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2007年2月24日 (土)

聖闘士聖衣神話 シードラゴン カノン

神話海将軍シリーズ第2弾は、予想外なほど早いタイミングでのリリースとなった、双子座のサガの双子の弟カノン。

ポセイドン編の元凶として一輝と熱いバトルを繰り広げただけでなく、冥界編でも兄サガの遺志を継ぎ、
双子座の黄金聖衣を身に纏い数多くの冥闘士を薙ぎ倒したという、人気実力ともに十分の男であります。

 

パッケージ

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パケは緑。海将軍シリーズはやはり緑で通すようですね。

最終一輝やアペンディクスの宣伝を兼ねたチラシのほか、肩アーマーと胸アーマーが触れ合う部分に
御注意くださいという旨の注意書きと一般売りスタンド対応のネームシールが付属。
もちろんアイザックの付属したものと同じポセイドンの槍を象ったレリーフも付属しています。

 

素体

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こちらは装着用3rd素体+謎の男ヘッド。
目の部分を黒くすることで初登場お約束の目元が見えないという状態を再現したかったのでしょうが、
これではマスク・オブ・ゾロにしか見えない・・・。

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こちらは特大ボーナスの雑兵コス3rd素体にカノン頭部を乗せたもの。
首から下の髪の毛は、兄サガや最終紫龍などのように首の取り付け軸に取り付けるタイプ。

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布製の上着と膝当てを取り付けて雑兵コス完成。
スミオン岬の牢獄に閉じ込められたり、贖罪のスカーレッドニードルを食らったり、ラダマンティスと相打ちになったりと
カノンを語る上で外せない要所での姿だけあって、膝から先と肘から先が特製のためアーマーを装着させることは出来ないものの
ディスプレイの幅を広げてくれるものになっています。

 

オブジェ

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シードラゴンの鱗衣のオブジェ形態。
放送当時に出ていた大系では玩具オリジナルとしてタツノオトシゴの形状にもなったのですが
今回は海龍の姿のみ。

組み上げ難度は大したことありませんが、前後のヒレや脛アーマーを取り付ける部分が取れやすいのが難点。

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こんな感じに土台を分けて組み立てることになります。

鱗衣装着

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装着させるとこんな感じ。今回はマントが付属しています。可動部位が阻害されるのもいつもどおり。

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頭部のアップ。わざわざ目の周りを黒くしなくても十分隠れているような・・・

首から下の髪の毛パーツが襟部分と干渉して外れやすくなってしまうのが残念。

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付属品は平手左右、右抜き手、右持ち手の3種。
持ち手は何のために付いているんだろう・・・何か持っていたようなイメージはないんですが。

Photo_2007ところどころ黒いのはスルーの方向で

頭部はサガの素体(というか1st素体)に取り付けることができます。
これで双子座のカノンも再現できるわけです。

 

 

Photo_2008

来月は最後の最終青銅であるフェニックス一輝の登場に加え、アペンディクスもリリース。
また、その後の予定には黄金冥衣シオンという充実ぶり。

また、フィギュア王では誌上通販として、今月号でアニメ版氷河の師匠である水晶聖闘士(クリスタルセイント)の
マイスバージョンを扱うとのこと。雑誌とあわせると約6000円しますが、コレクターとしては押さえておきたいところです。

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コメント

>>持ち手は何のために付いているんだろう・・・
パッケージの通り、ヘルメットを持たせる(飾る時用)為だけ・・・のような気がします。

投稿: | 2007年2月28日 (水) 22時52分

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