SRWOGFAF グランゾン 最強造形2007冬Ver.
電撃・ボークス・バンプレストがタッグを組んだスパロボOGフルアクショントイシリーズも5年目を迎えたところで、
どういう風の吹き回しなのか、電撃ホビーマガジンにて再販希望アンケートを行い上位アイテムを再販するという
太っ腹なところを褒めればいいのか価格が跳ね上がったことを嘆けばいいのか判別付けがたい企画を敢行。
今回「最強造形2007 5th Anniversary phase1」として、再販希望アンケート1位に輝いたグランゾンが
関節の一部改修とオマケを同封されて再登場となりました。
パッケージ
パケはざっとこんな感じ。電撃SRWFAFの毎度のフォーマットでございます。
中身はこんな感じ。上段が本体のみ、他は全部下段という梱包。
ウリにF・F完版グランワームソードを持ってきているからとはいえ、わざわざブリスターまで新しくすることもなかろうに・・・
α以降版グランワームソードは袋に入れてブリスターの裏側にセロテープ留めです。
EI-YAM-003/DCAM-00/R-0 グランゾン
スパロボオリ機体を語る上で外せない、「有能な人間が使いこなせば数日で世界を制圧出来る」とか
「アストラナガンと双方全力全開でガチバトルすれば次元が崩壊する」とか無茶極まりない設定を付与された
トンデモ設定機体としてスパロボファンなら誰でも知ってる機体でございます。
その特徴的かつ凶悪なフォルムを見事に立体化。
開封後に脚部放熱フィンとバックパックを取り付け。脚部放熱フィンは中央の1枚だけくびれがあることで
奥まで差し込みにくいことと、バックパックは左右の違いがあることに注意したいところ。
可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・肘下ロール・手首・腰若干・股関節・膝・足首
改修により肩部分は前後スイングの追加と肩と肩アーマーの分割が行われ、より可動性が向上しているとのこと。
また、股関節も改修され、特に外側に開く方向への可動が大きくなっているとのことですが、足首の可動はそのままのため
可動域の広がりに追いつけていないので接地性はあまり変わっていないかも。
肘と膝はクリック関節になっています。
バックパックは根元で外側に可動し、フィンも開閉可能。
付属品は、平手左右・柄持ち右手・F版グランワームソード刃・α以降版グランワームソード刃・胸部開放パーツ。
胸部開放パーツは取り付け部位ごとに穴の大きさが違っているので付け間違いがないのはありがたいところですが、
何分軸が細いのでポッキリいかないか心配ではあります。
次回の最強造形2008では再販希望アンケート2位に輝いたダイゼンガーが登場予定。
各所のディティールの追加の他、肩部分改修やついにゲームに登場することになるガーディアンズソードの追加など
唯の再販に留まらないクオリティアップが図られるとのことです。
が、最近値段上がってきてるよねぇスパロボFAF・・・アウセンザイター1万6千とかだしねぇ・・・
原油高とか人件費問題とかいろいろあって仕方のないことなんだろうけど、悲しいものです。
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コメント
Does that have a color guide? I only got a black and white assemble guide.
投稿 Irwin | 2007年12月24日 (月) 15時58分
確かGBAのOG1でも曲線のほうを使ってましたよん
投稿 | 2007年12月12日 (水) 10時27分
>α以降版グランワームソード刃
ではなくて、F以前の作品に出たグランワームソードもこの形なんですよ。
グランワームソードのデザインが初出の「ヒーロー戦記」や
「スーパーロボット大戦EX」「第四次スーパーロボット大戦」「魔装機神」などでもこの直線型。
あと調べてみると、「α」では曲線型らしいです。
「α」と「F」が曲線型、他は直線型だと思う、たぶん。
・・・実はアルファ以降はプレイしてないから確証無いけど。
投稿 すぱろぼマスターU | 2007年12月10日 (月) 22時50分