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2007年5月30日 (水)

S.I.C Vol.38 キカイダー01&ダブルマシーン

今月のSICは久しぶりに仮面ライダー以外からのチョイスであり、Vol.12ハカイダー以来となるキカイダーから、
主人公キカイダーの兄にあたるキカイダー01が愛機ダブルマシーンを引っさげて登場。

ボリューム満点のダブルマシーンもそうですが、その身を封じていた仁王像を内側から破壊して現れるという
印象的なシーンを再現できるディスプレイスタンドも付属しており、プレイバリューに溢れた逸品となっています。

 

パッケージ

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でかいです。重いです。
まさか心滅ガロに匹敵する箱サイズと重量を誇るアイテムがまた出ようとは・・・。

ちなみに、01とダブルマシーンはブリスターでサンドイッチされたところを針金固定されており、
針金と触れ合わない親切梱包になっております。つか、サンドイッチで固定するなら針金いらないし。

 

ディスプレイスタンド

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ミミズク寺の仁王像を内側から破壊し、その身を露にする瞬間をとらえたディスプレイスタンド。
全部で11パーツから構成される精巧なスタンドは、それだけでも見ごたえのあるものです。

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各所のアップ。
砕け散る様をこれでもかと言わんばかりに表現した、ボリューム溢れるものであることがお分かりいただけるかと。
最後の画像から、内側の表現にも抜かりがないことがお分かりいただけるでしょう。

01をセットするときは説明書にあるように、支柱を土台から引き抜いて01をセッティングして戻すというやり方をお勧めします。

 

キカイダー01

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ずいぶんとまたマッシブな01。内部メカ表現もかなりのもの。
こうしてみると、キカイダーがメインだった頃から数多の仮面ライダーのリリースを経て、SICがどれほど進化したかを
窺うことも出来ようというものです。

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可動部位は首3箇所・肩ダブルボール・肘ロール・肘・手首・胸・腰・股関節・膝二重・足首ダブルボール・爪先
首は頭部と首の付け根ボール・首と胴の付け根差込軸・首付け根の金色の首輪状パーツの部分ボールの3箇所で可動。
この頭部がまた差し込み軸のところでポロポロ取れるの何のって。
肘や膝は仮面ライダー系で多用されていた上腕可動軸+ボールで下腕部に繋ぐというやり方ではなく、組み込み式の1軸関節。
軸の金属色も全身機械のキカイダー01では全く違和感なく溶け込んでおります。

ですがこの関節、緩くなったときメンテができないのが辛い・・・。

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胸と背中のクリアパーツは簡単に取り外すことができ、内部メカをよりよく見ることができます。
頭・肩・腕のクリアパーツは外せないor非常に外しにくいものとなっております。

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右腕に仕込まれたマシンガンを露出・収納するギミック。
ここは手首を下ろすと同時にギア連動で引き出されるようにしても面白かったと思うんですが、
結局ひとつずつ動かしていくことに。やはりサイズの制限か。

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付属品は、ダブルマシーンのグリップを握るための握り手左右と開き手左右に愛用のトランペットがひとつ。
トランペットはプラ製で、右平手にひっかけるようにして持たせます・・・がこれが収まり悪いの何の。

 

ダブルマシーン

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パッケージでの重みの8割はこれだろうと思われる、大迫力のダブルマシーン。
各所とも精巧に作りこまれており、これまで何度か出してきたバイク物の経験も生かされております。
左右の首振りとコロ走行が可能となっております。

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サイドカー部分の各所アップ。機械表現がこれでもかと詰め込まれた前部は圧巻。
いっけん乗り込めるように見えますが、模型誌ホビージャパンではキカイダーの上半身のみを据えて
乗っているように見せている、とありました。おそらく全身乗り込むのは難しいのでしょう。

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バイク部分の各所アップ。こちらも抜かりない出来・・・と言いたいのですが、グリップがもうちょっと水平だと
乗せた時にグリップを握らせやすくなったろうというのが個人的に惜しいと感じた点です。

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乗り込むとこんな感じ。
01の首から下の関節を総動員してやらないと、かかとをステップに乗せつつグリップを握らせることが難しいです。
乗せるときや下ろすときはサイドカー部分と取り外してやると作業がしやすいです。重量面においても作業のしやすさにおいても。

 

 

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久方ぶりの仮面ライダー以外のリリースで、SICの魅力を再認識、といったところでしょうか。
SIC展で試作原型を一目見て惚れこんで購入を決めた甲斐があったというものです。

そしてお次は一部のファンが待ちに待ちに待ちに待ちに待った、G3&G4でございます。
劇中登場の武装を余すところなく付属という太っ腹仕様なら、さんざっぱら待たされたファンもきっと納得といったところでしょうか。

 

 

いやだから、アクマイザーってなによ

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