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2007年3月14日 (水)

ミニプラ ゲキトージャ

先月より始まった「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の1号ロボ・ゲキトージャのミニプラ版が早速の登場。

可動面でかなりの進歩を見せたダイボウケンからさらなる進歩を遂げ、拳法による格闘戦スタイルのロボに求められる
可動性を十分に確保できているという素晴らしさ。

今年もキャンディトイ事業部は本気のようです。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。中身が分かるようになってます。
ミニプラ恒例の変則アソートと、おそらく単品なら一番遊べるタイガーだけ足りないという事態に困らされるかもしれませんので
気になる方は早めの行動を。

 

分離マシン

まずは分離状態の3機のマシンから紹介。

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まずは一番ボリュームのあるゲキタイガー。合体時は膝から上を担当。

さすがに上半身すべてを担当するだけあって可動域は豊富ですが、口を開くと中にゲキトージャの顔があるので
咆哮ポーズにしまりが無くなるのが困りもの。

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続いて右の膝から下担当のゲキチーター。
四肢の可動は変形のついで程度ですが、首の上下・口の開閉・尻尾の付け根可動もできます。

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最後に左の膝から下担当のゲキジャガー。
こちらもチーターとほぼ同じですが、首が振れない代わりにゴーグルが上下に動き、尻尾の可動部がひとつ増えています。

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タイガーは尻尾を取り外し首を傾けたら、頭頂部のトサカを前に動かし顔面を露出させ後足を折りたたむ
チーターとジャガーは尻尾を取り外し、四肢を折りたたんで首を90度背中側に持ち上げる
ってな具合に変形させて、組み合わせればゲキトージャの完成。

 

ゲキトージャ

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一連のダイボウケンの流れの後ではきわめてすっきりあっさりな印象を受けますが、格闘ロボらしく
マッシヴな印象を与えてくれます。

背中に開いた穴が、今後の武装強化を期待させてくれます。

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可動部位は首・肩3箇所・上腕ロール・膝・手首ロール・腰・股関節3箇所・膝・足首
これまでのミニプラを凌ぐ柔軟な可動が最大のウリ。格闘ロボらしさを存分に引き出してくれます。

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チーターとジャガーに収められた貫き手と交換することで、ポージングの幅は拡大。
貫き手はスナップがきくようになっています。

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3マシンの尻尾は合体させてゲキヌンチャクゲキセツコンに。(3/15 19:14修正 コメントでのご指摘ありがとうございます)
ピン刺しで持たせることが出来るようになっています。4箇所で曲がり、様々なポージングが可能。
また、背中中央の穴に取り付けておくことも出来ます。

 

 

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DX版ではゾウ・コウモリ・サメの3タイプの武装強化マシンのリリースが決まっているそうですが、
きっとミニプラでも出してくれるものと期待しております。

始まったばかりであれもこれもと考えるのはさすがに気がはやりすぎとも思いますが、これまででいいものを見せてもらっただけに
期待せずにはいられないのですよ。

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コメント

ゲキレンジャーロボシリーズのミニプラは持ってないけど欲しくなりました。
マックスバリューのくらし館に再販するべきだと思います。
ゴーカイジャーロボシリーズも再販するべきだ。
ゴセイジャーロボシリーズも再販するべきだ。
ゴーオンジャーロボシリーズも再販するべきだ。
シンケンジャーロボシリーズも再販するべきだ。
ボウケンジャーロボシリーズも再販するべきだ。
マジレンジャーロボシリーズも再販するべきだ。
デカレンジャーロボシリーズも再販するべきだ。
アバレンジャーロボシリーズも再販するべきだ。
ハリケンジャーロボシリーズも再販するべきだ。
ガオレンジャーロボシリーズも再販するべきだ。
2014年にマックスバリューのくらし館に再販売してほしいからです。

投稿: 武藤進一郎 | 2013年10月19日 (土) 08時23分

ご指摘ありがとうございます。早速修正いたしました。

これだけ動くとわざわざ高いDX買わなくても満足できてしまいますよね。
可動性にこれだけ優れたものがこの小ささで出せるということにも
バンダイの技術力が窺えますわ。

投稿: 管理人 | 2007年3月15日 (木) 19時19分

下から2番目の説明で間違ってるところがありました。
正解は「ゲキヌンチャク」じゃなくて「ゲキセツコン」です。

それにしても今回のミニプラはすごい稼動範囲ですね。
まさか肩の付け根が前にスイングしたり、股が前後左右に動いたり、本当にすごすぎです。
うちも塗装して仕上げましたが、なかなかかっこよくて惚れ惚れしています。

投稿: | 2007年3月15日 (木) 18時14分

この記事へのコメントは終了しました。

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