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2007年2月26日 (月)

S.I.C Vol.36 仮面ライダーギャレン&仮面ライダーカリス

SICブレイドシリーズ第2弾は、ダディの愛称で親しまれもずく風呂やヘタレ発言で人気を博した仮面ライダーギャレンと、
物語の核を担う存在ジョーカーアンデッドと表裏一体の存在である仮面ライダーカリスのセット。

カリスはハートAのマンティスアンデッドへの換装(といってもバックル交換だけですが)だけでなく、
ジョーカーアンデッドへの換装も可能となっています。

 

パッケージ

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今回もラウズカードをイメージしたパッケージ。ちゃんと名前の配置と中の配置が一致しています。
ブリスターのスペースの半分以上をジョーカーの換装パーツが占めています。

なお、今回はブレイド素体の流用ということもあり、可動性に関してはブレイドの記事を参考にしてください。

 

仮面ライダーギャレン

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ほぼブレイドのノーマルフォーム同様ながら、大型化した肩アーマーがアクセントとなったギャレン。
そんな肩アーマーは胴アーマーに繋がり割と柔軟に動くため、可動性を阻害しません。

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可動部位に変更なし。大腿アーマーが上に張りすぎて股関節の外側方向への可動の妨げとなっているのも相変わらず。

やはりというか何と言うか、前腕のダイキャスト製装甲部が外れやすいのが難点。

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右大腿アーマーはホルダーに差替え。この装甲部位のベルトの予備が1セット付属しています。

ギャレンラウザーもブレイラウザー同様カードホルダー展開ギミックが搭載。今回はメタリックレッド一色。
やっぱりギミックのために大型化しています。ちなみにジャックフォーム用に短剣がくっつくような差し替えパーツみたいなものが
見当たりません。・・・ギャレンジャックフォームのリリース危うし!?

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顔面部を差替えて、バーニングスマッシュを撃つためにエネルギーを蓄えた状態にできます。
このほかの付属品は平手左右に持ち手左右。

 

仮面ライダーカリス/マンティスアンデッド

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厳密に言えば変身ではなくアンデッドへの擬態ということもあり、ブレイド・ギャレン(と次回のレンゲル)と違い
生物的なイメージが全面に押し出されています。

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上腕アーマーと大腿アーマーが、左右で微妙に違っています。

この上腕アーマーが外れること外れること。ドライヤーで暖めて内側に曲げてやるといいでしょう。

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武器としてカリスラウザーが付属。カリスのカードホルダーは腰ベルトについていますが、そこにまでギミックは仕込めなかったようです。
設定どおり、バックルを取り付けることができます。

また、バックルを差替えてマンティスアンデッドにすることも出来ます。劇中のようにベルト全体がアンデッドのものにはなりません。
また戦闘不能になったときにバックルが開くというギミックもありません。

このほかの付属品は、こちらも平手左右に持ち手左右。

 

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ジョーカーへの換装には、装甲全て・頭部・前腕部・バックル・足を取り外します。
ボールジョイントが多く、はまりが悪かったりきつかったりするときはドライヤーで暖めながらやるようにしましょう。

特に右足と左手首の換装のとき、トゲに注意したいところ。

 

ジョーカーアンデッド

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地上に存在するどんな生物にも属さない異形の存在ジョーカーアンデッドの造形を、可動を殺さないようにしつつも
ほぼ万全に再現できています。
換装の都合で残さざるをえなかったベルトと膝アーマーの都合もあり、さすがに固定フィギュアのものには一歩及びませんが。

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可動面は相変わらず。ジョーカーの足にも爪先の可動があります。

側頭部から伸びるチェーンはプラ製。

顔面のクリアパーツが割と取れやすいのが難点。

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左手は、SICにしては珍しい武器を持った状態の手に差替え可能。

 

 

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次回はブレイドライダー最後のひとりレンゲルとブレイドジャックフォームのセットで、その次は
すさまじく久方ぶりにキカイダーからのリリースが決まっています。

また、3月中旬から原宿にて、HJ連載でのジオラマやSIC現36アイテム+限定品・予定品などを網羅した
SIC展なるイベントが開催されるとのこと。
前売り券を買い指定された日付に行けば会場限定SICであるマジョーラカラー響鬼やドラグブラッガー付リュウガが
確実に買えるということもあり、かなりの人気を博している模様。
冬休みにも被ることですし、地方のSICファンも東京観光ついでに来てみてはいかがでしょうか。

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