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2007年12月19日 (水)

MG ユニコーンガンダムVer,ka

2007年最後のMGは、ガンダムAにて連載中の「ガンダムUC」より、主役機であるユニコーンガンダムが登場。
ユニコーンモードとデストロイモードの2形態の変形機構を有するほかにも、内部サイコフレームの発光を
集光クリア素材を使ってうまく再現した、紅白めでたい年の暮れにピッタリなアイテムになっています。

 

パッケージ他

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パケはVer.kaテイスト。
知名度を配慮してか、やたらめったらにガンダムUCの解説が記載されています。
中には珍しく帯状の台紙が付属。

マーキングシール・ドライデカールはVer.kaらしく嫌になるほど付属。
今回は一切使わないで紹介していきます。

 


RX-0 ユニコーンガンダム ユニコーンモード

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白一色に特徴的な一本角。
変形のためのパネルラインがスミイレのような役割を果たすこともあり、単色でもさほどのっぺり感を受けません。

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可動部位は首二重・肩引き出し・肩・上腕ロール・肘二重・手首二重・手首スナップ・5指付け根・腰ロール・股関節・膝二重・足首3重
足の甲の装甲がデストロイモードでアンクルガードになるということもあり、足首関節はかなり面倒な作りになっています。
膝は装甲同士の干渉や可動域の都合から画像の曲げ具合が限界。デザインの都合もあるんでしょうが
最近のガンプラからすると物足りない感じです。

頭部アンテナはユニコーンモード用の非変形タイプと、真ん中で左右に分かれる変形タイプの2つが付属。
これだけの厚みしかなかったため、変形タイプのアンテナはシールで色分け対応となっています。

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付属品はビーム刃二本・ビームマグナム・ハイパーバズーカ・シールドの3種に、ビームマグナム用カードリッジ16個・
カードリッジホルダー3個・ハイパーバズーカ用カードリッジ1個が付属。

ビームマグナム・ハイパーバズーカともにカードリッジは着脱可能かつ伸縮式となっています。

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バックパック中央の穴に武装のいずれかひとつをマウント可能。
リアスカートにはカードリッジを左右に1個ずつ取り付けられます。

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下腕部の穴にカードリッジを抜いて伸ばした状態にしたビームマグナムやビームシールドを装着可能。

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ギミックとしては、コクピットハッチ開閉と脛装甲着脱。
変形機構の都合で、脛以外の装甲の着脱はできなくなっています。

 

変形:ユニコーンモード→デストロイモード

というわけで、ここでは変形ギミックの紹介。

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頭部変形はこんな感じ。
顔面の入れ替えはF91のフェイスオープンからさらに進化していますが、側頭部を外さないといけないところが残念なところ。
アンテナは組み上げてからも差し替え出来るので安心です。

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胸部変形。
肩を広げるスライドがとにもかくにも硬いのが気になるところ。
2-2の引き出しのときには、差し替えた非変形アンテナやビーム刃の差込軸を使うと作業しやすいです。

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腕部変形。
こちらは特に難しいことはないかと思います。

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腰・バックパックの変形。
フロントスカートの変形とビームサーベルラックを動かすときは軸折れに注意したいところ。
股関節はリアスカート中央を一度外した後股関節付け根を広げて固定し直すという手順になります。

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最後は脚部変形。
大腿部とアンクルガードは自重で戻ってしまわないように、U形態とD形態それぞれの位置で固定できるようになっています。
膝と足首の変形が面倒なのが困りどころ。

 

ユニコーンガンダム デストロイモード

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白中心に赤く煌く内部パネルでガラリと印象が変わったデストロイモード。
この姿なら誰がどう見てもガンダムでございます。
シールドもデストロイモード用に変形。 

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関節稼動に関わる部位は変形しないこともあり、可動域に変化は出ません。
腕部サーベルラックはデストロイモードだと前方まで動かして手に持たずにサーベルを使うことが出来るようになります。

 
 
 

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原作小説4巻には予約限定初回特装版として、MGユニコーン対応のビームガトリングガン2丁が付くとのこと。
購入者としては見逃せないアイテムではありますが、銃2丁のために買うというのもなんだかなぁ感が。

年明け一発目は黒い三連星使用ザクVer2ということで、今年同様流用アイテムでのスタート予定とのこと。
しかもその次はストライクE+IWSPという流用+流用セットだとか。
流用はともかくとして来年は新規にどんなアイテムが選ばれるのか、楽しみですねぇ。

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