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2007年4月27日 (金)

G.F.F. #0034 GP03Sステイメン&ウェポンシステム

3ヶ月ぶりのリリースとなったGFF34弾は、GPシリーズ最後の一機となっていたGP03Sステイメン。

GP03といえばデンドロビウムなわけですが、さすがにプラモならともかく(つっても1/144のくせにバカでかい箱でしたが)
GFFのような1/144完成品であんなデカブツつけるわけにもいかないということで、一部武装のみを抽出して
強化武装に仕立てたウェポンシステムをGFFオリジナル要素として搭載してのリリースとなりました。

一部だというのにでもでかいというこのウェポンシステム含めてじっくり見ていただければと思います。

 

パッケージ

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ステイメン本体よりでかいメガ粒子砲の基部が多大なインパクトを与えてくれます。
また、厚みも15cmあり、さすがにGFF史上今なお最大ボリュームを持つディープストライカーほどではありませんが
けっこう持つのがめんどくさいです。

 

RX-78GP03S ガンダム試作3号機“ステイメン”

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GP01・GP04に通じるトリコロールカラー青と白を基調としたさわやかなカラーリングですっきりとしたフォルム。
4/29 16:23 訂正
トリコロールというほど赤は多くはないですね。しかも指摘されて調べたところ「トリコロール」はフランス語で「3色」という意味ということで、
カラーと続けると三色色とか意味不明な言葉になっちゃいますね。 2chGFFスレで指摘していただいた方ありがとうございます。

腰から後ろに伸びる大きなスラスターが特徴的。
腰中央の赤いパネルや足首の緑のパネルなどはクリアパーツになっています。

このところ背中にでっかい荷物背負ったり羽が生えたり、なんてのが続いたのでいっそうすっきり感があるのでしょうか。

スタンドは、ステイメン用に使ういつもの可動式支柱と、ウェポンシステムを固定するための支柱群に対応しています。
ウェポンシステム固定用の支柱は本体支持用・メガ粒子砲支持用・Iフィールドジェネレーター支持用の3つがあり
本体支持用は取り付け角度を3パターンから選べるアタッチメントを交換できるようになっているのですが、
角度によっては他2本の支柱が全く役に立たないというのはどうなのでしょうか・・・。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首・股関節・膝・足首・爪先
可動範囲はまぁいつものGFFです。

私のものは右肩が異常なまでに外れやすくなってしまっているのが困り者。
皆様の手に渡るものは状態がいいものであることを祈っております。

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付属武装はビームライフル、ロングレンジビームライフル、フォールディングバズーカ2丁、ビームサーベル2本、
フォールディングシールドと豊富に揃っております。銃のサイトはクリアパーツ製。
銃にはそれぞれカートリッジの取り外しのほか、ビームライフルにはフォアグリップとサイトの可動、
フォールディングバズーカには収納形態への差替え変形がギミックとして備わっています。
シールド裏にはビームライフル・ロングレンジビームライフルのカートリッジを4つ取り付けておくことが出来ます。

シールドが実はちょっと厄介でして、次項で紹介するフォールディングアーム展開ギミックが重さに負けて
勝手に垂れ下がってくる他、裏側とクローが干渉してうまく装着させられないという問題が。
ですが、クロー部を開いて隙間にシールド裏のパイプ部を入れてやるとこの問題をうまく回避できます。

差替え手首は銃持ち右手・サーベル持ち手左右・フォールディングバズーカ担ぎ用左右が付属。
手首が大きく曲がっているのがバズーカ担ぎ用手首になります。

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本体ギミックとしては、バックパックのビームサーベル収納部の開閉と腕部フォールディングアームの展開が備わっています。

ウェポンユニット

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GFFオリジナルとして特別にデザインされたウェポンシステム。
アームドベース・オーキスの特徴的武装から何点かをチョイスして追加武装システムにしたのもなわけですが、
何はなくともメガ粒子砲がでかくて長い。伊達や酔狂で約60cmもの長さを誇っているわけではありません。
取り付け部位で二軸可動するようになっています。
ちなみに一部外れるようになっており、ブリスター以外に収納するときに少し小さくすることが出来ます。

UC0083ではこんなにでっかかった、左腕側に来るIフィールドジェネレーター。
こんなでかかったのが、何年も経つとクロボンX3の腕部に収まるサイズになるというのですから
技術進歩というのは恐ろしいものです。

ミサイルコンテナ4つですが、セットしても固定されないのが小さな困りどころ。
ミサイルコンテナとフォールディングバズーカの固定位置は、6箇所から任意に決められます。

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ステイメンを搭載し、武装類を取り付けフル武装状態にするとこんな感じ。
とにもかくにもメガ粒子砲基部のメカ表現のみっちりさ加減が素晴らしい。

メガ粒子砲内側の装甲を開き、グリップを引き出すことが出来るようになっています。
グリップ部は別パーツで、腕の位置や砲の向きに合わせて位置を調整できます。

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ウェポンシステムとしてのギミックとしては、
・Iフィールドジェネレーターの内部を差替えて2パターンに切り替え可能
・ミサイルコンテナ4つのうち重い二つはコンテナが開閉可能
といったものがあります。

 

 

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1/100サイズで超合金を使ったメタルコンポジットなんてシリーズまで始まり、新たな展開を見せるGFF。

シリーズ続報としては驚愕の武者ガンダム(と真とか勝手に付けやがった変なのとのコンパチ)やらメタルコンポジットでサイコガンダムやらと
なかなか見逃せないラインナップが続く模様。
もう楽しみでしょうがありません。

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