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2007年8月30日 (木)

G.F.Fメタルコンポジット#1002 サイコガンダム

GFFと超合金の融合、GFFメタルコンポジットの第2弾は、Zガンダムの名敵機サイコガンダム。
巨体・変形と超合金との相性が良いということで、メタコンとして出すにはベストチョイスといえるアイテムではないでしょうか。

これだけデカいとエッジのダルさとかもほとんどなく、GFFってしっかりした素材と行程を踏めばこんな出来なんだなってのが
なんとなく伺えるものになっております。

 

パッケージ

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付属品がさほど多くないこともあり、割とコンパクトなパッケージ。
やはりGFFで中が見れないとちょっと怖いですネェ・・・

 

MRX-009 サイコガンダム

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巨体・変形・フォウの悲劇性と、何かと人気のあるサイコもようやくGFF化。
変形しないと出てこない部位までしっかりとタンボ印刷が施されており、こすって剥げない様に丁寧に変形させないといけないのは御愛嬌。

頭部アンテナは変形の安全性を考慮した軟質素材製と見栄え重視のプラ製の二種類が付属。
とはいえプラ製でも問題なく変形できるので、開封直後容赦なくプラ製に交換してしまうのが吉。
手首は指付け根が動くものと握り拳が左右分付属。
盾を装着させるときに腕から取り付け部位のフタを取り外すのですが、無くさないように腹の中か盾内側に入れておくと良いでしょう。

毎度おなじみスタンドは、MS形態時では裏からピンを立てて、足底バーニアに差し込んで安定させるようになっています。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首付け根・手首スナップ・指付け根(可動手)・股関節・膝・足首
まぁあまり動かないイメージの強いサイコなんで、足の可動域があまり大きくないのはマイナスにはならないかと。

そしてここから変形プロセス。

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まずは盾の変形。開封後に盾内部に仕込んだジョイントを使って安定性を確保します。
あくまでも「安定性を確保」なので使わなくても変形はできます。

盾装着アタッチメントは変形後余剰になりますが、腹の中にでも入れておけばなんとかなるものです。

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脚部の変形。変形による強度の問題をダイキャストにより解決できたという好例ですね。
位置あわせが微妙に面倒なのは、やっぱGFFだなぁって感じで済まされてしまうのはもう慣れというやつなんでしょうか。

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両足変形させたら、内側に形状安定用補助パーツを取り付け。これも盾の補助パーツ同様、使わなくても変形はできます。

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頭部周りの変形。
アンテナ収納に気をつければどうということのない変形。

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胴体の変形。がばっと開けて背骨を引き出し前後を繋ぐわけですが、実際に変形させてみると、
この部位は足を変形させる前にやったほうがずっと効率的に作業できます。

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腕周りの変形。
ここでは盾補助パーツを使っているので先に盾を取り付けていますが、使わない場合はまず腕を変形させて
下から盾を取り付けてやればOK。
画像では握り拳を使っていますが、可動手首でも変形させることは可能です。

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MA形態(モビルフォートレス)は、おなじみの箱を忠実再現。
なるほどこの形、この年になって改めて見てみると、唯の語呂あわせでなく形状からもサイコロガンダムが浮ぶわけですな。

スタンドは、MA形態用支柱に差し替えて、腰下部の穴と足底バーニアの穴にピンを差し込んで固定します。

 

 

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来月のGFFは、いよいよ登場の武者頑駄無(と真とか勝手につけちゃいました武者ガンダム)
GFFらしい、GFFくらいでしかそうそうお目にかかれないという久々のアイテムとなりそうです。

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