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2006年11月 9日 (木)

超合金魂 ガンバスター

for foreigners, English review is here.

今でも根強い人気を持ち続編も作られたOVA「トップをねらえ!」に登場し、スーパーロボット大戦などを通じて幅広い層の
ロボットファンから支持を受ける人気ロボ「ガンバスター」。

半ばハーフアイの最小変形ガンバスターの発売にぶつける形で舞い込んだ超合金魂化の第一報から早数ヶ月、ついに発売となりました。

 

パッケージ

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パケはいつもの金魂パッケージ。

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中身の梱包がこんな感じ。このほかにスタンドが収まった箱、取り扱い説明書、作品解説&スペックノートが入っています。

 

バスターマシン1号&2号

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合体時には上半身を構成する1号。垂直発進するのでラインディングギアなどは用意されていません。
変形時に腕になる部位の位置が決めにくいのが難点でしょうか。
上部中央のアンテナ2本は軟質素材製。

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ディティールアップパーツを取り外すとこんな感じに。かなりさびしくなります。

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合体時に下半身になる2号。こちらはランディングギアがあります。タイヤは回りませんが。
後部アンテナは軟質素材製。

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ディティールアップパーツは底面だけなので大きな変化は見られないのですが、前方のランディングギアがなくなるので
この状態で表を向けて飾るとブースターによけいに負荷がかかるのでやめておきましょう。

 

変形プロセス

まずは1号を

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次いで2号を

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と変形させて、これらを

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繋ぎ合わせて合体完了。

超光速万能大型変形合体マシーン兵器 ガンバスター

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そのまま変形させるとこんな感じ。ちょっとばかしイメージに比べると細いような気もしますが、
全高30cmということで全体のボリュームがすごいのであまり気になりません。

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足は非変形のプロポーション重視のものと差替え可能。ところがこれがクセモノで、底面のキャタピラがスプリング接続により
自重で沈み込むようになっているのですが、その反発もあってか少々前後の安定性に欠けてしまいます。
スプリングによるロックがかかるので、しっかり差し込めば取れることはありません。

背中に回った1号の羽4枚と2号の上面板は合体過程で取り外すことが出来ます。

今後の画像は非変形足と余剰取り外しを行ったプロポーション重視の状態でお送りします。

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可動部位は首左右・肩3箇所・肘90度・手首(持ち手は親指以外の付け根も)・胸前のみ・腰左右・股関節・膝90度・足首

肩は引き出し式の関節になってまして、手首を差替えることで

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ガンバスターといえばこれ、という腕組みもできます。
といっても下腕部から装甲板を2枚取り外さなければならないのですが。

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手首はガイドビーコンが浮んだ左手のほか、握り・腕組用・開き・ミサイルギミックの両手が付属。
腕部伸縮ギミックの都合で取り付けしにくいので、装甲板を開いて腕の伸縮を縮めた状態で取り付けるといいでしょう。

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ガイドビーコン左手にはくぼみが空いており、そこに付属の同縮尺RX-7ジゼルを取り付けることができるようになっています。

バスターミサイルギミック付きの手は、小指付け根のでっぱりを前方にスライドさせると指先からミサイルがせり出します。

 

ここからは本体がらみのギミック紹介。

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まずは両手足に内蔵されたバスターコレダーの展開。
装甲板の裏にもモールドがちゃんと彫られています。

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左肩には収納用のちいさなバスターホームランとバスタートマホークをしまっておくことができます。
収納スペースにはメカモールドのほか「努力」の2文字が刻まれています。
収納用トマホーク&ホームランは武器持ち手にはゆるゆるなので満足に持たせることは出来ません。

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右肩の「根性」が刻まれた収納スペースからはバスターシールドが引き出せます。

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足裏には、スーパーイナズマキック時の刃が生えた状態のキャタピラパーツを取り付けることが出来ます。
変形・非変形両方ともに用意されています。

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胸部装甲版を取り外すと肋骨状の内部メカが露出。ここに縮退炉パーツを取り付ければ最終話クライマックスシーンの再現も可能。

 

次いで付属品。

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装甲板を展開した腕部にバスターミサイルマイトを取り付けられます。

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手持ち用のバスタートマホークは2本付属。こちらはしっかり握ることが出来ます。
またジョイントパーツを使って2本を連結できるようになってます。

そして手持ち用バスターホームランも付属。こちらには特にギミックはありません。

 

RX-7 ジゼル

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ガンバスター本体と同縮尺のRX-7ジゼルが付属。先に紹介したガイドビーコン左手のほか、スタンドに専用のスタンドスペースがあります。
とはいうもののかなり安定感がなくすぐ後ろに倒れてしまうので、暖めてやや前のめり気味にクセをつけておくといいかと。

専用スタンド

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専用スタンドももちろん付属。念のため言っておくとネームプレートは銀メッキです。

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スタンド支柱裏には使っていない手首と縮退炉、内部には本体がらみのパーツや装備品に余剰として外したパーツまで収納できます。
スペースには余裕があるので腕組みのために外した腕装甲板もしまっておけます。

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支柱を中央に据えればバスターマシンを両方飾れ、向かって右に寄せればガンバスターの状態で飾れます。
支柱からはアームを伸ばすことが出来ます。

また、先の脚部可動や足裏のパーツ取り付けの画像を見ればお分かりいただけると思いますが、
ガンバスターを浮かせた状態で展示することができます。

 

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次の超合金魂は、2大超巨大ロボのもう一機である伝説巨神イデオン。
さらにはウルトラセブンに登場したキングジョーまで魂化決定という話もあり、意外な方向に向かっております。

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コメント

一番上の「ハーフアイの最小変形ガンバスター」と書いてありますが正しくは「完全変形ガンバスター」ですよ

投稿: ハチミツ | 2007年10月 8日 (月) 00時06分

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