« BB戦士No.294 ヴェルデバスターガンダム | トップページ | リボルテック11弾ダンガイオー&12弾ガイキング&メガトロン »

2007年4月13日 (金)

AC-005 クレスト CR-C90U3 デュアルフェイスVer &拡張武器セット10・11・12

久方ぶりのACプラキットは、ネクサスにおいて最強ランカーの座に君臨していたジノーヴィーの愛機である
通称「デュアルフェイス」のアセンブルに従ったパーツ構成になっております。

また、延期していた拡張武器セットの10・11・12の3セットも同時リリース。またまたアセンブルの幅が広がっちゃいます。

 

クレスト CR-C90U3 デュアルフェイスVer.

パッケージ

Photo_663
Photo_664Photo_665Photo_666

渋いダークトーンに赤く光るモノアイが印象的なパッケージ。

 

パーツ構成

今回のパーツは武器まで含めてすべてクレスト社製。

Photo_667Photo_668Photo_669

西洋の甲冑を思わせるようなデザインに、反り返った爪先が特徴的なCR-LH89F。
膝アーマー中央とアンクルガードにクリアパーツを使用。今回は無色かワインレッドが選べ、ワインレッドを使用しています。

可動部位は(腰)・股関節・膝・足首二重・爪先
さりげに爪先可動はACプラキット初。

サイドスカートとアンクルガードも動かすことが出来ます。

Photo_670

説明書でも攻略系サイトでもオススメされてる信頼のCR-A71S2。

可動部位は(肩)・上腕ロール・肘上ロール・肘・手首
手首は握りと武器持ち手が左右付属しています。

Photo_671Photo_672Photo_673

以前にもレビューした通称カスケードレインジのものと同じCR-C90U3。
なのですが、実は以前のもととスラスターの形状だけ異なっています。

Photo_674Photo_675

高機動戦闘に向いたモノアイなCR-H97XS-EYE。
当然首は可動。ここ単体でギミックがないのはいつもどおり。

 

で、これらを組み合わせると

Photo_676Photo_677

ざっとこんな感じ。カスケと同じくクレスト社製パーツ中心ということで、細身ながらも重厚感を感じさせるフォルムになります。

Photo_678Photo_679

付属品は、拡張武器セット001と同じ特殊ライフルCR-WR76RA・レーザーブレードCR-WL88LB3・迎撃ミサイルCR-E81AMに
バックパック装備としてグレネードキャノン砲CR-WB78GLが左右2本が付属。

グレネードキャノンは中折れ式。でもこの中折れ部分がパーツが外れやすかったり白濁したりと、
ちょっとやっかいな曲者だったりします。

Photo_680Photo_681
Photo_682Photo_683

フル装備でポージングさせるとまぁこんな感じ。
重厚感のあるボディに背中のグレネードキャノンが見事なマッチングです。

 

拡張武器セット010・011・012

パッケージ

W
W_1W_2W_3

パケはざっとこんな感じ。いつものパケデザインですね。

 

武器セット内容

Photo_684Photo_685Photo_686

010の内容は
マシンガン WR07M-PIXIE3
レーザーブレード CR-WL79LB2
ロケットランチャー CR-WB78RP2
の3種。ロケランは組み替えることで左右に対応できます。

Photo_687Photo_688

011の内容は
レーザースナイパーライフル WH08S-FENRIR
ハンドガン CR-WH01HP
の2種。他に比べるとちょっとボリューム少な目。ハンドガンのシリンダーは回転します。

※4/13 18:55追記
このハンドガン、どういうわけか右手に持たせようとするとグリップが太すぎるのか持たせることが出来ません。
携行火器はどっちの手にも装備できるのがあたりまえだっただけに、ちょっとばかし残念。
・・・それとも問題はハンドガンのグリップじゃなくて左右の持ち手の作りなのでしょうか?

Photo_689Photo_690

012は大ボリュームのレーザーキャノンCR-WBW98LX。左の砲台と右のレドームで1セット分。
砲身が伸縮します。

とにかく大ボリュームで、セレナあたりに背負わせても似合うかと。

 

 

Photo_691

この後もクレスト白兵戦型が出たり、AC4の機体が出たりと・・・ってこれは前にも書いたか。
VIシリーズへの期待が大きいだけに、そろそろ新情報が欲しいところです。

|

« BB戦士No.294 ヴェルデバスターガンダム | トップページ | リボルテック11弾ダンガイオー&12弾ガイキング&メガトロン »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。