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2007年8月30日 (木)

ミニプラ ゲキファイヤー&リンライオン・リンカメレオン

今月はゲキレンジャーミニプラが一週間おいて二種類リリース。
そのひとつは二号ロボであるゲキファイヤーになるための新ゲキビースト。
もうひとつは劇場版に登場したリンビースト。

どちらもDX版とは一味違うミニプラらしさ全開のアイテムとなっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
ゲキファイヤーは毎度おなじみ3セット+2個ランダムのアソートですが、リンビーストは単品アソート。
密度の濃いゴリラ・メットの都合で二個買いする人が多そうなペンギンはともかく、足であること以外に魅力が薄い
ガゼルがもう各地であまり気味なんだそうで・・・

 

ゲキファイヤー

まずは合体前の新ゲキビーストから。

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まずは上半身担当ゲキゴリラ。またしても赤単品で上半身。
可動部位は首・肩二重・肘上ロール・肘・手首・2~4指付け根・腰・股関節二重・足首
さすが上半身担当、よく動きます。
特に肩はトージャ以上に大きく引き出せるようになったので、パンチアクションがさらに迫力あるものになります。

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左脚部全体担当ゲキガゼル。
可動部位は首・首付け根・四肢付け根。トージャの足担当と同様の可動です。

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右足担当ゲキペンギン。ゲキギーストとしては最小となります。
可動部位は首二重・肩二重・足首。足は左右くっついています。
首は左右に振るほか上下にも振れるので、ポージングに幅が出ます。

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右向こう脛&メット担当のキックボードに搭乗。このブツに特にギミックは仕込まれておりません。

続いて合体プロセス。

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戦隊ロボらしいシンプルながらも変化の大きい合体でございます。

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トージャと違い、上半身と下半身のバランスが取れた、マッシヴな体型。
上半身のカラーリングが少ないのがパチだとさびしいところ。

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可動部位は、ゴリラ担当部位はゴリラと同じで、そこに膝と足首可動が追加。
左足首はガゼルの変形の都合で上下振りしか出来ませんが、右足首はペンギン取り付け部の引き出し式関節のおかげで
かなり柔軟に動きます。

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アクションポーズもトージャ同様にいろいろと決まります。

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これまでに発売された武装ゲキビーストも、劇中同様装着可能。
ゲキエレファイヤーではファイヤー肩当て1個、ゲキシャークファイヤーではファイヤーメットが余るのが困りどころ。

 

リンビースト・リンライオン&リンカメレオン

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まずはリンライオン。
可動部位は口開閉・首接続軸・四肢付け根・足首・後足膝ロール
基本線は同様の合体パターンであるゲキエレファントと似た感じでございます。

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ゲキリントージャおひろめ当時から微妙に存在価値を疑われていたリンカメレオン。
可動部位は四肢付け根のみ。
ギミックとして舌が伸び縮みするほか、先端部にゲキエレファントの鉄球を取り付けることが出来ます。

で、これらが

R

こんな感じにバラバラになって、呉越同舟獣拳合体。

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ゲキリントージャの登場でござい。
DX版ではトージャの電動ギミックと安全性の都合で改造しないとまともに持たせられませんでしたが、
ミニプラ版ではちゃんと剣らしい持たせ方をさせることが出来ます。

これまでは劇場版は先行登場で本編終盤にいきなり登場という形だった劇場形態ですが、今回は本来敵同士の間柄ということもあり
本編での出番はあるのでしょうか・・・?

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ミニプラオリジナルかどうかは知りませんが、リンライオン頭部の耳を上下回転させることで、
ゲキファイヤーでも呉越同舟獣拳合体可能。さしずめゲキリンファイヤーとでもいったところでしょうか。

 

 

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来月中旬は買い逃した人には嬉しいゲキビースト6種再販、下旬にはゲキウルフの発売が予定されております。

そういえば、これから先にサイモチーフのサイダイオーとかいうのが待ち構えているそうで。
DX版の取ってだし情報では合体は乗るだけ合体系だそうですが、ミニプラだとどうなることやら・・・。

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