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2006年12月22日 (金)

AC-004 ミラージュ YC07-CRONOS ヴィクセンVer.

今回のヴァリアヴル・インフィニティは初めて有名パイロットによるアセンブルに従った機体であることを明記しており、
ネクサスでのてスティンガーによるアセンブルに従った機体が登場。

「ゲームで登場したあの機体」とオリジナルアセンブルの機体を並べてゲーム中の1シーンを再現させようという
実にうまいやり方ではなかろうかと思います。

 

パッケージ

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パッケージはさわやかな白基調。

 

クロノス ヴィクセンVer.

今回の機体は武器まで含めてすべてミラージュ社製で統一されています。

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短期決戦のための中量2脚「YLH11-VIXEN」。一見逆関節ぽく見えますが普通の2脚です。

可動部位は腰・股関節・膝二重・足首
見た目どおりの逆関節っぽさにより、これまでのものの脚部とはちょっと違った動き方を見せてくれます。

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近接・射撃両方に対応した、中量級より軽い重量腕「YA10-LORIS」。

可動部位は肩二重・上腕ロール・肘二重・手首
前後のアーマーも開くように可動して腕部の可動を阻害しないようになっています。
個体差あるかもしれませんが、見た目どおり肘が貧弱でセレナに入っていたバズーカのような重い武器の保持は困難。

接続基部がスライドすることでバックユニットとの干渉を避けられるようになっている親切設計なのですが
逆にこれが仇となり、肩を動かすとボールジョイントと取り付け部とのテンションに負けて先に腕側の基部が割れたり
分割線のところでパーツを抉ってしまうしまうのはいただけないところ。
接着も困難なため、前後どちらかにスライドさせてから肩をまわしてやるようにするといいでしょう。

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軽さと扱いやすさが魅力の無機能コア「YC07-CRONOS」。胸のクリアブルーのラインがいいアクセントになっています。

これまでの機体のコアは胴体にすさまじく小さいパーツがふんだんに盛り込まれてかなり組みにくいものになっていましたが、
このコアはてごろなサイズのパーツばかりで非常に組みやすいです。

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そことなく騎士の兜っぽい風貌の、高性能レーダー搭載ヘッド「YH08-MANTIS」。
頭頂部と側部にクリアパーツが用いられています。

側頭部のクリアパーツと赤いパーツをはめるのにちょっと苦労させられます。

 

で、これらを組み合わせると

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こんな感じ。パールホワイト中心のさわやかなカラーリングになっています。
頭部と胸にクリアパーツが用いられているのは既に書いたとおりですが、今回も色つきと無色の2つが用意されています。

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装備品は
・あまりにも微妙すぎる性能と評判らしいレーザーライフル「YWH07-DRAGON」
・武器セット05にも入っていたレーザーブレード「YWL03LB-TAROS」
のほか、今回のアセンブルでは本来用いられないのですが、武器セット05のランナー構成の都合上
連動ミサイル「CR-E92RM3」が付いてきます。
DRAGONのサイトはクリアパーツが用いられています。

もちろん既存のアイテムからの武装やパーツを装備させることもできます。

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相変わらず関節はよく動くので、いろいろなポーズが決められます。

 

 

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どうやら来年は確定しているだけでクレスト白兵戦仕様にクレスト・デュアルフェイスVerのほか、模型誌によると
さらにもう一機クレスト機体が出るようで、クレスト祭りが開催される模様。

順調に延期中ながらも武器セット7~910~12のリリースも決まってまして、来年もヴァリアヴルインフィニティには期待できそうです。

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