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2007年4月18日 (水)

BFCM11 獣神将プルクシュタール

涼宮なんちゃらさんとかがバカ売れしてくれたおかげかなんなのかは知りませんが、ガイバー1・イメージヘッドプラスから10ヶ月、
完全新規としてはギガンティック2種以来1年以上待たされたBFCMから、ファンなら誰しもが待ち望んだ新商品がついに発売。

待望のラインナップ再開にあたり選ばれたのは、クロノス12神将のひとり、天候操作能力を持ち
特に雷撃を用いた遠距離戦に優れる獣神将プルクシュタール。

マックスファクトリー可動検討課の造形と可動の見事な融合を久々に体感できる逸品となっております。

 

パッケージ

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高さ32cm・幅24cm・厚み9cmと、けっこう大きなパッケージ。

 

獣神将 フリドリッヒ・フォン・プルクシュタール

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まるで漫画から飛び出してきたかのような見事な造形なのは相変わらず。
ガイバー原作者である高屋良樹氏の監修を受けたそうで、原作で描ききれなかった要素も補完されているそうです。

額のゾア・クリスタル、各所のエネルギーアンプ、大腿部及び腕部側面の黒く大きく伸びた部分はクリアカラーになっています。

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可動部位は首二重・肩三重・上腕ロール・肘上ロール・肘・手首・腰ロール・股関節・膝二重・足首
特に肩部分の可動性が非常に優れており、肩アーマー部が肩の可動性を妨げないように軸部位と取り付け部で動くようになっていることで、
人体さながらにまっすぐ上に腕を伸ばすことができるようになっております。
しかし、引き出される部分に生物的なモールドがなく、無機質さがあきらかに異質に見えるのはマイナスポイントでしょうか。

また、足首が前後にしか動かず、接地性はあまりよいとは言えません。

大腿部側部の黒い部分はクリアブラックの軟質素材で出来ており、股関節の可動を妨げないようになっています。

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差替え手首は右開き手、左平手・左右貫手のほか、次で紹介するライトニングドライブのエフェクトパーツを取り付けるための拳が左右。

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体内に蓄積した電気的エネルギーを腕から放出する必殺技「ライトニングドライブ」を再現したエフェクトパーツが付属。
専用拳に取り付けることで装着させるようになっています。

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プロテクターと布製マントを装着。マントはすべすべで肌触りがいいです。
さすがにマントの長さや伸縮性の都合と肩アーマー部と首プロテクターが干渉することで、肩周りの可動がやや制限されます。

肩プロテクターは肩アーマー部とピン接続になりますが、首周りのものは乗せているだけで固定されません。

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マントなしでプロテクターだけ装着させることも可能。

スタンドはBFCMおなじみのもの。フィギュア固定部に可動軸はありません。

 

 

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今後は人気の高い獣神将イマカラムや最大の敵たる獣神将アルカンフェルのほか、最近の連載でついに明らかとなった
ギガンティックの真の力、真紅の巨人ギガンティック・エクシードのリリースが予定されているとか。

しかし、BFCM最大の難点は「価格」ではないでしょうか・・・

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