MG No.100 ∀ガンダム
12年続いたMGがついに100体目(一部カラバリ除く)。
その記念すべき機会に選ばれたのは、ヒゲでおなじみ∀ガンダム。
これまでで培ってきた技術を結集した、MGの新たなる段階を感じさせる逸品となっております。
パッケージ
黄金にきらめくMGマークが眩しいパッケージ。底パケには100体の歴史を一挙掲載。
組み立て説明書には富野氏のコメントも寄せられております。
初回生産分にはMG化にあたっての設定画稿やイラスト寄稿を収めた小冊子Gundam∀が付属。
MG100体記念のDVD「MG Rord to 100」は以前からMG購入者に対し先着で配布されていたものです。
WD-M01(System-∀99) ∀ガンダム
すらりとしたフォルム、トリコロール、そしてヒゲ。これぞ∀ガンダム。
画稿のパネルラインに沿ったパーツ分割になっており、ほとんど合わせ目処理などはいらないかと思われます。
テクがある方はスミイレして引き締めてやるとより見栄えのよいものになるでしょう。
今回はクロボンフルクロス以来のポリキャップレス。保持性は十分かと。
1/100ロラン・セアック(パイロットスーツ)も付属。
腰部コクピットにも着座状態のロランがセッティングされております。
可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・手首二重・腰三重・股関節・膝二重・脛中ほど・足首二重・爪先・踵
また、膝や脛中ほどの可動に合わせてスラスターベーンが可動するようになっております。


お気づきとは思いますが、下部ハッチの開放を忘れております。御了承ください。
ヒゲの特徴のひとつ、胸部マルチパーパスサイロ。
ハッチ開放のほか、コンテナを取り外すことも可能。そこに付属の1/100乳牛を置いたりするのもオツなもの。
背中のナノマシン散布システム(月光蝶)のハッチ開放や、コアファイター分離もできるようになっております。
ちなみに今回は設定の都合上、外装パージはできないようになっております。
ビームライフルは通常状態から高出力モードへの変形が可能。
高出力モード時のグリップを隠すフタ部分が外れやすいのが気になるところ。
ビームサーベルとシールド。
ビームサーベルにはピンクのビーム刃が付属。
シールドは取り付け部位がスライドするようになっております。
また、背中にアタッチメントを取り付けることで、ビームサーベル・ビームライフル・シールドをマウントすることができるようになります。
ガンダムハンマーももちろん付属。
じゃらじゃらチェーンは最初から組んであるので、組み立てに手間はさほどかかりません。
お次はSeed Destiny後期主役機(のはずだったのに・・・)デスティニーガンダムがラインナップ確定。
毎度の如く、ストフリを踏み台にしてさらにHGや1/100の反省点を踏まえた出来となるのでしょうか。
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