Equip&Prop Vol.6 暗黒騎士キバ&駈音のペンダント
今回はついに、大ボスの暗黒騎士キバがE&Pに降臨。
色彩・形状・ボリュームとも「これぞ大ボス」といった見事な仕上がりになっています。
ぐだぐだと語るよりは見てもらった方が早いでしょう。
パッケージ
あまりにもマッチョな鎧とあまりにも似すぎの駈音が目を引くパッケージ。
裏面の要所アップ。詳しくは後ほど。
ちなみに、説明書では竜崎になっていますが、パッケージの龍崎が正しい名前です。
龍崎駈音
Vol.3ゼロ以来の換装フィギュア。イクイップどこいったという声に答えてついにイクイップが帰ってまいりました。
元々は鋼牙の父である大河の弟子であったが、過剰な力を求める余り心滅獣身を経て暗黒騎士へと堕ちたバラゴ。
大河を葬り去ったときに顔に「必殺」を意味する十字の傷を受け、その印から逃れるために顔を変える効果がある秘薬で顔を変えた。
さらに、将来ホラーの始祖たるメシアの器になる運命を持つカオルを監視しやすいように、心理カウンセラー龍崎駈音という身分を得る。
予想は付いていたことでしょうが、鋼牙や零同様アクション性に優れているとは言えません。
可動部位は首・肩・肘90度・手首・胸・腰・股関節・膝90度・足首
実際動かすと可動範囲は広いのですが、それは換装パーツを受け入れるために胴体側の軸部位が大きめに抉れているため。
それでも足首の可動がさせやすくなっているなどの進歩は見られます。
コートの背中には逆三角の紋章。大河の門下ということで三角マーク、そして暗黒面に堕ちているので逆向き、ということです。
インナーはこんな感じ。背中が抉れて背骨が浮いてますが、これはキバに換装した時そのまま背中になるため。
そして頭部アップ。どうみても京本政樹氏です。
いつにない似具合に模型誌で原型紹介されたときから話題となっていました。
換装の都合から可動範囲に恵まれていることもあり、鋼牙や零よりはアクティブなポージングが可能。
変身前での携行武器は持ち合わせていませんが、一応右武器持ち手が付属。
今回も換装に使うのはやっぱり胴と腰だけ。
換装時に気を付けたい点として、胴鎧→腕と付けるとアタリが付けにくくなるので、まず腕を取り付けてから鎧を付けるとよいでしょう。
暗黒騎士 呀(キバ)
心滅獣身を経て身も心も邪悪に染まり暗黒騎士となっただけでなく、師を殺し、秘薬を持っているというだけで
多くの騎士や法師にその関係者たちを殺し、さらに1000体ものホラーを食らうことで強大な力を得たキバ。
ガロとゼロの二人がかりでも太刀打ちできないほどの強大な力を揮いメシア降臨を成し遂げるが、結局は
利用しているつもりが実は利用されているのは俺のほうだったのか的な最期を迎えることになる。
でかい・マッチョ・黒いと見事なまでに悪全開。敵キャラ大好き人間にはたまりません。
ガロと並べると頭1つ分背が高いです。
可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・肘下ボール・手首・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝・膝下ボール・足首
概ね従来のE&P装着状態の可動を想定していただければその通りと言うことなのですが、上半身の鎧がかなり関節部位を
被っているので、肩と首の胴体側のボール軸はあまり活かせないものと思ってください。
ポージングに妨げにならないように肩鎧がボール軸で動くようになっています。
上半身のアップ。
目はオレンジクリア。口が開くE&Pオリジナルギミックも健在。
腕のアップ。形状のわりには動いてくれます。
差し換え手首は握り・開き・武器持ち手が左右。ポールアックスや黒炎剣の両手持ちができます。
下半身アップ。下半身もしっかりマッチョしてます。
ここからは付属品の紹介。
軟質素材のマントが付属。背中の穴部分に取り付けます。
牙狼剣によく似た黒炎剣。プラ製で軽いので安心して保持させられます。
持ち手での保持力はそこそこ。両手持ちもなんとかできます。
初登場時などに持っていた、儀礼用ポールアックス。柄の部分がへたらないようにダイキャスト製で、穂先の部分はPVC製。
ダイキャスト製の部分があるとはいえさほど重くはないので、片手でも保持できます。
プロップ・駈音のペンダント
今回のプロップは、駈音がいつも首から下げていて、鎧召喚の際にも用いるペンダント。
割とシンプルな作りになっています。
どうやらE&Pは次の翼人ガロでひとまずの区切りを向かえるとのこと。
今後の動向に注目したいところです。
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