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2007年1月30日 (火)

フルアクションMAX ダン・オブ・サーズディ

これまでもMAX合金やBFCMで造形と可動の両立を見せてきたマックスファクトリーが送る新たなアクションフィギュアブランド、
それがフルアクションMAX。

その第一弾として選ばれたのは、痛快娯楽復讐活劇でおなじみ「ガン☓ソード」より、主人公ヴァンの愛機にして
作品世界に7つだけの、曜日を名に冠した最強のヨロイのひとつ「ダン・オブ・サーズディ」。

発表そのものはもう1年ほど前からあったのですが、延びに延び、ダメ押しに出荷日が4日延びてようやくの発売となりました。

 

パッケージ

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パケはBFCMのギガンティック2種に近い感じのパッケージ。

塗装はMAXらしく実に良好ですが、細かいところまで気になる方はチェックを。

 

ダン・オブ・サーズディ

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造形、塗装とも見事の一言。
全身はクリア成型で流体金属の表現も見事なのですが、画像ではいまいち表現しきれなくて申し訳ありません。
ぜひとも店頭でご覧になってみてください。

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可動部位は首二箇所・肩3箇所・上腕ロール・肘・手首・胸・股関節・大腿ロール・膝上ロール・膝・足首3箇所
関節の動き方は山口式可動をイメージしていただければわかりやすいかと思います。そういうわけで、
最初の可動確認は慎重に行うようにするとよいでしょう。

頭部のボールジョイント受けが浅いのかボールのほうが大きいのか分かりませんが首のすわりが悪く、
少し動かすと外れてしまいます。

両手足のチューブは軟質素材製で手足の可動の妨げにならないようになっているのですが、
腕のほうが若干短いようで、腕を伸ばすと付け根がつぶれたりするのが残念。

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差替え手首は持ち手左右・角度付持ち手左右・開き手左右の3種類。
角度付持ち手があることで両手持ちも可能です。

剣のほうは設定どおり分離させることができるようになっています。
短いほうは分離した後柄を取り付けるようになっています。

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専用スタンドが付属。底板はダンのパーソナルマークとなっています。
支柱はかざりっけのない鉄製で、アタッチメントはネジ締めで高さを調整できるようになっており、
また取り付け部はボールジョイントで可動するようになっています。
ですが後者は本体の自重を支えるのには役に立たず、設けた意味がイマイチ見えてきません。

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流石の可動性。劇中でのアクションはほとんど可能となっています。
ちょうどこのダンが発売している時期にはGyaoでガン☓ソード本編が視聴できるということもあり、
それを参考にポージングを考えるのもいいでしょう。

 

 

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今後はプルクシュタールやイマカラムなど、久方ぶりにBFCMの新商品が決定しています。
某霞がバカ売れした恩恵でMAX合金やBFCMの大攻勢がかけられたように、来月出るという
既に3次生産まで予約で埋まってるらしい涼宮なんちゃらさんがバカ売れしてまた大攻勢がかけられるようになるのでしょうか。

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