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2007年11月27日 (火)

HMM 1/72 ブレードライガー

コトブキヤのゾイドシリーズHMMも第3弾。
3番手にやってまいりましたのはシールドライガーの発展機であるブレードライガーでございます。
来月発売のジェノザウラーとはライバル関係ということもあり、卓上をいろんな意味で熱くするには格好の素材となっております。

 

パッケージ

123
456

パケはかなり大型。最近だと1/100アルトアイゼンやMGデスティニーEBMと同サイズ。
箱を開けると大きめランナーが詰まった内箱と小さめランナーが詰まった内箱に分かれています。

 

RZ-028 ブレードライガー

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シールドライガーの発展機ということもあり、フレーム部はシールドライガーと全く同じもの。
というわけで、可動性に関してはHMMシールドライガーの記事を参考にしてください。

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というわけでここからはシールドライガーと違っている部分やギミックを中心に紹介。
まずは腹部装備品がAZ2連装ショックカノンになり、爪部分も大きなものになっています。

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四肢付け根の冷却装置はインタークーラーからコンプリッションレフリジェネレイターになり、展開も二段式に。
頭部のドレイド・エアロ・バランサーも可動式。
今回はこういう細かいギミックに色分けが加わってかなりのパーツ数になっています。

2_33_235

ブレードライガーの代名詞、背中に伸びる二本のパルスレーザーガン兼レーザーブレードは可動式。
ロケットブースターも展開・稼動します。

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コクピットは複座式。
オリジナルのブレードライガーからバンとフィーネを持ってきて乗せてみるのもいいかもしれませんね。

 
 
 

Photo

来月は、コトブキヤプラキットの現時点で最多となる800以上のパーツ数と定価¥8190というケタ違いの価格を誇り
レイヴン仕様とのコンパチとなっているジェノザウラーの出番でございます。
また、年が明けると限定品のシールドライガーMk-2が出るとのこと。
ジェノ以降の新商品が何になるのかも気になるところですが、もうちょっと組みやすい中型~小型を出してくれると
作業やらスペースやらで大助かりなのですがねぇ・・・例えばコトブキヤの全力全開で挑むモルガとか。

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コメント

ブレードライガー格好良いですね。惚れちゃいます。
すごく…カッコいいです…
中型、小型のラインナップも揃えてほしいですよね。ガンスナとか雷サイクスとか
でもモルガはいいんじゃないかなwwwwww

投稿: 通りすがり | 2007年11月28日 (水) 14時48分

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