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2006年12月27日 (水)

BRAVE合金06 凱号

ブレ金もなんだかんだで6作目。今回はガオガイガーの次回構想の机上設定として登場する、
ベターマンに登場するニューロノイドとガオガイガーの勇者ロボとを融合させたハイブリットマシン「凱号(ガイゴー)」。

ベターマン放映当時のロボトイ事情は今ほど潤沢ではなかったこともあり、ハイブリットとはいえニューロノイドの
トイメーカーによる本格的なフルアクショントイ化は初めてのこと。

こういう側面からもなかなかに面白いアイテムなのですが、やはりそこはCM’sくおりてぃ。

 

パッケージ

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パケはこれまでのブレ金にくらべてコンパクトかつ小さくまとまっております。プライヤーズより小さいくらい。

ブリスターに入っているのは凱号に取り付ける翼とビス穴埋めのほか、上側の黒い筒状のものが
ガジェットガオーと合体するためのジョイントで、下側の灰色の四角のやつが魚介ガオーズと合体するためのジョイントです。
今回ビス穴隠しが指定されている部位は工夫でほぼ隠せるところなので、ビス穴隠しは使っていません。

 

凱号

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まずは分析・探査メインのアクセプトモード。
鳥足にクローアームにずんぐり体型。なんともコミカルな体型が笑みを誘います。

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可動部位は肩二重・上腕ロール・肘・クロー二箇所・股関節・膝・足首
股関節が形状の都合で開けないのでアクション性の高いポーズは厳しいですが、腕の可動で楽しめます。

説明書の支持ではアクティブモードからアクセプトモードに変形させるときには大腿部→腕部の伸縮を
完全に使うように指示されていますが、ちょっと緩めてやると肘が動かせるようになります。

で、これを

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こんな感じに変形させるとアクティブモードに変形完了。アクティブ→アクセプトは単純にこの逆でいけます。

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戦闘を含めた活動用のアクティブモード。
頭部Gストーンの塗装が質感溢れる素晴らしいものになっています。

全体的な形状はガイガーにそっくり。

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可動部位は首・肩・肘・手首・股関節二重・膝
ブレ金勇者王のコアロボの可動域そのものです。

 

ファイナルフュージョン

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構想の中で、凱号はドリルガオー2・ステルスガオー2・ライナーガオー2の3機とファイナルフュージョンすることで
勇者王ガオガイゴーになるということになっておりまして、ブレ金でも3大勇者王が出ていることもあり
ガオガイゴーへの合体もフォローしています。

Photo_1602Photo_1603まずは凱号アクティブモードを変形状態へ
Photo_1604Photo_1605ドリル2・ライナー2を取り付け
Photo_1607Photo_1608ステルス2を背中に取り付け、凱号腕を密着させ腕・メットを装着

とすることでガオガイゴーへの変形完了。

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・凱号の首周りのリングが邪魔をしてメットがうまく被れない
・ガオファイガーでは胸部装甲で隠れていたため違和感が薄れていた肩の回転軸が剥き出しになったことで
肩の位置がおかしく見える
といったような点が気になりました。

3枚目は先日レビューしたサンライズメカアクションのガオガイゴーと2ショット。
やはり合体を廃して可動とプロポーションを重視しただけあって、同じメーカーの同じ機体でも遊ぶという点ではブレ金よりずっと優れています。

ガオガイゴーのほかにも、今回は用いていない全てのガオーマシンと適宜ジョイントを用いることで
オリジナルのファイナルフュージョンができます。

武装類は当然ながら(スター)ガオガイガー・ガオファイガー・ジェネシックガオガイガーの腕部として用いたものに
対応したアイテムが装備可能。ガイゴー自体ではなくライナーや下腕部に用いたものに装備は依存しています。

 

 

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ブレ金は既にエルドランで勇者を飛び出していますが、とうとうイングラム1号機(一般版は2号機と、宮沢模型限定版は
3号機とコンパチ)が出るなどもうブレイブ=勇者という図式ではなくなっている模様。

前にどこぞで「ブレイブ合金のブレイブとは勇者という意味ではなく買うほうの勇気を試されている」などといった揶揄を聞きましたが、
買うほうに勇気を求めるようなブツは出さないようにしてもらいたいものです。

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