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2006年10月10日 (火)

AC-003 ミラージュ C05-SELENA & ヘッドユニット001&002

アーマードコアのプラキットもついに第三弾。
今回は重量級をコンセプトに、高性能コアユニットであるC05-SELENAを中心に防御性能に優れたパーツで構成された機体となっております。

また、今回のSELENA発売に先駆けて発売中のヘッドユニット2種二色のうち、ブルーメタリックの001とガンメタリックの002を紹介。

 

C-05 SELENA

パッケージ

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小豆色といいますか、ダークレッドのカラーリングが目を引くパッケージ。

説明書にはパーツ解説があるのもいつもどおりですが、担当者の重量級に対する愛に溢れたコラムも掲載されています。

今回はチラシVol.2が入っておりまして、第4弾クロノス ヴィクセンVer・ウェポンセット007~009に加え、シルエットながらも
11月発売予定のPS3ソフト「アーマードコア4」のデモ映像に登場する機体が早くも登場するという告知がされています。
また、当然ながらAC4の11月発売の告知や、電撃ホビーマガジンで連載されているノベルの紹介もされています。

 

セレナ

今作も当然各部に分割可能。クレストやガイアと組み合わせることができます。

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重厚感溢れる脚部。

可動部は(腰)・股関節・大腿ロール・膝・足首二重
フロントスカートの可動が狭く、足をあまり前に出せません。

 

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腕部ユニット。可動部位は肩・上腕ロール・肘・手首

手首は武器持ちと握りの2種が左右共に付属。ポリパーツの処理を怠ると差し換えしにくくはなりますが、逆に綺麗に処理すると
付属武器のバズーカの保持が甘くなるのでなんとも言えない感じ。各個の判断にお任せします。

側面中央部には腕部装備を、肩アーマーにはエクステンションを装備させることができます。

 

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今回のコアユニットはこんな感じ。

クレスト同様に細かいパーツが豊富なので接着剤は欠かせません。

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また、第一弾ガイアのコアユニットと同じくEO(Exceed Orbitの略で、自機周囲に展開し援護射撃をしてくれる、ガンダムでいうところの
ビットやファンネルのようなもの)を搭載しており、原作同様脱着することが出来る用になっています。

 

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頭部ユニット。
サイドガードと頭部本体は別々に可動し、頭部本体と軸との接続はポリパーツを利用していますが
首の左右可動の軸はプラ直なので磨耗が心配。

カメラアイと胴体EOのサイト部のクリアパーツはスカイブルーと無色の選択式。今回は全てスカイブルーを使用しています。

 

これらパーツを組み合わせると

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こんな感じに。
重厚感溢れるフォルムが素晴らしいです。重量級大好き人間にはたまりません。

 

 

付属武器

今回の武装はガイアやクレストに比べるとちょっと少ない3品。
といっても背部武装が左右一対で1品なので、左右別々のカウントにすればいつもと同じなのですが。

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携行武器は、攻撃力と命中した時に相手機体に与える熱量に重点を置いたクレスト社製バズーカ砲「CR-WR81B2」。

腕部ハードポイントの武装は、ミラージュ社製エネルギーシールド「WL04ES-GIGAS」。

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背部武装はキサラギ社製オービットキャノン「YASHA」。
上部の羽根状のパーツは稼動します。

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当然ながら、アームユニットや発売中の商品に付属のアイテムを装備させることも可能となっています。

 

 

ヘッドユニット 001&002

パッケージ

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パケの様式はアームユニットと同じで、サイズは武器セットとほぼ同じ。
正面の小窓から指定された色とランナーの色が一致していることを確認して購入しましょう。

ヘッドユニット

ユニット単体では首可動しかないので、セレナに装着させた状態で紹介。
もちろんガイアやクレストに装着させることもできます。

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まずは001ブルーメタリックの紹介。

左右に広がるアンテナが印象的な「CR-H84E2」とこちらはピンと立ったアンテナを持つミラージュ社製「YH1S-DRONE」のセットになっています。

両方のアイカメラ部とDRONE額のクリアパーツはオレンジと無色の選択で、今回はパッケージ通りに
アイカメラはオレンジクリアで額は無色クリアを使っています。

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続いて002ガンメタリックの紹介。

シンプルなヘルメット状のミラージュ社製「YH09-LADYB」とクレストの頭部にちょっと似ているクレスト社製「CR-H06XS-EYES4」のセット。

アイカメラ部のクリアパーツはワインレッドと無色の選択式で、今回は指示どおりにワインレッドを使用しています。

 

 

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コトブキヤ直販・店舗限定ながらガイアのガンメタリックVerとレッドメタリックVer、クレストのブルーメタリックVerが発売されたりと
既存の本体もカラーバリエーションが増えており、塗装の腕がなくても違和感のない本体アセンブルができるようになってきました。

また、有名レイヴンのカスタム機が出たり、早くもゲーム新作からの機体チョイスがされていたりと今後の展開も見逃せません。

あとは下半身ユニットとして多脚やタンクが出てくれればいいのですが・・・

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