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2006年12月 5日 (火)

騎士型MMSサイフォス 侍型MMS紅緒 Exウェポンセット・サンタクロース型MMSツガル

※商品名思いっきり間違えてました。謹んでお詫び申し上げます 2006.12.5

2ヶ月ぶりのリリースとなった武装神姫の第3弾は、空談師などの作者である篠房六郎氏のデザインによる騎士型と侍型に、
ビートマニア2DXのキャラクターデザインでも知られるGOLI氏デザインによるサンタクロース型。
(12/7 22:00修正 申し訳ありませんでした。ご指摘ありがとうございます)
今作たちもなかなかに面白いものとなっています。

素体の可動性やスタンド他共通の付属品に関しては第一弾の記事を参考にしていただければと思います。

 

騎士型MMS サイフォス

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パケはいつものオープンボックス。
開けてみて気付いたのですが、全体的に少々塗装に雑なものがある模様ですので、気になる方は箱を開けて
見える範囲だけでもチェックしてみるといいでしょう。

 

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素体はざっとこんな感じ。
さすがに3弾で5体目6体目となると、素体そのもので語ることも少なくなってきましたねぇ・・・。

 

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素体以外の付属品はざっとこんな感じ。手首は共通のもののほかに、装着時用のスナップなし持ち手左右が付属。
肩鎧・胸鎧・頭部・武器を飾っておくスタンドが特別に付属しています。

もちろん映っていませんが拡張ハンガー・アダプター・スペーサー・拡張スペーサー・スタンドも付属。
ですが今回の騎士・侍では付属装備の取り付けに拡張スペーサーを一切使いません。他のものからアイテムを持ってくるときに使いましょう。

第2弾に付属していた凹→凸ジョイントは今回なし。あればあるで便利だから毎回付けてくれるとよかったのですが・・・

 

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で、軽装備状態にするとこんな感じ。

肩鎧は接続部がスライドするようになっており、素体に装着させるときは外側いっぱいに動かしておくといい感じになります。
サイドスカートが接続方式の都合上わりと外れやすくなってしまっているので取り扱い注意。
基本的には装着用握り手ですが、特に気にならないのであれば普通の手首ももちろん仕えます。
足首の可動性がかなり柔軟で、たいていのポーズに対応して高い接地性を見せてくれます

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装備品は騎士剣「コルヌ」、ハンドアックス「クリニエール」、ボウガン「ベック」と、下の重装備画像で
装備しているランス「デファンス」の4種類。

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で、こちらが重装備形態。上半身の装甲部位を交換。

兜装備頭部のフェイスガードは取れるようになっており、中にはちゃんと顔があります。
下腕部装甲が独特の形状をしていることもあり、装備の取り回しが少々面倒になっております。

 

侍型MMS 紅緒

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こちらもいつものオープンボックス。こちらはこれといって問題はないかと。

 

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こちらもいつものMMS素体。
ポニーテールはストラーフのツインテールと違い固定されています。

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中身はざっとこんな感じ。こちらもサイフォス同様、装着時専用手首や未使用鎧を飾るスタンドが用意されています。

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軽装させるとこんな感じ。可動性やサイドスカートの外れやすさなどはサイフォスと似たり寄ったり。

この形態だと拡張ハンガーが装備できなくなりますが、代わりに陣羽織の背面の軸受けを用いて装備を拡張できます。

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装備品は太刀「為虎添翼(イコテンヨク)」、小太刀「怨徹骨髄(エンテツコツズイ)」、火縄銃「気炎万丈(キエンバンジョウ)」と
下の重装備画像で装備している薙刀「破邪顕正(ハジャケンショウ)」の4種類。
小太刀と装着専用手首の相性があまり芳しくないご様子。
また、太刀と小太刀は抜刀は出来ず、画像にもあるように納刀状態と抜刀状態それぞれのものが付属。

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重装備形態はこんな感じ。
こちらも兜の髑髏の仮面が外せるようになっています。また、のどわ(首を守る装甲部位)も脱着できます。

サンタクロース型MMS ツガル

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バニー同様の細長パッケージ。正面下の小窓から頭部を見ることが出来ます。

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流用する素体は頭部以外。装着させるときは胸と脛から下を外します。
今回はパッケージや販促画像で使っていた素体が白一色だったことを受けて、アーンヴァル素体を用いています。
手首に拡張スペーサーを装着させていますが、用いる必要は全くありません

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装着させるとこんな感じ。ツインテールは取り外すことが出来ます。

武装は背中のハイパーエレクトロマグネティックランチャーとフォービドブレイドに携行火器のホーンスナイパーライフル2丁。
背中の武装を取り付けておくアームは二箇所で可動します。

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装甲部位を連結してソリ型ビークル「レインディアバスター」にすることも可能。素体を乗せることも出来ます。
コナミで装着でビークルとなるとやはりゲットライドな気分になりますなぁ。

 

 

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次は2月のジュピシー・ジルダリア・EXフォードブラッグの3種。種やら花やら戦車やら、モチーフには事欠きません。
また、1月にはコナミスタイル専売で未塗装MMS素体が発売されるということもあり、複数買わなくても
Exセットに素体を提供できるようになるようで、ありがたいことです。

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コメント

パッケージ見直して確認しました。仰るとおりです。
直ちに修正いたします。ご指摘ありがとうございました

投稿: 管理人 | 2006年12月 7日 (木) 21時58分

初めまして。いきなりですみません。
ツガルのデザイナーはGORI氏ではなくGOLI氏です……

投稿: | 2006年12月 7日 (木) 04時17分

この記事へのコメントは終了しました。

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