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2006年12月21日 (木)

MG ストライクフリーダムガンダム フルバーストモード

MGも早いものでまもなく100タイトル。そんな中2006年のトリを飾るMGに抜擢されたのはストライクフリーダムガンダム。

今回は通常版のほかにフルバーストモードと称した特別仕様版(限定商品ではありません!)も同時発売となりまして、
今回はこのフルバーストモードをレビューします。

 

パッケージ

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久々の超巨大ボックス。厚みは3000円クラスと同程度ですが横幅がEx-Sやサザビー並。
あまりに大きいせいか底箱の印刷はありません。
より鮮明な画像や通常版に関してはホビーサーチなどを参考にしてください。

で、今回はキットのほかにも

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FB特典その1のクリアポスターと小冊子(通常・FB両方に初回生産分のみ封入)が付属しています。
また、組み立て説明書は組み立てに用いるパーツなどの表記以外に冊子中央の活躍再現などが通常版とFB版で違っています。

 

ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム

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これまでは散々な出来だったという風評があったストフリですが、今回のは決定版と言える出来ではないでしょうか。

ほほのダクト内・肩アーマー基部・肘関節・手首基部・手のひら・指・腹部カリドゥス複相ビーム砲砲門・膝関節・足首・
翼のドラグーン固定基部・翼側端の三角形・翼基部には金色のエクストラフィニッシュ加工がされたパーツが付属しています。
このパーツ群がFB版特典その2。
羽に用いる分が収まったランナー1300円、羽以外に用いる部分のランナー2700円とべらぼうに高い上に
ランナー単位でしか注文できないので、取り扱いには細心の注意を払いましょう。

追記(12/22 16:30)
方々で金メッキパーツがどういう入り方をしているのかわからないという声があるので分かりやすくまとめると、
・羽根のドラグーン取り付け基部に用いるパーツが集まったKランナーは通常版はフレーム成型色でFB版はエクストラフィニッシュ金
 FB版にフレーム成型色のKランナーは付属していません
・上記以外の部分に関しては、通常版ランナーとは他にエクストラフィニッシュを施したアンダーゲートのPランナーが別途付属
 FB版では通常ランナーに入っている関節パーツは用いずPランナーからパーツを切り出すように指示されている
ということで、厳密に言えば箱に書いてある「通常版+メッキパーツ」という表現は嘘が混じっていることになります。

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可動部位は首二重・肩三重・上腕ロール・肘二重・手首・手首スナップ・指・胸反り・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
膝の装甲と大腿部の装甲が膝の屈伸にしたがってスライドするようになっています。

翼の重みで勝手にのけぞるのを防止するストッパー(赤丸の部分)をはずす事で胸をそらせる方向に動かせるようになります。

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本体ギミックとしては、MGおなじみ装甲はずし・コクピット開閉のほかふくらはぎのスラスターが開閉。
オマケとして1/100のキラ・ヤマト(メットなしパイロットスーツ)とラクス・クライン(艦長衣装)のフィギュアが付属しています。

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手持ち武器のビームライフル2丁は設定どおりに変形・連結可能。
ビームサーベルは劇中では使われなかった連結状態にすることもできます。
ビームシールドはF91にも使われたPet樹脂の極薄エフェクトパーツが付属。発生器への取り付けが困難で
いちいちバラさないといけないのが面倒。

腰のレールガンはちゃんと腰内部の軸で腰後ろから横に移動させることができるようになってます。もちろん砲身も伸縮します。

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特徴的な背中のスーパードラグーン機動兵装ウィングもばっちり。
本体側の翼を持ち上げると連動ギミックで羽が広がるようになっています。

ドラグーンの取り外しも当然可能で、特典その3のSpカラー版アクションベースとその4ドラグーン射出エフェクトパーツを
あわせて使うことでフルバーストが再現できます。

ドラグーンを宙に浮かせるために用いているのは軟質クリア素材製の棒。軽く暖めて曲げてやるといいでしょう。
その際はくれぐれもドラグーンの取り付け角度には御注意を。ドラグーンを取り付けた重みまで計算に入れないといけないので
ちょっとばっかし面倒です。

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スタンドは両方に付属する翼をかたどった土台のものとSpカラー版アクションベースの2つが付属。アタッチメント部は共用です。
アタッチメント部はF91のものと同様差し替えで角度が変えられるようになっています。

アクションベースは色以外は通常販売しているものと全く同じものが梱包されているので、パーツを切り出しておけば
各種アタッチメントを介して他のアイテムに用いることも出来ます。

 

 

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来年にはクロスボーンガンダムX1改改フルクロスのほか、ついについに待望のHi-νガンダムがMG化決定。
最近はいわゆる正史では未登場ながらゲームなどではおなじみの機体からもキット化が多くなってきたようなので、
ガンプラ全体のラインナップの幅がより一層広がったといえます。

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