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2007年10月25日 (木)

聖闘士聖衣神話 クリュサオル クリシュナ

今月のマイスは緑パケの海将軍。紫龍と激闘を繰り広げたクリシュナでございます。
槍を持ってるくせに最強技は武器を捨て半裸になってからという、やはり紫龍と戦うに相応しい相手でございました。
その半裸になってからの最強技マハローシニーも再現できる補助パーツも付いたオイシイ仕様となっております。

パッケージ

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パケはまぁいつもの感じ。
品質が良好になって久しいですが、やはりオープンボックスならば一度はチェックしておきたいところ。

 

素体

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素体は3rd。珍しい浅黒い肌でございます。
今回は頭髪分離がないこともあって、髪の造形にもぬかりはありませんが、やはり後ろ髪の首軸接続は取れやすくて困り者です。

 

オブジェ

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オブジェは珍しい人型。透明なパーツを使って土台から浮かせています。
肩アーマーは装着用パーツとオブジェ用パーツで取り付け基部の差し替えがあり、メッキが詰まっていたりすると
ちょっと面倒なことになりますし、装着用パーツが小さいので紛失にも注意したいところ。

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オブジェの後頭部は取り除くことも可能。背中の光輪がない原作仕様もいけます。
土台はマハローシニーのイメージ図を象ったものになっております。

 

鱗衣装着

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シンプルな作りに好感が持てる装着状態。
胴アーマーを素体胸部に当てる→腰アーマーをはめる→胴アーマーの背中を閉める、という
いつものフルプレート型の装着とはちょっと違う手順を踏むことに注意したいところ。

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差し替え手首は武器持ち手左右にマハローシニーの構えの手左右が付属。

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ゴールデンランスは間に一本挟むことで長さの調整を図っていますが、この分離できることを生かして
エクスカリバーでゴールデンランスを叩き折ったシーンの再現なんかもできちゃいます。

マハローシニーの際には、オブジェを浮かせるための透明パーツを尻に、胡坐の際にスカートアーマーをより自然に
跳ね上げるための補助パーツを腰アーマーとスカートアーマーの間に取り付け、さらに一般販売版スタンドに
透明パーツを取り付けることで再現できます。
※スタンドが用意できないのでオブジェ台座状態で代用しております。御了承ください。

 
 

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私服アペンや新生青銅セットの詳細が判明してきているようですが、ここいらで1月以降の新商品の発表などはないものでしょうか・・・?
そろそろテコ入れに神クラスやらオーディンローブやらを投入してもいい頃合ではないかと思ったりもするのですよ。

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