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2006年12月 7日 (木)

Equip&Prop Vol.7 ガロ翼人&カオル&カオルの指輪

このサイトを立ち上げる契機となったVol.1ガロ&ザルバから1年、ついに最終話に登場した翼人(つばさびと)形態のガロが登場。

ガロ自身はともかくとして、奇跡が起こした神秘がもたらした黄金の翼の造形も素晴らしいものになっています。

 

パッケージ

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アクションフィギュアにおいて規格外といわざるを得ない大きさの羽を収納するために、ワイドな箱が用いられています。
ちなみに開封は横ではなく下から。

 

冴島鋼牙

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鋼牙もとうとうVol.1・2・7と3体目。
見ての通りコート鋼牙なわけですが、今回はメシアと対峙し険しい表情をしている頭部と、戦闘により痛みや汚れが生じたコートを装備。

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可動部位はVol.1の記事を参考にしていただければと思いますが、胴体部分が新造されたことで身長が伸び
腹部分に可動軸が追加されています。

今回は経費削減なのか、右武器持ち手はついていますが魔戒剣が付属していません。

 

ガロ 翼人Ver.

最終話にて一度はメシアの力に屈したガロだったが、カオルが残した絵本に秘められた想いが奇跡を引き起こし、
長きに渡る魔戒騎士の伝説においても一度しか記述が出てこなかったという「翼人(つばさびと)」へと姿を変え、
メシアを打ち倒すことに成功する。

本編でも最後に圧倒的な迫力を見せてくれた翼人ガロが、その迫力を余すところなく再現・・・というかすさまじくでかいよこの翼。

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今までのものより黄色の気が強くなったカラーリングに、とにかくでかい翼。
最大展開時の全幅は40cm以上。すんごいことになってます。

差替え手首はこれまでのガロ4種と同じ握り左右・開き左右・持ち手右。色違いなだけなので今回は画像は割愛。
そして、痛恨のミスとしか言いようがないことですが牙狼剣も付属しておりません。

翼を取り外して飾りを取り付け、Vol.1やVol.4に付属するマントを装備させることもできるようになっています。

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翼のアップ。根元が3箇所で稼動し、中央部で展開できるようになっています。
本体への取り付けは六角形の軸を差し込み。

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頭部のアップ。いつもどおり口は開閉式で中は紅色の塗装が施されています。眼球はクリアグリーン。

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今回は後方過重量を支えるためなのか飛行状態での展示を考慮してなのか、シンプルなスタンドが付属。
ですが、直立には高く飛行姿勢には低い中途半端な長さの支柱が困りモノ。

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これまでリリースされたガロのうち心滅以外の4つの揃い踏み。
こうしてみると全てカラーリングが異なっていることがお分かりいただけるかと思います。

また、鋼牙の項でも触れたように胴体が新造されたことで身長が轟天付属ガロより伸びてゼロやキバと並べたときの違和感が
緩和されていますが、鎧のサイズが変わっていないのでおなかが出てしまっているのがにんともかんともといったところ。

 

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そして今回のボーナスギミック。
轟天の前足付け根に開いていた穴に翼を取り付けることで、没設定となった「翼が生えた轟天」にすることが可能。
轟天発売時から「この穴には何かある」と囁かれてきましたが、今回ついに形になったわけです。
ただでさえ前後に巨大な轟天が翼を供えて左右にまで巨大になるとなると、展示スペースの消費量は
心滅ガロと互角の勝負。おそらく馬トイ史上最大級のボリュームとパフォーマンスを備えたものとなるでしょう。

カオル(メシア憑依Ver.)

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メシアに憑依された状態のカオルのフィギュアが付属。こちらは普通のフィギュアです。
こういったアイテムの論評に関しては門外漢なので、詳しい方にお任せします。

 

プロップ カオルの指輪

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カオルの所在地を探るために鋼牙がカオルに渡した指輪。ザルバが吐き出した背骨を丸めたものなんだそうです。

かなり大きめに作ってあるようですが、もはやお約束ながらアクセサリーとしての使用は考慮に入れていないとのことです。

 

 

Photo_1408※牙狼剣はVol.1のものを使用しています

2006年のアクションフィギュア界に衝撃を与え続けてきたEquip&Propシリーズもこの翼人ガロでひと段落という話も聞きますが、
ホビージャパンでの連載記事で使われたジオラマの白夜騎士ダンに関して商品化の話をにおわせるような記述があったこともあり
来年どう動くかにも注目したいところです。

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