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2007年3月29日 (木)

S.I.C Vol.37 仮面ライダーブレイド ジャックフォーム&仮面ライダーレンゲル

SICブレイドシリーズも連続リリースで第3弾。

今回はのセットは、ブレイドは中期パワーアップ形態であり翼が特徴的なジャックフォームと、カタログズペックはトップクラスながら
悪夢にうなされたり俗に言う中二病状態に陥ったり鎖に縛られて宙吊りにされたりギリギリのところで大学補欠合格だったり
就職難に煽られてへこんだりフュージョンジャーック フュージョンジャーック フロートだったりと何かと不遇なレンゲル。

これでブレイド4ライダーが揃い、後期OPタイトルバックで4人が拳を突き合せるシーンが再現できるようになりました。

 

パッケージ

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パケはブレイドシリーズのラウズカードをイメージしたもの。そして商品タイトルと梱包が左右入れ違い。
照明の照り返しがおもいっきりレンゲルに被っているのには深い意味はありません。

以下可動面などブレイド素体の基本情報に関してはブレイドの記事を参照していただければと思います。
ついでにノーマルフォームとジャックフォームを比較しながら見てみるのもよろしいかと。

 

仮面ライダーブレイド ジャックフォーム

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まずはブレイドジャックフォームから。
背中に3対の羽が追加され左腕にラウズアブゾーバーが取り付けられている他は、
ノーマルフォームとそう大差ない造形や可動性になっています。

前回既に左大腿アーマーをブレイラウザーのホルダーと交換するというギミックは紹介しているので、
今回は最初から交換した状態でレビューしていきます。

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各所をクローズアップ。
頭部前面のクリアパーツはノーマルフォーム同様に取り外しができ、ノーマルのエフェクトパーツと交換したり出来ます。
アブゾーバーのシンボル部はキングフォーム同様取り外し可能・・・ですが、摩擦で固定するだけなのでちょっと心配。

足の装甲板やアンクレットは今回換装がないため銀色。これでようやく設定どおりのノーマルフォームにすることができます。
ですが足裏のスペードの印刷は今回はありません。接地するということでただのっぺりしがちな足裏にとって
いいアクセントだったのに排除してしまうなんて、ちょっと残念。

そしてやっぱり外れる前腕部のダイキャスト製装甲板。
左に関してはノーマルフォームに取り付けてフォームアップ前状態を再現できるのでありがたいことではあります。

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背中の羽を展開。
羽はクリアー成形で割と綺麗ではあるのですが、スミイレの雑さがちょっと気になるところ。
個体差あるでしょうから、皆様の元には綺麗なものが届くといいのですが。

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付属品は、武器持ち手左右・開き手左右に、アブゾーバー展開状態トレイ(収納状態と差し替え)と強化型ブレイラウザー。
取り外した左大腿アーマーもついでに載せておきます。

刃の部分が長くなったことで、トレイ展開ギミックのために肥大化した柄部分とのバランスが少しはマシになったのではないでしょうか。
ホルダーに挿すと足の長さギリギリです。
ちなみに刃の部分は取り外しできないようです。

 

仮面ライダーレンゲル

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開発経緯の差から、ブレイド・ギャレンとはまた一味違う雰囲気を持ったレンゲル。
情報露出当初の禍々しいイメージを思い起こさせてくれます。

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ダイキャストの装甲板がないということでポロリの心配がなく、非常にいじりやすいです。

肩アーマーは他同様腕の可動をほとんど妨げないようになっています。

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レンゲル用の付属品は、武器持ち手左右・開き手左右・レンゲルラウザー。
レンゲルラウザーの先端部は展開してクラブの形にすることができます。
こちらにはトレイ展開がないので非常にスマート。持ち手との相性も抜群で、実に遊びやすいものとなっています。

ポロリもなければ換装もなく持ち手と武器の相性もいいと、SICはこうまでいじりやすいものとなるということがよく分かります。

レンゲルですが。

 

 

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次はSICが固定フィギュアからアクションフィギュアへの変遷期以来となるキカイダーからのチョイスでキカイダーOO&ダブルマシーン。
SIC展で試作原型を間近に見てかなり惹かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

仮面ライダーから久々に離れることで、SICの魅力を再確認できる機会になるかもしれませんね。

 

アクマイザー3?なんのことでしょうか・・・?

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