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2006年9月28日 (木)

聖闘士聖衣神話 アルファ星ドウベ ジークフリード

ついに原作範囲を飛び出しアニメオリジナルから、さらに新素体を引っさげて、12宮編とポセイドン編の間に
原作連載を追い越さないように挿入された「アスガルド編」に登場する最強の神闘士(ゴッドウォーリアー)である
北斗七星のアルファ星ドウベを守護星に持つジークフリードが聖闘士聖衣神話に殴りこみ。

 

パッケージ

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いつもの中割れオープンタイプのパッケージ。濃い青色のパッケージが目を引きます。

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台紙はアスガルド編のキーアイテムのひとつ「ニーベルンゲンリング」のイラストとなっております。

 

3rd素体

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ジークフリードのトイとしての大きな見所として、最初期からの素体・主に最終青銅や二軍に用いられてきた2nd素体に次ぐ
新開発の3rd素体を用いた最初のアイテムであること。

過去の記事からアフロディーテ(1st)・最終青銅氷河or瞬(2nd)の素体のところと上の画像を見比べていただければ分かるかと思いますが、
最大の特徴として「表面に全くビス山が出てこない」というアクションフィギュアとしては革新的とも言える進化を遂げています。

だからといって可動面も疎かになっているわけではなく、

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2nd素体をベースに、
・首が首と頭の付け根で2箇所に首と胴の付け根1箇所の3箇所可動に
・肩のスペーサーが2ndでは独立していたが、関節の動きに連動するようになった
などさらに改良を重ねた物となっています。

 

オブジェ

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北欧神話のジークフリードが討伐したという双頭龍をかたどったオブジェ。

特に組み上げに難しい点はありません。マイスにさほど慣れてなくてもすぐに組みあげられるでしょう。

装着時の肩アーマーや翼のさわり心地がなんとも言えない感じです。

 

神闘衣(ゴッドローブ)装着

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装着させるとこんな感じ。
黄金や冥衣同様のフルプレートタイプなので胸・腰の可動が死に肘稼動が若干制限されます。

腰中央のオーディーンサファイアもちゃんとクリアブルーで取り付けられております。

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非装着握り・装着握りのほかは、装着平が1対と必殺ポーズ左手の3つだけ。

白色のマントが付属しています。

ボーナスパーツとして、一般発売分のマイススタンドのレリーフ部に対応した差し換えレリーフとネームプレート部に貼るシールだけでなく、
原寸大オーデーンサファイアとその受け皿まで付いてくるという凝り様。今後の神闘士での付属にも期待したいところ。

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神闘衣の特徴の1つでもあるフェイスガードの開閉は、メットの下半分を差し換えることで再現。

下半分を頭の上からはめようとすると内側のメッキがバリバリと剥がれてくるので、必ず素体から首を外し下からはめ込みましょう。

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背中の羽根は、装着用の小さく折りたたまれた羽根とオブジェに用いる開いた羽根のどちらも装備可能。

だが取り付け位置の都合からマントを併用することはできません。

 

 

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アニメオリジナルからも出していこうという展開の方向性と、3rd素体というトイとしての進化の両方を示してくれたジークフリード。

今後確定している範囲では、青銅二軍ベアー檄に冥界3巨頭グリフォンのミーノスと続いていきます。
来年の展開には何が待っているのか、楽しみです。

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コメント

HI!! A very good figure, oh my god its pretty, you can post an image of the code of the box more better ? i'm very impatient for see the Code

投稿: Hyoga^-^ | 2006年9月29日 (金) 21時43分

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