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2006年12月12日 (火)

SRWOGプラキット ヒュッケバインボクサー

コトブキヤのプラキット・スーパーロボット大戦OGシリーズの13弾は、1/144を感じさせない大迫力のヒュッケバインボクサー。

発売中のヒュッケバインMk-3をそのままにAMボクサーを追加するという太っ腹仕様となっております。

 

パッケージ

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あまりにびみょ~感漂いまくっていたSRXとうってかわってかっこいいパケ絵になっています。
さすがに横幅がいつもの倍あると迫力も違いますね。
側面の商品紹介ではMk-3単体に関しては全く触れていないというのはどうなんだろう?

中身は片方にMk-3のランナーが入った内箱、もう片方にAMボクサーのランナーが詰まった内箱という分かりやすい梱包。

 

RTX-011L ヒュッケバインMk-3

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α1のリアル主人公後継機として登場しαシリーズを駆け抜けた名機、ヒュッケバインMk-3。
2年1年とちょっと前のリリースながら最近のものとあまり遜色のない出来となっています。
頭部のカメラアイ等は塗装済み。
(12/13 1:40修正 コメントでの指摘ありがとうございます)

肘関節上側・ミサイルコンテナ取り付け部・ミサイル蓋アームは塗装向けのプラと可動向けのポリの選択式。
こちらはすべてポリを用いています。

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可動部位は首・肩二箇所・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・大腿部ロール・膝二重・足首二重
この柔軟な可動がボクサーに繋がったと納得できます。

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付属品は発売中のものと全く同じ。
グラビトンライフルを構えた右手・ロシュセイバーを握った右手・ファングスラッシャー(開閉可能)・左平手が付属。
また、ロシュセイバーの刃と頭部ブレードアンテナは予備が付属しています。

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バックパックはスラスター基部が差し込み軸で可動するほか、コンテナを開きマルチトレースミサイル発射状態にできます。

 

AMボクサーと換装

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元々はSRXの武装強化ロボであるRWシリーズの一環として剣に変形するロボとして作られていたものの、
ヒュッケMk-3のロールアウトを受け専用の近接格闘強化モジュールとして作り直されたのがこのAM(アーマード・モジュール)ボクサー。

腕部の内側にあるグリップから垂れ下がっているのはMk-3のボクサー用手首です。

ゲームではこれが変形してボクサーの必殺武器Gソードダイバーを繰り出すわけですが、さすがにそこまでは仕込めなかったようで
変形機構はありません。
どうもこのGソードの変形するという機構に関する資料で我々ユーザー側が手に入れられるのは
今のところゲーム中でGソードダイバーを繰り出している画像しかないという状況なようで、Gソード再現をもくろむ方は
かなりの苦労を要求されることになるかと思われます。

換装するにあたっては、
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まずMk-3から右手・左手・バックパック・ファングスラッシャー・足を取り外して、AMボクサもバックパックから両手足を外し
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各部位をMk-3に取り付けていくと換装完了。

 

RTX-011AMB ヒュッケバインボクサー

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1/144とは思えない、全高22cmの大迫力。
全身が一回りも二回りも大きくなったことで、いかにも格闘機体らしいフォルムになっています。

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AMボクサーの可動部は、腕部接続基部・肘三重・肘下ロール・手首・腰脇脚部接続基部3箇所・膝3箇所・足首
かなりの可動部位と中のMk-3の可動域も相まってぱっと見よりはかなり動くのですが、脚部の可動のすり合わせが
かなり難しく、ボクサーの可動部位と可動域を把握してかつMk-3脚部の動き方にも気をつけないと
Mk-3の膝が抜けたりボクサーとMk-3の脚部を繋いでいるピンが抜けたりと少々困ったことになってしまいます。

また、腕部作成の際グリップのスライドレールを少し広げてやると拳の移動がスムーズになります。

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拳は握り手左右と付け根で可動する平手左右が付属。

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Mk-3のコンセプトは小型・高性能化したSRXだということで、先に出たSRXと2ショット。
設定ではSRXのほうがずっと高身長なのですが、プラキットではこうなるのも仕方ないですね。

 

 

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今月末にも1/144でMk-2が出て、ヒュッケバイン直系3機が1/144で勢ぞろい。
ですが「ヒュッケバインってブリッツガンダムににてるよね~」という謎の圧力(そもそもヒュッケバインはガンダムに似せてデザインされたわけだし、
ヒュッケバインの初出はブリッツガンダムよりずっと前・・・)
がかかったとか何とかってな噂がまことしやかに囁かれ、
アニメSRWOGDWではヒュッケバイン初起動事故のシーンでどんな機体か分かりにくくなったり、
来年発売予定のSRWOGsのデモでヒュッケバインMk-2の部分が差替えられたなど、どういうわけか
ヒュッケバインの直系系列機の出番が削除される傾向に。

ですが、1/144Mk-2の発売を境にヒュッケバイン直系機の生産が完全にストップし店頭在庫のみになるというのは事実の模様。
揃えていこうと考えている方は早めの行動をお勧めします。

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コメント

 文章中にもあるように、時系列的におかしいからこそ「謎の圧力」と表現したわけでして、
そもそも「噂」だと断ってあります。
どこでそんな話が出たかと言われると確たるソースが既に流れてしまっていて出せないのですが、
ふたばの模型裏でヒュッケ生産停止が初めて話題になったときにこのような話が出て
「ありえないよなぁ」と思ったのが印象に残っていたので載せてみた次第です。

 こういう話に私よりも詳しくて大好きな人が2chのスパロボ系のスレにたくさんいますし
ふたばのろぼ板や模型裏で話題を振れば乗ってくれる人も多いでしょうから、これらの場で
より正確かつ賑やかな話をしたほうがよろしいかと思われます。

投稿: 管理人 | 2007年1月22日 (月) 02時59分

>「ヒュッケバインってブリッツガンダムににてるよね~」
ならこの一文は、どう考えてもおかしいと思うんだが?
妄想に過ぎないことを載せるのはどうかと

投稿: のなめ | 2007年1月22日 (月) 00時29分

 「元々ガンダムに似せてデザインされた」という小さい字の部分が、仰りたいことと一致するのではないでしょうか。

 最近では、アニメ化に当たって創通エージェンシーとの話し合いの結果ヒュッケバンが出せなくなり、
そこから芋蔓式にコトブキヤに許諾されていたヒュッケバイン系列機に関しては商品展開の権利がなくなった、
という噂もあります。これもホントかどうかは分かりませんが。
 どうこう言っても我々が知りうることは噂でしかないわけで、結局のところ我々が知りうる事実は
「ヒュッケバイン系列機はもうコトブキヤのプラキットとしては生産されない」ということだけです。

投稿: 管理人 | 2007年1月22日 (月) 00時23分

ヒュッケバインの元ネタがガンダムのわけだが……

釣りかな?

投稿: のなめ | 2007年1月21日 (日) 22時37分

うっかりしてました。修正しておきます。

投稿: 管理人 | 2006年12月13日 (水) 01時36分

Mk-3が発売したのは1年とちょっと前ですよ。

投稿: ディストラ | 2006年12月13日 (水) 01時33分

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