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2006年9月14日 (木)

1/48 R3 レイズナー

バンダイが、ガンプラで培ってきた現在のプラモデル技術により80年代ロボットアニメのロボのプラモデルを再生するべく
新たに立ち上げられたブランドが「Real Robot Revolution」、略してR3。

その第一弾として、「蒼き流星 SPT レイズナー」より主役機レイズナーが登場。

同時に放送当時発売されていたプラモデルも再販され、そちらのレイズナーと並べればバンダイのプラモデル技術の向上具合が
見てとれるというなかなかにニクいこともやってくれちゃってます。

 

パッケージ

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パケはこんな感じ。大きさはちょっと厚みのあるMGと同じになっています。

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側面はこんな感じ。より詳しく綺麗な箱画像や組み立て説明書の内容を今すぐ見たいという方は
ホビー通販サイトのホビーサーチをご覧になるとよろしいかと思われます。

 

付属フィギュア

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同縮尺のエイジとアンナのフィギュアが付属。このサイズのわりにはかなり作りこまれています。

 

SPT-LZ-00X レイズナー

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詳しい方が見るとどうも頭が大きめということなようですが、全体的にみればさほど気になるものでもないかと。

今回はアイカメラ部にいつものホイルシール、マーキング部にはデカールとマーキングシールが用意されていますが、
デカールはMGでおなじみのこすりつけて貼り付ける「ドライデカール」ではなく、水でふやかして印刷部分を台紙からスライドさせて
目的部位に貼り付ける「水転写デカール」となっています。

組み立ての際には水を張った小皿、綿棒、ピンセットを用意しておくといいでしょう。また、頭部内部の2箇所に関しては
マークソフターがあると便利です。

ちなみに、当方のものは肩の背中側のデカール貼りを間違っています。一度定着すると貼り直しがきかないので
説明書をよく読んで間違いのないように添付しましょう。

また、本体装甲部を中心にアンダーゲートを採用しておりまして、これはどう考えても後々にV-MAX発動中をイメージした
エクストラフィニッシュバージョンが何らかの形で出るということでしょう。さすがだなぁバンダイ。

 

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頭部はこんな感じ。

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ハッチは開閉可能。

内部コクピット周りは水転写デカールのおかげで未塗装でもかなり見栄えのするものが出来上がります。

シートは組み換えで非搭乗時の状態にすることもできます。

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首は頭の付け根と胴の付け根の二箇所で可動。

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腕周りは肩二重・上腕ロール・肘90度・手首・手首スナップ・指の付け根が可動。
3~5指は一体ですが、根元を切ることで独立可動させられます。

下腕部と手を繋いでいるパイプはゴム製。長めにできているのでそうそうすっぽ抜けたりはしないようになっています。

近接格闘用武装ナックルショットを拳の前に移動させることができます。

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腰部分は二箇所で稼動するようになっています。

腰の4枚のスカートもそれぞれ動きます。

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足の可動は股関節・膝二重・足首二重。

接地性はまずまずといったところ。

ふくらはぎに装着されているカーフミサイルは脱着可能。取り外したあと左右の羽根を広げることで発射状態にできます。

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バックパックはスタビライザー基部とスタビライザー根元の計3箇所が稼動。

また左右のハードポイントに収納状態に変形させたレーザードライフルをマウントすることができます。

そのほか、本体から簡単に取り外すこともできます。

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唯一の携行武装であるレーザードライフル。両手持ちさせることもなんとかできます。

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胴体部前後と脚部左右を取り外してフレーム部を露出させることができるようになっています。

他の部位は外せません。

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全身のハッチを開くことで、特殊兵装V-MAXを使い終わった後の強制放熱状態を再現することも可能。

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ハッチ内部の放熱口のモールドもかなり細かく入っています。ハッチはさほど大きくは開かないので開放する際はご注意を。

 

 

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今後はエルガイムやザブングルからのリリースが何点か決まっているようで、当時を知るファンの方々からは

かなりの注目を浴びそうなシリーズになりそうです。

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