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2007年12月22日 (土)

HMM_1/72 ジェノザウラー

HMM第4弾は、先月のブレードライガーのライバルとなるジェノザウラーの登場。

使用パーツ数全部で500(BLのときに800と言ってしまったのはおそらく覚え違い。パーツ数カウントしました)というかなりのボリュームにより
可動性と集束荷電粒子砲発射モードの両立をやってのけたという、年末年始見る番組がなくてお困りの方や
軽く徹夜でもしてみたい方にぴったりのアイテムとなっております。

 

パッケージ

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箱サイズはHMMブレードライガーの箱をちょっと厚くした程度。内箱は半分で区切られています。
パーツが多いとは言っても小さいランナーも割とあるため、このサイズに収まっているわけです。

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マーキングシールは毎度の如く豊富に付属しております。

 

EZ-26 ジェノザウラー

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デスザウラーが開発のベースになっているということもあり、凶暴さを存分に感じられるシルエットになっております。
さすがにかなりのパーツを使っているだけあり色分け具合はかなりのもの。

とはいえ全体的にパーツのすり合わせがタイトな部分が多く、特にアイカメラをカバーしている無色クリアパーツが
はめ込むときに無理に押し込んでひびが入ったり、パーツのはめ込みがうまくいかない部分が出たりするので、
ゲート跡の処理や必要ならば削ったり接着剤を使用することをお勧めします。

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可動部位は顎・頭部付け根・首付け根・肩二重・肘上ロール・肘・手首・爪付け根(手足とも)・胸・股関節二重・膝・足首二重・尻尾4箇所二重
肩を動かすと胸部パーツが開いてコクピットのロックが外れてしまうのが困りもの。
尻尾の付け根以外の関節にはクリック機構が備わっており、好みの曲げ方を維持できるようになっています。

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頭部の火器はトリプルガンユニットとAZ30mmレーザーガンの選択式。完成後も容易に付け替え可能です。
トリプルガンユニットは若干仰角が付けられます。

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胸部のロックを外すと、コクピットとゾイドコアを引き出すことが出来ます。

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ふくらはぎのハッチ開放や、足首ブースターの可動もあり。
背中のロングレンジパルスレーザーライフルには可動部が3箇所設けられています。

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そしてジェノザウラーといえばこれ、全身を集束バレルとして放つ必殺の集束荷電粒子砲。
脚部アウトリガーの展開に尻尾の放熱フィン全24枚を開放はもちろん手動。
放熱フィンの展開がまためんどくさいの何のっていったらもうありゃしませんぜ。

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関節可動域の都合により、あとちょっとのところでまっすぐにならない・・・

 
 
 
 
 

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正直、ジェノブレイカー出たら買うかどうか・・・本気で悩むぐらいの6時間作業でございました。

来年のコトブキヤプラモは定価1万7千円オーバーのダイゼンガー+ダイトロンベやらリーゼやらといきなりの飛ばし気味な様子。
HMMやACVIはもこれに倣い複雑化・高額化していくのでしょうか・・・?

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コメント

ブレードとほぼ同じボリュームで8000円は高すぎ。

投稿: | 2007年12月22日 (土) 15時10分

ACVIは知る人ぞ知るナインボールセラフが出るそうで 武器屋飛ばしすぎだ

投稿: 鎌丼 | 2007年12月22日 (土) 10時17分

この記事へのコメントは終了しました。

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