビームサーベル2本(ビーム刃取り外し可能)・ビームライフル(GFFZガンダムのものを流用)・

クレイバズーカ2丁(右用と左用・それぞれ背中にマウント可能)・メガビームライフル1丁(グリップ部にビームライフルをマウント可能)

足首がかなり動くので接地性は高いのですが、腕周りの可動域が芳しくないので、ポージングにはやや不向きな感があります。

Photo_118Photo_119

武装を付けられるところに全部付けるとこんな感じ。クレイバズーカが付けにくくて外れやすいという困ったちゃんなのが痛いところ。

毎度おなじみのスタンドも当然付属しておりまして、基部とアタッチメント取り付け部の二箇所で可動するMS用と

完全固定のWR用の2種類の支柱が付いています。

MS用は、従来の股間に差し込む形式ではなく、本体背中に支柱のアタッチメントを取り付けて機首パーツで固定する、という方式。

取り付けるのは簡単だけど取り外すのが面倒なのが困り物。

 

Photo_124Photo_125

Photo_126Photo_128

縦に長いということで各所をアップにしてみました。

※追記 (6/29 23:00)

どうやら各方面で背中のスラスターを接続するジョイントの付け根が折れたと言う報告が見受けられます。

ボール軸を軽くやすりがけしておくといいでしょう。

 

で、変形のために

Photo_120

本体をここまでバラバラにして、各部を変形させ再接続すればWR形態に変形。

説明書がすさまじく分かりにくいのと、GFFではもはや避けられない宿命であるはずれやすい・付けにくいのせいで少々手間がかかります。

 

WR形態

本来MSが変形したらMA形態と呼ぶのが普通なのですが、エゥーゴの看板MSであるZガンダムの後継機と言うことで

ZⅡの変形形態はWR(ウェーブライダー)形態と呼ばれます。

Photo_121Photo_122Photo_123

かなりこぢんまりとした印象を受けるWR形態。Zガンダムよりもメタスの色が濃いのが伺えます。

そこかしこにロックはあるのですが、これがまた微妙に外れやすいところが多くていらいらさせられるかも。

スタンドを用いるには、変形途中でMS形態の股間部であったところにアタッチメントを挟みこんで固定し

支柱に取り付ける、という形になります。

Photo_129Photo_130

WR形態でもフル武装状態にできます。

 

 

Photo_131この画像に込められた意味、分かる人だけ分かってください

売れ筋のガンプラなんかではまずお目にかかれないだろうというMSが立体化される、というのもGFF系シリーズの魅力だと思われます。

クロスボーンガンダムX3(クロスボーンガンダムX1改改<スカル・ハート>とのコンパチ)のリリースが決まっておりまして、

ようやく揃うクロスボーンガンダムにも期待がかかります。

|

« S.I.C Vol.33 仮面ライダー響鬼紅&仮面ライダー轟鬼 | トップページ | ミニプラ アルティメットダイボウケン »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。