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2006年9月29日 (金)

Brave合金05 ガオファイガー

Make Review in English. Please look here.(06/10/02)

CM’sが送るブレ金の5作目は、勇者王3機の残り一体ガオファイガー。

今回もCM’sくおりてぃが微妙に発動してますが、そのへんを踏まえた上でご覧になっていただければと思います。

 

パッケージ

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見ての通りのプレ金パッケージ。同社ではブレ金ガオガイガーと同じ、他社ではバンダイの超合金アクエリオンより一回り大きいくらい。

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中身の梱包はこんな感じ。下にステルスと細かいパーツ、上にその他という、ガオガイガーやジェネシックと同じ入れ方になっています。

今回説明書はやっぱり試作品で作ってますが、誤植や画像のミスは見受けられませんでした。残念。
ファイナルフュージョンの行程で、合体行程には何の影響もないにもかかわらず、ちゃんとガオファーの変形の最初に
胸のリング発生装置を開いて最後にメットをかぶったら閉じるという指示がしてあり、そのへんは分かってる人が説明文書いたんだなと
思われます。ちょっと好感度アップ。

今回もビス穴隠しパーツがゴッドライジンオーほどではないにせよ入っています。以下の画像では
ガオファーは一部、他のマシンは全て指示された部位を埋めています。

 

ガオーマシン

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まずはドリルガオー。脚部を形成します。

見ての通りのシンプルな構造で、コロ走行が出来るようになっています。

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ライナーガオー2。肩・上腕部を形成。

ライナーと言いつつもロケット型。なんでも地上波放送を前提としないため「合体要素に新幹線を入れろ」という
上からのお達しから解放されたからとか何とか。

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ステルスガオー3。背面フライトユニット・下腕部を形成し、メットを内蔵。

ガオガイガーのがステルス1でスターガオガイガーのがステルス2なのでこやつは3。

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底面は、合体を踏まえてメットを取り付けた状態のほか、メットを外しフタを取り付けて劇中設定状態にもできます。

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ファントムガオー。エヴォリュダー・ガイが乗り込みガオファーへと変形。胴・大腿部を形成。

外したほうが都合がいいのであまり意味を成さない翼のヒンジやガオファーで腕になる部位と足になる部位がロックされないので
なんとも中途半端な感じになってしまいますが、そこそこにはまとまります。

ここから

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てな感じで変形させます。
この際ガオファー股関節にあたる部位のダイキャスト関節がかなり堅めのテンションで調整されているので苦労させられます。

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ガオファーに変形。

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可動部位は首・肩・肘90度・手首・腰・股関節・膝・足首上下のみ。そこそこにはポージングが決まります。

手首のファントムクローの可動の他、胸のファントムリング発生装置の蓋の部分を横に回転させると発生装置が露出するという
ギミックが仕込まれております。

 

ファイナルフュージョン

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ここからはファイナルフュージョンの過程を紹介。

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ガオファーは腰を180度回転させて爪先を伸ばし、肩を後ろに回す。肩の移動は左右がギアで繋がっていて連動します。

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ドリルはドリル部と爪先を起こし、ガオファー脚部を差し込むだけ。

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ライナーは、まず後方中央のスラスターを押して左右のミサイルブースターをスプリングアクションでパージしたら
左右を伸ばしまっすぐにしてガオファーの肩を動かして空いた胴体に差し込みます。(9/29 19:00修正)

下側にでっぱりが二箇所あるのですが、この頂点を軽く削って置かないとまともに入れられず入れると抜くこともできず、
強引に引き抜こうとするとガオファーに付いているでっぱりがライナー上部を抉ります。
このでっぱりはガオファーの肩をロックするのに必要なので、ライナー側を削るしかありません。

どうもCM’sと勇者王との関係において「ライナーに問題アリ」というのは鉄板になりそうです。

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ステルスは左右のタンクユニットをアームごと外してさらにアームから下腕部を分離、内部からガオファー用コネクタを引き出して
コネクタをガオファー肩の可動軸に差し込んだら、脇腹の穴にエアダクト横のピンを差し込んで固定します。

ガオファーでなくギャレオン・ジェネシックギャレオンに合体させる場合はコの字型のコネクタを引き出すことでステルス1or2や
ガジェットと同様の方法で合体出来るようになっています。

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最後にライナーから上腕を引き出し下腕部を取り付け(購入直後は拳も取り付け)、ガオファー肩アーマーを胸の中央に寄せ
メットをかぶせて腹のリング発生装置を閉じればファイナルフュージョン完了。

 

ガオファイガー

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遠目に見るとかなりの出来栄えに見えるかもしれませんが、近くで見ると不自然に突きだした胸装甲とスカートアーマーがマイナス印象を強くします。

どちらも変形の都合上やむをえないので仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、もうちょっといい処理の仕方はなかったものかと思わされます。

可動部位は肩二重・上腕ロール・上腕引き出し軸・肘90度・手首・腰・股関節・膝90度・爪先・踵

スカートアーマーが邪魔してうまく足を動かすことができないのがほんとに残念。

首はステルスとメットを繋いだままでは動かせませんが、メットとステルスを分離して被せれば動かせます・・・といってもぶかぶかなので
メットを外してガオファー頭部を任意の向きに動かしてメットを乗せ直すという形になります。

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付属するツールはドライバー本体・ディバイディングヘッド・ガトリングヘッド。
ヘッドの一方を選んで本体に取り付けることでディバイディングドライバーかガトリングドライバーにすることができます。

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プロテクトウォール用左手と、その手に取り付けるプロテクトウォールのエフェクトパーツが付属。
ガオガイガー付属のプロテクトシェードと同じものですが。

ドリルニーは膝下のボタンを押し込むことで、スプリングギミックで軸が押し出され3つの軸を回転させられます。
ですがこれは先端部が飛び出すのではなく「押し出される」なのでボタンから指を離せば元に戻ります。勘弁してください。しかも結構固いし。

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ステルス3は両端を解放してウルテクエンジンフル稼働状態にすることも可能。さらにエンジン全開エフェクトパーツも付属しています。

中央部のエアダクトは閉鎖状態と解放状態の選択式。ヘルアンドヘブンの時には解放状態にしておくことになっています。

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もちろんヘルアンドヘブン用の組み手が付属。むしろ付いてないのがおかしいのであってジェネシックは(ry

肩に前後スイングがない代わりに上腕に引き出し軸があり、なんとか胸の前まで持ってくることができます。

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ガオファーの中に仕込んでブロウクンガオー&プロテクトガオーと合体できるようにするための補助パーツと、
ステルスガオー1・2・ガジェットガオーを背負えるようにするための補助パーツが付属。これらを適宜用いることで、ガオファーも
全てのガオーマシンと合体出来るようになります。

初回生産分には、特典として手の甲にGストーンのマークが浮かび上がっている左握り拳が付属しています。

9/29 17:10追記・画像追加
ガオファーの頭部はガイガー・ジェネシックガイガーより後ろ方向に大きく、(スター)ガオガイガー付属のメットにガオファーの頭は入らないので、
ガオファーを核・ステルス1or2を背中に合体するときに用いるガオガイガーメットが付属。
ジェネシックメットは最初から大きめに作ってあったのか、それなりに収まります。

 

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マーグハンド(とゴルディオンハンマー)やディメンジョンプライヤーも装備できます。
とは言ったものの、プライヤーの取り付け軸との相性は悪いようで、我が家のではコネクトできませんでした。

 

 

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次回はグレートバーンガーンではなく、どうもFinal GGGの特典ディスクに収録された今後の構想に出てくる
勇者ロボとニューロノイドのハイブリットマシン「凱号(がいごー)」の可能性が大。

凱号はステルスガオー2・ドリルガオー2・ライナーガオー2とファイナルフュージョンすることで「ガオガイゴー」になるということまで
構想に入っており、ブレ金凱号もこのギミックを可能にしているとのことです。

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コメント

ガオガイガーFinalGGG公式サイトにあるガオファイガーの画像を見比べてみると、
説明書ではなく製品のほうが正しい付き方になっているので直す必要はありませんよ。
最初ははめてもすぐ抜けてしまうのでどうしたものかと思ってましたが、
エアダクトのピンが立っている面とガオファー脇腹を平行にしてやると収まりがよくなります。

投稿: 管理人 | 2006年10月 1日 (日) 14時22分

わき腹のダクトがどうしてもはまらないと思ったらパッケージと上下逆についていました・・・。仕様か?!とも思ったのですが、ここでは無事合体できているということは個体差?そしてネジではないのでどう直していいのかからないという罠・・・。

投稿: you | 2006年9月30日 (土) 23時53分

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