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2006年9月20日 (水)

ゾイドレジェンドブロックス 03 ゴジュラスMk-2 & 04 アイアンコング

第一弾発売以来久しぶりにセットものではなく単品売りとなった今月のネオブロックス。

今回は、往年の名機ゴジュラスMk-2とアイアンコングの2体がレジェンドブロックスとして登場。

パッケージ

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パケはこんな感じ。ゴジュラスMk-2はランナーが多く、コングや既存の単品カスタムブロックスの箱より厚みがあります。

 

LB03 ゴジュラスMk-2

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まずは全身像。より巨大になったキャノン砲が目を引きます。

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LB01ゴジュラスと並べてみると、カラーリングや武装の違いが一目瞭然。

ゴジュラスのキャノン砲と腹部の砲台はMk-2では余剰パーツになります。ゴジュラスだけでなく他のカスタムブロックゾイドの強化に
使ってみるのもいいかと。

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頭部はキャノピー開閉・口開閉・首二箇所が可動。ヘリックゾイドなので金色のネオブロ兵が搭乗。

腕部は肩二重・肘・手首が可動。

背中の長射程キャノン砲はバックパック基部とキャノン接続部の二箇所で可動。プラ直なので磨耗が心配。

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腹部はネオブロックの繋ぎ目二箇所で可動しますが、腹部装甲板との兼ね合いで余り動かさないほうが見栄えはよくなります。

脚部は股関節二重・膝・足首が可動。接地性はまずまずといったところですが、面積が大きいので安定感があります。

腹部ミサイルポッドと背部エネルギータンクはゴムチューブで繋がっています。

尻尾は根元で3重可動。先っぽのビーム砲は基部で動かすこともできます。

 

LB04 アイアンコング

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コングも全身像から。暗色中心なため見づらいと思いますが御容赦いただければと思います。

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頭部はキャノピー開閉と首が二箇所可動。ゼネバスゾイドなので銀色のネオブロ兵が搭乗します。

腕部は肩・肘・手首が可動。可動域は乏しいので胸を拳で叩くゴリラおなじみのポーズは無理。

右肩に装備したミサイルランチャーは取り付け部で可動。マガジンの取り外しはできません。

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下半身は腰・股関節二重・膝・足首が可動。

バックパックは取り付け部位とミサイル部で可動します。

 

 

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あまりに第一弾の使いまわしが続いたこともあり、ネオブロックスとしての新規商品の発売が望まれます。

一方、来月にはタカラトミーとコトブキヤが手を組み世に送りだすフル稼働プラキット版シールドライガーが発売。

ゾイドの新たな方向性を見出す試金石となるでしょうか。

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