BB戦士No.300-302 劉備ガンダム・張飛ガンダム・関羽ガンダム
BB戦士生誕20周年企画として始まった、どういうわけか最近妙に流行っている三国志とのコラボレーション企画こそ
新たなる武者シリーズである「SD三国伝 風雲豪傑編」。
その最初を飾るためにわざわざNo,296~299をかっ飛ばして記念すべきNo.300を勝ち取ったのが
三国伝の主役となる劉備ガンダム。同時に劉備の義兄弟である張飛と関羽も発売され、実に豪勢な幕開けとなりました。
ちなみに296がブレイズザクヲ、297がスターゲイザー、298がハイネザクだそうです。
パッケージ
パケはざっとこんな感じ。
劉備には初回生産分に限り、表面は公式イラスト、裏面は簡単な設定にときた洸一氏によるコミックが載った特大ポスターが付属。
名前のところにオレンジのラインが入っていれば初回版となります。
そして、久方ぶりにBB戦士に説明書漫画が帰ってまいりました。記憶が正しければ、鉄機武者斎胡以来でしょうか・・・。
劉備ガンダム (演者:RX-78ガンダム)
まずは軽装。
今回は新タイプのポリランナーを採用しており、最近のBBでよく脚部に使われていた球体ポリボール関節を
腕部にも採用したことで、上腕の微妙な角度付けや手首のスナップ可動の拡大など、腕周りの可動性が向上しております。
また、この三国伝シリーズは装備の共用をプレイバリューの一環としており、後述の張飛・関羽の鎧と
交換することが出来るようになっています。ちなみに劉備の場合、兜を装備するときはマゲと頭頂部を取り外します。
ちなみに、作業がはかどる改善ポイントとして、ランナーのナンバー表記(ランナーの隅にAとかBとか書いてある
識別に使うやつ)が凸モールドから穴になっており、今までよりずっと識別しやすくなっております。
できれば三国伝を始めとするBBだけでなくランナー枚数の多いMGにも採用してくれると作業が楽になるのですが・・・。
鎧装着。これまでは天宮以外出身という例外を除き日本の武者鎧がベースでしたが、今回は三国志がベースということで
今までとはテイストの違う古代中国系の鎧がベースになっています。
ちなみに、肩鎧は今までのものと違い、肩の前後に伸びる凸を使いサンドイッチ式に固定するため、
軽装にするには肩鎧をいちいちバラす必要があります。
武装類は1対揃って真価を発揮する牙龍刀(赤)・爪龍刀(青)に、伝家の宝刀・龍帝剣(黄)の3本が付属。
バックパックの赤い羽根が可動します。
張飛ガンダム (演者:Zガンダム)
まずは軽装。基本的な構成は劉備と変わりません。
左手が開き手になっております。
鎧装着。背中のバインダーと兜が干渉してしまうのがちょっといただけないところ。
得物の三叉「雷蛇」には、背中のバインダーを取り付けることで大型槍として扱うこともできます。
関羽ガンダム (演者:ZZガンダム)
りっぱなお髯が特徴的。この髯を見ていると、どこぞの小悪党の兄を思い出します。
関羽も左手は開き手のみ。
鎧装着。ボリューム感は今回の3アイテムで一番。さすがはZZベースの豪傑。
兜飾りになっている鬼面は目を覆い隠す位置でも取り付け可能。
得物の鬼牙青龍刀(オーガせいりゅうとう)はこれまたデカい。バインダー装着雷蛇よりも長いです。
国主である曹操(演者:ガンダムDX)や孫権(演者:GP03ステイメン)に名将である呂布(演者:トールギス)あたりが出るのはまぁ見越していましたが、
実は三国伝、予想以上にラインナップを充実させるつもりだそうで。
ホントに全部出るとなると、いったいどれだけの消費になるのか・・・。
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