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2007年5月25日 (金)

HCM-Pro 1/200 デストロイガンダム

当サイトでのハイコンプロ初紹介は、デタラメなでかさが話題を呼んだデストロイガンダム。

ハイコンプロの緻密さはそのままに、その迫力を余すところなく立体化した、ハイコンプロのリリース構成に
一石を投じる逸品となっております。

 

パッケージ

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とてもじゃないけどハイコンプロとはおもえないデタラメにでかいパッケージ。
高さ40cm以上幅27cm奥行き15cm。

最初店頭で探してたとき、「BFCMの新商品なんて予定にあったっけ?」とか本気で思ってしまいましたよ。

 

GFAS-X1 デストロイガンダム

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砲身の先までで30cm。ハイコンプロとしては規格外の、並のMGクラスの大きさです。
塗装なども良好な模様。

正直なところ、デストロイの立体化なんてありえないと思っていただけに、今回の立体化はまさに寝耳に水といったところです。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
劇中以上のアクション性を見せてくれます。連合vsZAFT2で接近すると使ってくるスライディングなんかもできちゃいます。

首・手首・ロール軸以外のところどころにクリック関節が使われており、巨体をしっかり保持できるようになっております。

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ギミックは
・両腕の手首部分は、肘のところのボタン2つを同時に押し込むことで、スプリングアクションにより飛び出す
・背中の高エネルギービーム砲は前方に向くまで可動
の2つとなっております。

また、腕部ビーム砲は状況に応じて二箇所に差し替えるようになっております。

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もちろんMA変形への変形も可能。手順は上の通り。

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MA形態はざっとこんな感じ。砲台の角度変更以外はこれといったギミックはありません。
これでもちゃんと自立するんです。

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付属品は、
・これまでの画像のところどころで紹介した平手と差し替え用のプラ製アンテナ(画像では全て軟質素材製を使用)
・直立時の姿勢を維持するためのスタンド。スラスター部に差し込んで固定します。
・初回限定アイテムとして、ハイコンプロ用スタンド・飛ばした手首をスタンドに取り付けるアタッチメント・
 Fインパルスに持たせてフリーダム撃沈シーンを再現するためのエクスカリバー対艦刀
となっております。

 

 

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心滅ガロしかり今回のデストロイしかり、こういう規格外アイテムがたまに出るって言うのはいいものです。

置き場の心配もしなければならないわけですが、ね・・・。

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