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2007年1月25日 (木)

MG クロスボーンガンダムX1改改 フルクロス

2007年一発目のMGは、GFF版発売から5ヶ月、流用元の発売から4ヶ月という何とも言えないタイミングながら
クロスボーンガンダムX1改改フルクロスとなりました。

既にGFF版が出ているのでインパクトは若干薄いながら、1/100ならではの可動性とギミックで楽しめるものとなっています。

 

パッケージ

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パケはX1Ver.kaよりも大きい、ΖVer.2らと同等のサイズ。

今回の説明書は普通のMGのフォーマットになっています。

 

XM-X1 FC クロスボーンガンダムX1改改 フルクロス

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既に「鋼鉄の七人」コミック1巻表紙やらGFF版でおなじみとなった感もあるフルクロスも、けっこうなパーツ数を使用することで
パーツ段階でほぼ色分けが出来ています。

また、X1Ver.kaでは藍色だった部分がやや紫がかった色になり、漫画版の色設定により近いものとなっています。

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※3枚目に使用しているスタンドはアクションベース(MGストフリFB同梱カラー)です。本キットにスタンドは付属しておりません。
 また当キットにはMGF91付属のラフレシアスタンドを使用することも出来ます。

可動性やギミックに関してはX1Ver.kaと同様なので、そちらのレビューを参考にしていただければと思います。
フルクロスのマント部は二箇所で大きく動くため、腕周りの可動を妨げないようになっています。
頭部と胸部スカルマークは新しく作り直されたものを使用します。

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頭部・胸部に限らず、ランナー構成の都合上Ver.ka(ザンバー柄改修版)がまるまる入っているのと同じなので、
やや面倒ではありますが、X1⇔X1改⇔X1改改⇔X1改改フルクロスとX1の全パターンへの換装が可能です。
Ver.ka買った人の立場がないぜ・・・Ver.kaにあってフルクロスにないのってクロスボーンバンガートの紋章(シールorデカール)とABCマントだけ・・・

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新規アイテムその1、ピーコックスマッシャー。
GFF版では出来なかった、砲口を広げてのランダムシュートモードへの変形が可能となっています。
ちなみに右手でしか保持できません。

片手での携行武器としてはかなりのパーツ数があるということもあり、手首との相性はあまり芳しくありません。
持たせられないというほどではないにせよ、かなり保持に苦労させられます。軸受けに少し瞬着をたらして
テンションをきつめにしておくとよろしいかと。

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新規その2、ムラマサブラスター。
右手だけながらライフルグリップでの保持もでき、もちろんサーベルのグリップでは両手とも保持可能。
GFF版では誰もが切望したビーム刃が付属しています・・・が、ちょっとイメージと違うような気もしないでもありません。

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新規その3はビームシールド。ようやくの付属です。
基部はクリアピンクのプラですが、展開部は既におなじみPET樹脂製となっています。

最後に、GFF版の時点では発案されていなかったものなのか、肩部分のドクロ(Iフィールドジェネレータでもある)を
拳に取り付けてパンチグローブとして用いることが出来るようになっています。

 

 

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続いてはHi-νにストライクノワールガンダムがリリースで、MG100キット目も目前。
他にも1/100アカツキ(両パックとも付属)のリリースが決まっているなど、今年のガンプラ事情も
目が離せない立ち上がりとなりそうです。

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