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2007年5月26日 (土)

GX-37 超合金魂 キングジョー

超合金魂・特撮ロボット第2弾第3弾は、今年で40周年を迎えるウルトラセブン14話・15話「ウルトラ警備隊 西へ」前後編に登場する
「ペダン星人のスーパーロボット」ことキングジョーでございます。
(ホントの特撮ロボ第2弾レオパルドンのことすっかり忘れていました。修正しておきます。コメントでのご指摘ありがとうございます)

複雑怪奇な変形合体機構を完全変形という形に仕立て上げただけでなくプロポーションも考慮されており(その代わりに可動性はやや失われていますが)
ウルトラセブンファンも納得のものとなっております。

 

パッケージ

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パケはまぁいつもの金魂フォーマット。
さすがにハイコンデストロイと同日に買うとコンパクト感に溢れております。

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中の梱包はこんな感じ。
アクエリオンや強攻型アクエリオンのように、スチロール箱の両面から開けるようになっております。
2枚目中央やや左のランナーは、腰部分のアンテナとその根元のスプリングの予備4個ずつとなっております。

また、取扱説明書にはウルトラセブン14話・15話紹介にウルトラセブン監督である満田氏のインタビューのほか、
「トリビアセブン」と称したキングジョーにまつわる7つのこぼれ話とウルトラセブンの超合金トイと
キングジョーのトイ・ソフビの紹介が載っております。

 

スタンド

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今回はまず先にスタンドの紹介から。
六角形のモールドが彫られたスタンドに、分離メカそれぞれを支持するための透明スタンドが4本付属。
頭部パーツを支持する支柱は、合体状態を支持するときにも使います。

底を裏返すと、支柱4本や差し替えた手首or分離時専用合わせ手首を取り付けておくことが出来るようになっており、
余剰が出ない親切設計になっております。

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また、スタンド前方の赤丸で囲ったスイッチを押すとスプリングギミックで蓋があき床が飛び出て
そこにセットしたペダン星人の宇宙船が出てくるという面白ギミックが付いております。

おまけのペダン星人の宇宙船も、小さいながらになかなかの出来栄えでございます。

 

キングジョー (ペダン星人のスーパーロボット)

今回は分離状態→合体行程→合体状態の順に紹介していきます。
で、便宜上分離状態は頭-腕部をAメカ、胸部をBメカ、腰部をCメカ、脚部をDメカと呼称します。

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まずはAメカ。
なにも考えてなさそうな目と額の反射板が特徴となっております。
手首部分は合体時用の手首が分かれているものと分離時用の一体になったものの選択式になっております。

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左からBメカ・Cメカ・Dメカでございます。
キングジョーの最も特徴的な部位である胸部の幾何学模様パネルの再現度はかなりのもの。

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スタンドに集合させるとこんな感じ。
なんというか浮遊音が聞こえてきそうな・・・

で、ここから合体行程。

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もっとも複雑なDメカの変形。今回最も力が入れられている部位と思われます。
腰部アンテナの根元がスプリングになっていることにより、差し替えやパーツのはめ換えでなく、
くるりと回転させることでアンテナ収納状態にできるようになっております。

180度回転させてアンテナと脚部を入れ替えるギミックはなかなかのもの。

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Cメカはアンテナ引っ込めてDメカに取り付けるだけ。

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Bメカは各部のアンテナをしまってCメカに乗せるだけ。
BとCはマグネット接続になっております。

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Aパーツ頭側部のアンテナは腰部と同様の理屈で入れ替えることで合体状態に変形。
腕を開いたらBパーツにセット。ここもマグネット接続になります。

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そして合体したキングジョーのお出ましでございます。
着ぐるみ感満点のフォルムでございます。

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可動部位は肩・肘ロール・肘・手首・第一指付け根・第二&第三指付け根・腰・股関節・膝・足首
全体的に変形を重視する設計になっているせいか、あまり大きな可動は見込めないものになってしまっています。

 

 

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お次に控えるはまたまた巨大ロボ、ザブングルの旗艦アイアン・ギアー。
その次にはライディーンが控えているとか何とか。

選択の幅が広がってきている超合金魂、お次は何が飛び出してくるやら。
そのうちBFロボ以外の戦隊ロボも魂化されたり、なんてこともあるかも知れませんなぁ。

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コメント

おおっと、これは失敬。すっかり忘れていましたよ。
というわけで早速修正しておきますね。ご指摘ありがとうございます

投稿: 管理人 | 2007年5月26日 (土) 21時07分

>超合金魂・特撮ロボット第2弾は

レオパルドンも忘れないであげてください

投稿: 名無し | 2007年5月26日 (土) 06時41分

この記事へのコメントは終了しました。

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