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2006年12月26日 (火)

S.I.C Vol.35 仮面ライダーブレイド

2006年最後のSICは、響鬼に先を越されたブレイドがキングフォームへの換装を引っさげて登場。

可動面も若干の見直しが入りさらに動くようになったり、装備品にもギミックを仕込んだりと
これからのリリースを楽しみにしてくれる要素も盛り込まれています。

 

パッケージ

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パケの表面はラウズカードをイメージしたものになっています。

 

仮面ライダーブレイド ノーマルフォーム

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最先端科学の結晶と不死の生命体アンデッドとの融合ということで、機械的ながらもどこか生物的なものを感じさせる造形。
背中の装甲にジャックフォームでの翼になりそうなモールドが彫られているのも見逃せません。

素体共用の都合でバンクル・アンクレット・足装甲板などはキングフォーム重視で金色になっています。

とにもかくにも篭手のダイキャスト装甲が外れやすいのが難点。

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※スタンドはBFCMギガンティックダークのものを使用しています。SICブレイドにスタンドは付属しておりません。

可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首・爪先
肩部分にさらに可動軸が増え、腕を大きく横に開いたポーズが取れるようになりました。

右足裏にスペードマークの印刷がしてあり、キックポーズのアクセントになりますね。

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左大腿の装甲はブレイラウザーのホルダーと交換できるようになっています。

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この小ささでカードホルダーを扇状に展開するギミックが仕込まれているブレイラウザー。刃だけダイキャスト製です。
ギミックのせいで柄が無駄に大きくなってしまっていたり、ホルダーを収納しても収納位置できちっと固定されないので
傾けるとたれてくるのが悲しいところ。
しかも朱色一色・・・細かい塗装に長けている方はカードの縁を塗って質感をアップさせてみるのも面白いかも。

ボーナスパーツとして、必殺技を放つ前のため状態で頭部が赤く発光している状態を再現できる差替えパーツや
ブレイラウザーの刃と差替えて必殺技ポーズで地面にブレイラウザーを刺した状態にできるパーツが用意されています。

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換装するには装甲板全てと頭部を取り外します。

 

仮面ライダーブレイド キングフォーム

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ノーマルから一点、黄金一色にボリュームが増した装甲でひと目でパワーアップが見て取れるキングフォーム。
可動に関わる部位は全て共用なのでノーマルフォームから変化はありませんが、肩アーマーが大きくなったことで
肩の動き幅がノーマルより若干狭まります。

こちらでは上腕装甲・篭手・左篭手のラウズアブゾーバーが取れやすいのが難点。

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全身に配置された13枚のカードのレリーフもかなりの再現度。
ですが本来上腕装甲に配置されるリザードとスカラベが背中に回っており、完全に設定と一致しているわけではありません。

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キングラウザーは劇中より大振りになり迫力が増しています。それに伴い設定では腰に取り付けるのを背中に背負うように
取り付けるようになっています。

左腕のラウズアブゾーバーを取り外せるのは前述の通りですが、それだけではなくこちらは差替えでトレイを開いた状態にできます。

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可動がかなり確保されているので、いろいろなポーズをとらせることができます。
また平手左右のほかに持ち手が左右ともに付属しているので、一度だけ見せたキングラウザーとブレイラウザーの二刀流もいけます。

 

 

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来年早々の展開はブレイドシリーズでギャレン&カリス(カリスはジョーカーに換装可能)とブレイドジャックフォーム&レンゲル。

ギャレンジャックフォームとワイルドカリスは出るのでしょうか・・・?

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