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2006年6月28日 (水)

S.I.C Vol.33 仮面ライダー響鬼紅&仮面ライダー轟鬼

今月のSICは、響鬼シリーズ第二段として夏合宿で響鬼がパワーアップした響鬼紅(くれない)と新米鬼の轟鬼のセット。

ディスクアニマルアタッシュまで付くコダワリ仕様です。

 

パッケージ

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響鬼シリーズはこのエスニックというか南国チックというか、そういうパッケージで通すつもりのようです。

ですが内容物の配置と商品タイトルが入れ違いなのは正直どうかと思うのですよ。

 

仮面ライダー響鬼紅

魔禍魍が強くなる夏に向け己をさらに鍛えたことでパワーアップした、響鬼にとって1段目のパワーアップとなる響鬼紅。

肩パットの紋様などに僅かな違いはありますが、本体の構造は響鬼と同じなのでこちらを参照してください。

次項の轟鬼も本体構造は共通なので、関節・可動域についてはVol.32響鬼を参照していただくことにして省かせていただきます。ご了承ください。

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遠めにみれば、ほんとに紅色に染まっただけという響鬼紅。付属品や手首はVol.32響鬼用のものとほぼ同一。ヒビキファイヤー顔も付いてます。

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Vol.32と異なる付属品は、先端が燃えた音撃棒と烈火剣の2つ。

烈火剣は音撃棒のような先端交換でなく柄からの交換で、軟質素材なもんだから油断すると

根元から曲がります。取り扱い注意。

 

仮面ライダー轟鬼

熟練の鬼であった斬鬼に師事し、師同様にギター型の音撃武器である音撃弦・烈雷を操る戸田山こと轟鬼。

なんと初変身の戸田山変身体までコンパチで再現できちゃいます。

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基本構造は上述の通り響鬼と同じ物。鬼シリーズはこのフォーマットを使い回すようですね。

手首は左右握り手・左右持ち手・左右半開き手・左右鬼爪展開・右弾き手2種が付属。

 

問題点もありまして、胴体のダイキャストの左肩の部分、肩アーマーが非常に取れやすいという報告が多数見受けられました。

どうやら個体差ではないようですね。たまたまハズレ引いての個体差だったらと思い最初は書きませんでしたが

共通の問題らしいので書き加えておきます。 (6/29 4:20)

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左手首の音錠は塗装でモールドが潰れてなんか物足りない感じ。内側の凸にディスクをはめられるようになっています。

 

付属品は豊富に取り揃えてあります。

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左は音撃鼓でしか倒せない魔禍魍ばかりという弦・管使いには厳しい夏を初めて体験する轟鬼が太鼓の練習に使っていたバチ。

保持できないくらい細いので、持ち手に乗せているだけです。

中央は太鼓の修行を乗り越えて獲得した、轟鬼用の音撃棒と音撃鼓。背中に備え付けておくためのアタッチメントも付いています。

左はコンパチの戸田山変身体。右手首のブレスレット・左右のアンクレット・バックルを交換します。

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音撃弦・烈雷はもちろん斬撃モードと音撃モードの可変式。

持ち手と音撃棒以外との相性が相変わらず悪く、工夫しないとうまく持てません。

右手を2種類の弾き手に変えて、演奏シーンの再現ができるようになってます。

 

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今回もディスクアニマルが困るくらいに付属しているほか、ディスクをしまっておけるアタッシュケースが付属。ケースには15枚収納できます。

付属のアニマルは

ダイキャストのサル・カニ・イヌ2枚・タカ2枚

クリアプラの緑サル・黄カニ・赤タカ・水色タカ・青イヌ・橙イヌ

起動状態(クリアプラ)の緑サル2・黄カニ2・赤タカ3・水色タカ2・青イヌ3・橙イヌ2

が付属。

このほかに、オマケとして魔禍魍を倒した後に演奏する轟鬼のモノマネをする緑サルが1匹付属しています。

 

 

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次回の威吹鬼&斬鬼でレギュラー鬼が勢ぞろいし、その次のリミテッド・鋭弾裁のやられ役セットも予定されています。

これで鬼シリーズもひと段落付くだろうと思うので、今後のシリーズはどう動くのか、続報が期待されます。

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