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2006年7月15日 (土)

リボルテック#007 キングゲイナー

リボルテックもリリース開始から早3ヶ月。第3弾ラインナップとして「オーバーマン キングゲイナー」より、

リリース決定の報の時点から各所で話題を呼んでいたキングゲイナーがついに発売。

造形と可動の両立に定評のあるマックスファクトリーが「現在の(当社の)技術では不可能」と匙を投げたという逸話もある

フル稼働キングゲイナーがついに世に送り出されることとなりました。

 

パッケージ

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いつものリボルテックのパッケージ。

今回はフタ・本体とチェンガンとチェンガン替え刃が収まったブリスター・フォトンマットリングが収まったブリスターの3段構成で、

その他付属品がブリスターにテープでとめられた袋に収まっています。

 

キングゲイナー

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可動部位はドレッドヘアー付け根・首・肩二重・肘・手首・胸・股関節二重・膝・足首

このうち肩と股関節が純粋な山口式可動で他の関節部位は全てリボルバージョイントです。

※山口式可動というのはかなり特殊な動き方をします。「他は持ってないけど、キングゲイナーのフル稼働トイということで買ってみた」などの

山口式可動にあまり慣れていない方は、最初はあまり力を入れないで動かして可動方向を確認するようにしましょう。

 

差し換え手首は握り手・武器持ち手・開き手が左右付属。

他に、チェンガン本体と刃が二種類・フォトンマットリング・おなじみのスタンド(新ゲッター1のと同じもの)が付属しています。

 

原作を良く知る人からは首が浮きすぎという声がよく聞かれます。これの対策として肘に使われている中サイズのリボルバージョイントを

用いるとちょうどいい塩梅になるとのこと。

海洋堂通販や直販店でリボルテックを購入している方は直販特典でもらった中リボジョイントを、直販以外で購入して

キングゲイナーしか持っていないと言う方は両肘の中リボジョイントと頭部・胸部の大リボジョイントを交換するとちょうどいい感じです。

記事に用いられている画像では、商品のありのままの姿を重視したいと考え、ジョイントの交換を行っていません。

 

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腰のベルト後ろのピンにチェンガンをマウントできます。個体差があるでしょうが、ウチのはピンが穴より太かったので

やや強引にはめ込んでいます。

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チェンガンの形状変化は刃の部分を差し換えることで再現。

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チェンガンは剣としてのグリップだけでなく、銃としてのグリップでも保持できます。ちなみに刃の部分はプラですが

本体部分はPVC製で、加重や夏の暑さでへたる可能性がありますのでご注意を。

蛍光緑のグラデーションが美しいフォトンマットリングは、頭の真後ろから生えてる2本1組のドレッドヘアーの一方の先端に開いている穴に

リングに付いているリボルバージョイントを差し込んで使います。

で、問題はスタンド。新ゲッター1同様空中戦主体のキングゲイナーにとってこの飛行シーンに不向きなスタンドは相性が悪すぎます。

ダンテに付属のスタンドを、ベルト腰裏の穴に接続して用いるとちょうどいいかと思われます。

ただ、ダンテのスタンドを取り付けるとピンと穴のサイズ差の都合上、ベルトををとめるための穴が少し広がります。

 

 

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今後もイングラム1号機やダンテ以来のヒューマノイドタイプであるレヴィ(ブラック・ラグーンより)など次々とリリースが予定されています。

とはいえ、先月から今のところ確定で5ヶ月連続でエヴァンゲリオンが続くというのは、ラインナップに少々面白みが・・・

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