« ねんどろいど やさぐれ凛 | トップページ | MG Hi-νガンダム »

2007年2月20日 (火)

花型MMSジルダリア 種型MMSジュピシー EX砲台型MMSフォートブラッグ

武装神姫もやっとこさ第4弾。

ロボ者には創聖のアクエリオンのコンセプトデザイン、萌え者には月面兎兵器ミーナやひまわりっ!のキャラデザなどで知られる
okama氏のデザインによる花型MMSジルダリアと種型MMSジュピシーに加え、EXウェポンセットとして
エウレカセブンやゼーガペインなどで知られる柳瀬敬之氏による砲台型MMSフォートブラッグがリリース。

ファンタジー&ファンシーな花種とメカメカした砲台娘のギャップが今回の魅力でしょうか。

 

パッケージ

Photo_1926Photo_1927Photo_1928

Photo_1929Photo_1930Photo_1931

Photo_1932Photo_1933Photo_1934

パケはざっとこんな感じ。

神姫.net紹介の位置が扉の裏から背面に移り、背面イラストが小さく、表面のイラストの使いまわしになってしまいました。

また、説明書の版が大きくなり、全体的に見やすいレイアウトに刷新されました。これはありがたい。

2/22追記
上記変更に加え、ブリスターの固定の仕方が変更されており、開封しやすくなってます。
前のだと力の入れる場所を間違えると開封するときに勢い余ってスペーサーや差替え手首が飛んでいくという被害が
多発していたようなので、これもありがたい変更ですね。

Photo_1935

さらに、花と種にはオマケとしてジョイントパーツセットが付属。見た所、電撃通販限定の黒アーンヴァルと白ストラーフに
付属すると宣伝されているものと同一のようです。

これからも積極的に付けてくれるとありがたいのですが・・・

 

で、以下MMS素体の可動性やスタンドなどに関してはシリーズ共通事項なので、第一弾の記事を参考にしてください。

 

花型MMS ジルダリア

Photo_1936Photo_1937Photo_1938

何と言うか、肌色の面積が多くて実にせくしぃな素体。
頭の飾りは軟質素材製なので首可動の妨げにはなりません。取り外すことも出来ます(凸は頭部側)。

Photo_1939

アイテムはざっとこんな感じ。植物をイメージした摩訶不思議な感じに溢れています。

わっか状の背中装備の中央から伸びる二本の花びら状のパーツを、その右にあるスタンド取り付け口付のものと
交換することでスタンドを使用できるようになります。

Photo_1940Photo_1941Photo_1942

装着させると一気にせくしぃさが減りさわやかさが増します。

腰アーマーの取り付け方はサイフォスや紅緒のものと同じですが、左右の止め具パーツをはめる部位が改善されており
しっかりと取り付けることが出来ます。

足は大胆にもロール軸から下をまるまる交換。脛の交換が出来なくなります。

背中の花びら状のパーツは取り付け部が前後に動くようになっています。

武器は、
1・2枚目で装備しているモルートブレイド(剣)とポーレンホーミング(7連装ハンドガン)
3枚目で装備しているグラースプアイビー(たぶん鞭)とフレグランスキラー(銃・・・だろうけど何が出るんだろう?)
次の画像で装備しているアレルギーペタル(なんなんだろうこれは・・・二枚刃の剣か槍なのだろうか?)
の5種類が付属。
グラースプアイビーとアレルギーペタルは柄尻を凸ジョイントとして使用できるようになっています。
軟質素材製でヘタリが心配。

Photo_1944

まるでどこかで見た虹色光線を発射しそうなこの姿は、ハイパーモードと称する強化形態。
おそらく蕾が花開いた様子をイメージしたのだと思います。

花弁の翼は、青色一色の裏面の根元を見れば取り付け位置が分かる親切設計。

 

種型MMS ジュピシー

Photo_1945Photo_1946Photo_1947

ちっちゃい王冠みたいなアクセがチャームポイント。
ジルダリアと違い肌色がおとなしめ。

Photo_1948

装備品はざっとこんな感じ。本体装着パーツは全神姫でも少なめですが実は・・・

Photo_1949Photo_1950Photo_1951

装着させるとこんな感じ。こちらも大腿ロールから下はまるまる交換。
ボールジョイント接続になっている足首の弱さが悩みの種。

スカートアーマーは根元がボールジョイントになっており、足の可動の妨げになりません。

武装類は
1・2枚目のパウダースプレンダー(散弾銃か広範囲散布型の銃だろうか?)
3枚目のグリーンカッター(見ての通りの電ノコ。刃は取り外し可能)
次の画像で装備しているハンマーシード(これも見ての通りのモーニングスター。柄尻は凸ジョイント)
の3つ。
こちらも軟質素材製ですが、曲がって困るのはグリーンカッターだけかと。

Photo_1952Photo_1953

種が芽吹く様をイメージしたハイパーモードに変身。双葉をイメージした装甲によって一気にボリュームアップしちゃいます。
追加装甲はジョイント接続が豊富でよく動くものになっています。

Photo_1954

ジュピシーには特別に、途中から30度・60度・90度に曲がった三種類のピンジョイントが3対付属。
また、小箱のようなパーツをザクの左肩みたいな形のシールドもついています。

ドライな言い方になりますが、背中の連結アーム・連結アームとクロー状装甲の連結アタッチメント・ピンジョイント3対に
MMS素体一式にスタンドということで、デザインが受け付けないという方でも購入しておけば
組み合わせや展示の幅を広げてくれるのに一役買ってくれるかと思われます。

 

砲台型MMS フォートブラッグ

Photo_1955Photo_1956

1枚目は梱包内容一式(といっても首が抜けてますが)。中央下にあるT字型のパーツは拡張クランクパーツということで、
様々なところに使えるとは言うものの、私には凹-凹連結アタッチメントとしての使い道しか思いつきません。
中央に凹があれば使い道が広がるかとも思うのですが・・・。

2枚目は用意するMMS素体部位。各所に拡張スペーサーを取り付け胸と頭を外し、背中に拡張ハンガーを取り付けます。
(画像では装備し忘れてます。また以下の画像では探すのが面倒だったのでジルダリア付属のものを使っています)
今回の素体はメカ娘っぽさを出すために、適度に肌色があってイラストの黒を多く使っているハウリン素体を用いていますが、
もちろん他のMMS素体でもOK。
コナミスタイル限定で今回の第4弾発売に合わせて販売が始まるネイキッド素体を購入すれば、
他の神姫を潰して装備させることもなくなります。

Photo_1957Photo_1958Photo_1959

で、一式装備させるとこんな感じ。
バックパックがかなり重いので、前のめり気味の姿勢かスタンド使用でないとうまく立てません。
スタンドを使うときは、バックパック中央のパネルを外して差し込みます。

装備品は
右手のFB0.9B アルファ・ピストル
左手のFBモデル M16A1アサルトライフル
背中のFB256 1.2mm滑空砲滑腔砲
(かっこうほう と読みます。調べたところ、 かっくうほう は語呂のよさから使われるようになった誤読だそうです 2/22修正)
の3つ。滑腔砲はグリップ部分で手に持たせることも出来ます。

Photo_1960Photo_1961

背中のスタンドを下ろし延長パーツを取り付け、サポートレッグを下ろして両脛内側にタラップ、
左膝にコンソールを取り付け、
ゴーグルを下ろして構えれば砲撃形態への変形完了。
第一報となった画像でとっていたこの砲撃形態にやられた!という方は多いのではないでしょうか。

Photo_1962

サポートレッグの取り付け軸は大腿の凸と同径ということもあり、MMS素体の脚部として用いることが出来ます。
砲撃形態にはできなくなりますが、メカ娘分大幅アップ!となります。

 

 

Photo_1963

既に第5弾としてセイレーン型エウクランテ・マーメイド型イーアネイア・EXドルフィン型ヴァッフェドルフィンが公開されていますが、
近日開催のイベントにてついに第6弾が公開される模様。こちらにも注目したいところです。

で、電撃通販限定の黒アーンヴァルと白ストラーフの受注締め切りは23日となっております。
購入を迷っている方は早めの決断を。

|

« ねんどろいど やさぐれ凛 | トップページ | MG Hi-νガンダム »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。