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2006年9月27日 (水)

S.I.C Limited 仮面ライダー裁鬼・鋭鬼・弾鬼

今月のSICは赤ドラス以来のリミテッドとして、レギュラー鬼たちが駆けつけるまでの場つなぎだったり魔化魍と戦って負けたという話が
出るだけだったり無断でアームドセイバー使って変身不能になったりといった出番ばっかりという不遇の待遇にもかかわらず
一部の視聴者からは熱い声援を受けることとなった裁鬼・鋭鬼・弾鬼の豪華3人セット。

3人セットになってパッケージも大きくなったことでディスクアニマルの分量も増量しております。

 

関節稼動を始めとする響鬼素体関係のことや胴体部のダイキャストパーツや肩パットがポロポロ落ちることなどに関しては
響鬼の記事を参照していただければと思います。

 

パッケージ

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横に3人並んだことで横幅は通常の1.5倍。

威吹鬼&斬鬼で名前どおりに梱包されたと思ったら、今度は裁鬼と鋭鬼が入れ替わっております。

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パーツ関係の紹介画像。詳しくは後ほど。

 

仮面ライダー裁鬼

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関東11鬼の最年長で、斬鬼さんと肩を並べるほどの弦の使い手ながら鼓も管も十分に扱えるという万能選手。

出番は全て魔化魍に敗北する(幼年誌の特典DVDでは敗北したところ響鬼(中身は明日夢)に救ってもらうなんてことも)という
とっても悲しい役どころでした。

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左手首の音錠の手首内側のピンにディスクを取り付けることが可能なのは斬鬼・轟鬼と同じ。

右下腕は怪我をして包帯を巻いているというイメージで包帯を巻きつけたものと交換することができます。

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今回のセットの中では最もアイテムが豊富。鬼の武器3種のどれにも通じているということで、音撃棒・音撃管・音撃弦の3種が付属。

また彼専用の装備として、出番は本編中1回と新番組予告だけというとってもレアな、ウクレレをイメージした小型音撃弦2振りが付属。

音撃管は威吹鬼のものと違い全パーツプラ製で、SIC設定で旧式の音撃管なのだそうです。

 

仮面ライダー鋭鬼

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関東11鬼では最も小柄ながら、サポーターを付けず一人で戦う実力派の鋭鬼。

地味ながらもSICでも「最も小柄」というのをちゃんと再現しています。

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付属品は見ての通り。結局のところ響鬼のリデコなので、これと言って今更語ることも少ないかと。

 

仮面ライダー弾鬼

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IT機器関係に弱いという特徴を持つ弾鬼。

彼と勝鬼は勝手にアームドセイバーを使ってしまい、変身不能一ヶ月の上尻百叩きの刑になってしまいました。

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こちらも響鬼のリデコなので付属品なども準じています。

 

ディスクアニマル

今回はパッケージが大きいので、いつもより多めに付属しております。アタッシュもう一個欲しい・・・

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まずはディスクホルダーですが、いいかげんポロポロとはずれたりディスクの付け外しが面倒などと言う声が届いたのか、
今回はホルダーとディスクが一体になったプラ製のホルダーが付いています。

起動状態が赤タカ・水色タカ・橙獅子・青オオカミ・緑サル・薄緑カエル・黄カニ・白ヘビが各3匹と、
劇中で響鬼が壊れた水色タカを赤タカのパーツで補修したものが1匹付属。
これまでの物に入っていたのとは違ったポージングになっています。またヘビは首部分に稼動軸があり、首だけ起こすことができます。

ディスク状態は3枚目の画像に全て掲載してあります。

 

 

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こんなものまで出してしまう度量の深さがあるのに昭和ライダーやG3・ギルスなどには態度が硬い。
SICというのはホント酷なシリーズです。

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