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2006年9月 8日 (金)

ACアームユニット 01&02

武装やボディパーツを付け替えてゲームさながらのアセンブルも楽しめるのがウリのひとつとなっているACプラキットシリーズに、

部位単品での商品の先駆として武器腕が登場。

今回の品はクレスト社製マシンガンアーム「CR-WA69MG」とキサラギ社製レーザーブレードアーム「SYURA」の二種類を、

第一弾C-01 GAEAに合わせたブルーメタリックカラーと第二弾CR-C90U3に合わせたガンメタリックカラーの二色で発売。

当レビューではマシンガンアームをブルーメタリック、レーザーブレードアームをガンメタリックで紹介します。

 

パッケージ

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パッケージはウェポンセットに準拠していますが、説明書は別紙。

パケ正面に記載されているカラー表記と穴から見えるランナーの色が合っていることを確認しましょう。

 

アームユニット

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左がマシンガンアーム、右がレーザーブレードアーム。

腕だけでもけっこう作りごたえがあります。

可動部位は
マシンガンアームは(肩ボール接続)・肩前後・上腕ロール・肘
レーザーブレードアームは(肩ボール接続)・上腕左右&ロール・先端発生器上下爪状パーツの開閉
となっています。

これをカラーリングを合わせて装備させると

Photo_598Photo_599

こんな感じ。もちろん色違いもできますし、今後発売になるプラキットのコアとも対応しています。

肩には既存キットの肩部分と同じくエクステンション取り付け口があり、エクステンション用装備を取り付け可能。

レーザーブレードアームにはクリア成型のレーザー刃が付属。
画像の通りガンメタリックにはオレンジ色のものが付いていますが、ブルーメタリックのものには紫色のものが付いています。

 

 

Photo_600

今月末には頭部2個セットが二色二種類に、C05-CELENAが発売する模様。

パーツが増えれば増えるほどアセンブルの幅が広がり、より楽しめるようになります・・・が、そのぶん増えるパーツの管理も大変。

まぁうれしい悲鳴ではあるのですがね。

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