ゾイドレジェンドブロックス 05 アイアンコングMk-2 & 06 レッドホーン
3ヶ月ぶりのリリースとなった今回のレジェンドブロックスはゼネバス祭り。
前回発売されたゼネバスの名機アイアンコングの強化機であるコングMk-2とレッドホーンの2体となっております。
アイアンコングMk-2
パケはこんな感じ。ボリューム感のある箱になってます。
組み立てるとこんな感じに。一回り大きくなったバックパックと右肩のビームランチャーが印象的です。
本体カラーはコングと逆のフレーム黒・装甲赤となっています。
クリアパーツは赤と緑の二色があり、好きなほうで組むことが出来るようになっています。
可動面は当然といえば当然ですがコングと同じなのでコングの記事を参照していただければと思います。
そのほかコクピット開閉やバックパックのミサイル基部回転やスタビライザーの可動が出来るようになっています。
胸と左右の腕の武器とを繋いでいるチューブはゴム製で、可動の妨げにならないようになっています。
レッドホーン
パケはこんな感じ。
完全新規の4足獣は第一弾以来。そういやLBオリジナルはちっとも出ないですね・・・。
レッドホーンにはこれまでのものにはない新しいジョイントが前足首・首元の機銃のアーム・背中のリニアキャノンの基部に
使われておりまして、拡張性や組み換えのバリエーションを高める点でも注目の品になっています。
可動部位は首二重・前脚2箇所・腹二箇所・後足3箇所・尻尾の付け根
共用フレームの都合で人間でいうところの肘に相当する部分が動かないのがちょっと残念。
頭部と背中のコクピットハッチが開閉できるほか、口の開閉や機銃・リニアキャノンがグリグリと動きます。
レジェンドばっかりのリリースが続くネオブロックス。
これはこれで楽しいのですが、使い回しが非常に多いのはほんとどうにかならないのでしょうか・・・。
また、今回の商品の発売よりよりネオブロックスやカスタムブロックスのバーコードを送ると今回紹介したレッドホーンの
ガイロス仕様機であるダークホーンのネオブロックス版などが当たるキャンペーンが実施されます。
トミー(及びタカラトミー)はいったいどこまでダークホーンを手の届かないところに置けば気が済むのでしょうか・・・。
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